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関心WARDS
ついに決定!これがもっとも「関心空間らしい」10キーワード。
まとめとして...
そもそものきっかけは「関心空間の魅力って?」を知ることだったのです。「面白そう」だから始めたサービスですので、当初は明確な理由付けなどありませんでしたし、「だからこそ・・・」な自問自答的企画であったのかもしれません。そこで関心アワード100選も含め、喧々諤々と行われた選考の基準に触れてみたいと思います。
...このつづきはページの最後に
This is 関心空間!?

子どもに伝えたい「三つの力」書籍(忍者ワタリ)

この本を読んで、ここ「関心空間」のシステムは、教育ツールとして非常に有効なんではなかろうか、と思った次第。 著者は、『声に出して読みたい日本語』で話題の斎藤孝氏。...
これこそが企業ブログの究極的存在。

池内タオル雑貨(たけ)

100%風力発電で稼動する日本唯一の会社。 作っているのは主にタオル。枯葉剤を使わない有機栽培綿を原料に風力発電で作られたエネルギーで生産されるエコロジカルなタオル。...
これを見るために大阪に行きたい!

フンデルトバッサーの清掃工場デザイン・写真・建築(老人)

オーストリアの画家、建築家、故フリーデンスライヒ・フンデルトバッサー氏が設計した清掃工場。 この清掃工場は舞洲っていうオリンピックの夢の跡の殺伐としたなんもない埋め立て地に...
もはや都市伝説・・・。

談話室 滝沢飲食店(warabie)

池袋、御茶ノ水、新宿・・・ などに点在する、 飲物と軽い食べ物、そして ”談話の空間”を 提供する摩訶不思議な店鋪。 私の場合、給料日直後で懐が アッタカイ時に淀橋で本を 買い込んだ時なぞにそのまま地下へ...
元祖・日本のカントリーライフ。

旧白洲邸 武相荘レジャー(CLASH)

「野人」白洲次郎と「韋駄天」白洲正子。 この、世紀のカップルの住まいだった建物が、旧白洲邸「武相荘」として二〇〇一年の秋から一般に公開されている。 ちなみに武相荘の名は白洲次郎本人の命名である。 ...
未来に伝えたい「こころ」の「かたち」

折る、贈る。書籍(えりりん)

とても良い本です。久々にリスペクトしたい気持ちでいっぱいなので、登録します。 「折形」の本なのですが、私は「折形」そのものすら知りませんでした。室町時代に武家の礼法として確立し、現在まで伝わる贈り物の...
百聞は一見にしかず

布ナプキン雑貨(立て板に水)

買っちゃいました。使い出して3ヶ月になります。KWで気になってたんですよ。でも、なんと言っても布でしょ、布。とっても抵抗があって。。。でも、「そうか、赤ちゃんのオシメと一緒か。」...
関心空間的イチオシ人物2005

本城直季デザイン・写真・建築()

.実際の風景をミニチュアのジオラマのように撮る写真家。昨年夏にスウェーデン大使館で催されていたイベント「swedish style」で作品を見て驚いた。...
漫画を見ない私までもが・・・。

自虐の詩漫画(ニジ)

名作だと思うし、新しかったし、もちろん大好きだし、でも、ここまで有名になってしまうとどうも気恥ずかしくてKWにできないでいたマンガ。...
非関西圏からもリピーター続出!

ねぎ焼 やまもと飲食店(Flower Power)

初めて行ってきました。大阪十三に本店を置くねぎ焼きのお店。ずっと行きたかったのです。ずっと食べたかったのです。...
...いわゆる選評
視点

目の付け所、とでもいうのでしょうか。「関心空間らしい」微妙なバランスを持つ、要はセンスの部分です。ただし、これは「良い/悪い」こととはまたちょっと別の話。例えば、『談話室滝沢』『フンデルトバッサーの清掃工場』。一見、素通りしてしまいそうな(いってしまえば、「喫茶店」と「清掃工場」)話題ともとれますが、実はこれだけ熱く語れるのです。そして、これだけ気になってる人や共感する人がいるわけで・・・。こういうことこそ関心空間といえるかも。ちなみに、このどちらもが、これだけ語られている情報ソースは他のサイトを含め、そうそうないのでは?

説明

「キーワードを書く」という行為は、読み手に説明をするということですから、「わかりやすい/伝わりやすい」ことも肝心です。長すぎず、短すぎず「行ってみたい、見てみたい、買ってみたい、食べてみたい・・・」を感じさせることのできる説明には、個人的にも芸術点をあげたいぐらい。例えば『旧白洲邸 武相荘』『子どもに伝えたい「三つの力」』。個人的感情に走りすぎず、理路整然と伝えられている点にはサスガ!と思わずにはいられません。

書き手の思い

上記の二点と比べると、若干表現のハードルは低目と思われがちですが、実はもっとも重要と思われる基準。「(いいことがあったから)多くの人に知ってもらいたい!」思いこそが、関心空間の原点です。そして、またそういう感覚を共有することこそ、インターネットの原点なのだと思うのです。書き手の息づかいが伝わるようなキーワードこそ、称えたいキーワードと言えるのかもしれません。

もちろん、100選に漏れたからといって、基準に満たないというわけではありません。20万近い数のキーワードが対象になっているわけですから、タイミングや運の要素がないとは言えません。そんな中から自信を持っておすすめする最も天運なキーワードが上の10点です。受賞おめでとうございます!


関心芸術科学アカデミー アワード選考委員長 披露ことみ
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