今年も関心アワードの季節がやってきました!
まずは、2007年の1年間に新規登録された約3万のキーワードを対象にまずは関心空間アワード選考委員会によって総合的な要素を加味しつつ集計し、ノミネートとなる250キーワードを決定しました。
さあ、ここからはユーザーのみなさんの出番です。
この250キーワードから、あなたを「これは!」と唸らせた秀逸なキーワードを選び出してください。
※ 投票の受付は締め切りました。たくさんのご参加ありがとうございました。
また、今回は、協賛賞「ADDSUPERB賞」も設け、3キーワードが選出されます!
さらに3キーワードの投稿者の方へはADDSUPERBより豪華賞品が進呈されます。詳しくはこちら。
概要
- 選考方法
-
(1)ノミネート250キーワード発表(2008年3月3日)
クリックやブックマーク、つながりやコメントなどのあらゆる数値や、本文の内容、そして「関心空間らしさ」などをもろもろ総合的に加味した上で、まずは関心空間アワード選考委員会による選定。
-
(2)ユーザーによる投票(2008年3月3日〜3月28日)
すべての登録ユーザーを対象に、1人10ポイントを基本とした投票を行います。期間中は随時、投票状況を確認・修正することができます。投票の詳細はこちら。
-
(3)「2007年の関心空間を象徴する25キーワード」発表(2008年3月31日)
「ノミネート250」の中から得票の多い上位25キーワードを「2007年の関心空間を象徴する25キーワード」として発表します。なお、この「25キーワード」に順位付けはされません。
- 選考対象
- 2007年1月1日〜2007年12月31日までに登録されたキーワードで、「自分だけでなく他人も購入可能な商品や利用できる店舗、アクセス可能なホームページ」などの「他の人と価値を共有できる」キーワードを原則とします。したがって、俗に「メタ系」と言われるようなキーワードや、利用規約に反するキーワードは対象外となります。
- 選考基準
-
目のつけどころ
「そもそもどうしてこれをキーワードにしたのか?」な部分はやはり重要なポイントの一つ。
ユニークで、他にはない「関心空間だからこそ」な視点であればこの上なし!です。 -
キーワード本文
情報としての正確さや親切さにプラスして面白さや説得力もほしいところ、です。
-
詳細情報
例えば地点情報を持つキーワードであれば、住所や電話番号。購入可能なものなら、価格や発売元。もしそれがamazonで取り扱われているものならASINコード・・といった「情報の精度の高さ」です。
-
画像
テキストの情報を補うアクセントという意味でも、重要です。
-
つながり
「他の人はどう評しているのか?」をすぐに知れたり、関連する「意外な」情報をも得ることができちゃう「つながり」。
関心空間の特徴の一つでもあり、やはり外せません。 -
クチコミとしての価値
そのキーワードを見た別の人が、実際に購入に至ったり、その場所へ足を運んでみたり・・行動の「きっかけ」となっているとすれば、クチコミとしてはこの上ありません。特にコメント欄は要チェックです。
関心アワードとは
みなさんのキーワードがより社会に認知され、多くの人々に価値が共有されるようになることを願いつつ「秀逸なキーワードを称える」ことをコンセプトに2005年3月よりスタートし、今回で3回目を迎えるイベントです。







