
今回は、対象期間が2006年の1年間ということで、ようやく純粋に「その1年を振り返る」企画として実施できる運びとなりました。2006年に新規登録された約3万のキーワードを対象に、クリックやブックマーク、つながりやコメントなどのあらゆる数値や、本文の内容、そして「関心空間らしさ」などをもろもろ総合的に加味した上で、まずは関心空間アワード選考委員会によってノミネートとなる250キーワードを決定しました。これらをベースに、あなたを「これは!」と唸らせた秀逸なキーワードを選び出してください。
選考方法
(1)ノミネート250キーワード発表(2007年3月2日)
クリックやブックマーク、つながりやコメントなどのあらゆる数値や、本文の内容、そして「関心空間らしさ」などをもろもろ総合的に加味した上で、まずは関心空間アワード選考委員会による選定。
(2)ユーザーによる投票(2007年3月2日〜3月27日)
すべての登録ユーザーを対象に、1人10ポイントを基本とした投票を行います。期間中は随時、投票状況を確認・修正することができます。投票の詳細はこちらへ...
(3)「2006年の関心空間を象徴する25キーワード」発表(2007年3月30日)
「ノミネート250」の中から得票の多い上位25キーワードを「2006年の関心空間を象徴する25キーワード」として発表します。なお、この「25キーワード」に順位付けはされません。
選考対象
2006年1月1日〜2006年12月31日までに登録されたキーワードで、「自分だけでなく他人も購入可能な商品や利用できる店舗、アクセス可能なホームページ」などの「他の人と価値を共有できる」キーワードを原則とします。したがって、俗に「メタ系」と言われるようなキーワードや、利用規約に反するキーワードは対象外となります。
選考基準
目のつけどころ
「どうしてこれをキーワードにしたのか?」な部分。関心空間だからこそ、他ではなかなかお目にかかれないようなキーワードは貴重ですよね。例えば、莫大なクリック数をたたき出しているキーワードなどは、検索エンジン経由の来訪者が多いことがほとんどです。つまり「他にない/でも関心空間にはある」からこそ、だったりもするのです。
キーワード本文
ただ長い/短いだけではなく、面白さや説得力、情報としての正確さや親切さ等。関心空間はテキストを基本としたウェブサービスですから、なんだかんだいってここの比重は大きいでしょう。
詳細情報
例えば、地点情報を持つキーワードであれば、住所や電話番号。購入可能なものなら、価格や発売元。もしそれがamazonで取り扱われているものならASINコード。それらがフォローされているか?つまり情報の精度の高さです。
画像
「テキストを基本とする」関心空間だからこそ、アクセントになる画像は重要です。
つながり
つながりがあることで「他の人はどう評しているのか?」をすぐに知れたり、もしくはつながり先の「予期せぬ」キーワードを読むはめになったり。このつながりこそが関心空間の特徴の1つですから、つながり具合はハズせません。




