人のセックスを笑うな
恋におちる。
世界がかわる。
19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。
全ての女性が待っていた、 せつなさ100%の恋愛映画。永作博美 x 松山ケンイチ x 蒼井優 x 忍成修吾 ― フレッシュにして豪華な<奇跡のキャスティング>
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「みるめくんに触ってみたかったんだよね」
19歳の美術学校生のみるめ。ある日、絵のモデルを20才年上の講師ユリに頼まれる。その気まぐれで自由奔放な魅力に、吸い込まれるように恋におちた。初めての恋に有頂天のみるめだったが、実はユリは結婚していた ―
恋する切なさ、楽しさ、滑稽さを、丁寧に映し出し、観るものすべての胸をしめつける。『犬猫』でその才能が世界的に注目されていた井口奈己、待望の新作だ。その透明感あふれる類まれな映像センス、役者の本来の魅力を引き出す演出力は、さらに輝きを増し、井口ワールドは大きくスケールアップ、青春恋愛映画の傑作が誕生した。
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2008年1月19日(土)より
シネセゾン渋谷にてロードショー!
以降全国順次公開
シネセゾン渋谷にて特別鑑賞券¥1,500絶賛発売中!
劇場窓口にてお買上げの方にオリジナル・ポストカード<2枚セット>プレゼント!
※先着限定数
東京に続き、下記劇場窓口でも上記特典付き前売券(1,500円)が、好評発売中!
・大阪 テアトル梅田 [06-6359-1080] 2月公開
・京都 みなみ会館 [075-661-3993] 2月公開
・神戸 シネカノン神戸 [078-367-3868] 2月公開
・名古屋 伏見ミリオン座 [052-212-2437] 1/26公開
・福岡 KBCシネマ [092-751-4268] 1/19公開
・札幌 シアターキノ [011-231-9355] 2/9公開
その他...仙台フォーラム、シネマディクト、八戸フォーラム、盛岡フォーラム、秋田フォーラス・シネマパレ、山形フォーラム、福島フォーラム、水戸テアトル西友、シネマテークたかさき、松本CINEMAセレクト(エンギザ)、甲府武蔵野シネマ5、TOHOシネマズ岐阜、進富座、ファボーレ東宝、福井コロナシネマワールド、滋賀会館シネマホール、サロンシネマ、シネマ・クレール、シネマルナティック、シネマ5、でも近日公開予定!
映画『人のセックスを笑うな』公式サイト
永作博美
映画『人のセックスを笑うな』に、美術学校(リトグラフ)の非常勤講師・ユリ役で出演。
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1970年10月14日生まれ。茨城県出身。
94年の「陽のあたる場所」(CX)に始まり、「青い鳥」(TBS)、「週末婚」(TBS)、「Pure Soul」(YTV)、「一番大切なデート」(TBS)、大河ドラマ「巧名が辻」(NHK)など、数々のTVドラマに出演。
舞台では、一人芝居に挑戦した「水物語」(97木野花演出)や長塚京三との二人芝居「オレアナ」(99)、そして「LAST SHOW」(05)に続き9月「ドラクル God Fearing Dracul」で再び長塚圭史芝居に出演。
映画デビューは黒沢清監督の『ドッペルゲンガー』(03)。その後も『空中庭園』(06豊田利晃監督)、『気球クラブ、その後』(06園子温監督)、『好きだ、』(06石川寛監督)、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07吉田大八監督)、『ドルフィンブルー~フジ、もういちど宙へ~』(07前田哲監督)、『クローズド・ノート』(07行定勲監督)など気鋭の監督作品に出演し幅広く、着実な演技力を披露している。
今後の待機作品に『同窓会』(仮題 08公開予定 宅間孝行監督)がある。
松山ケンイチ
映画『人のセックスを笑うな』に、ユリ(永作博美)と恋に落ちる美術学校生・みるめ役で出演。
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1985年3月5日生まれ。青森県出身。
2001年HORIPRO x Boon x PARCOの共同企画「New Style Audition」グランプリ受賞、モデルデビュー。
映画デビューは『アカルイミライ』(02黒沢清監督)。その後『男たちの大和/YAMATO』(05佐藤純彌監督)では第30回日本アカデミー賞新人賞を受賞、続く『デスノート前・後編』(06金子修介監督)では同優秀助演男優賞を受賞し、また両作品で第31回報知映画賞最優秀新人賞を受賞するなど、名実共に若手のトップ男優となる。07年には『ユメ十夜/10夜目』(山口雄大監督)、『蒼き狼・地果て海尽きるまで』(澤井信一郎監督)、『神童』(萩生田宏治監督)、『ドルフィンブルー~フジ、もういちど宙へ~』(07前田哲監督)が公開された。待機中の作品に森田芳光監督作『サウスバウンド』『椿三十郎』と『スピンオフL(仮題)』(中田秀夫監督)。
そのほか出演作に、『ウィニング・パス』(04中田新一監督)、『リンダリンダリンダ』(05山下淳弘監督)、『NANA』(05大谷健太郎監督)。
蒼井優
映画『人のセックスを笑うな』に、同級生のみるめ(松山ケンイチ)に想いを寄せるえんちゃん役で出演。
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1985年8月17日生まれ。福岡県出身。
99年にミュージカル「アニー」のオーディションに合格しデビューを果たす。『リリイ・シュシュのすべて』(01岩井俊二監督)のヒロイン役に抜擢され映画デビュー。
その後は、『害虫』(02塩田明彦監督)、『偶然にも最悪な少年』(03グ・スーヨン監督)、『花とアリス』(04岩井俊二監督)、『鉄人28号』(05富樫森監督)、『亀は意外と速く泳ぐ』(05三木聡監督)などの作品に出演し、日本映画界期待の若手女優となる。06年に出演した『フラガール』(李相日監督)では、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第49回ブルーリボン賞主演女優賞をはじめ、多くの映画賞を受賞した。また、松本大洋原作の『鉄コン筋クリート』(06マイケル・アリアス監督)では声優に挑戦している。待機中の作品に『クワイエットルームにようこそ』(07松尾スズキ監督)がある。07年10月には蜷川幸雄演出の「オセロー」でデズデモーナ役に挑戦する。
その他の出演作品に、『ニライカナイからの手紙』(05熊澤尚人監督)、『変身』(05佐野智樹監督)、『男たちの大和/YAMATO』(05佐藤純彌監督)、『ハチミツとクローバー』(06高田雅博監督)、『虹の女神』(06熊澤尚人監督)、『蟲師』(06大友克洋監督)。
忍成修吾
映画『人のセックスを笑うな』に、みるめ(松山ケンイチ)、えんちゃん(蒼井優)と同級生の堂本役で出演。
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1981年3月5日生まれ。千葉県出身。
99年に『GTO』(鈴木雅之監督)で映画デビュー。01の『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)で注目を浴び、以降『バトルロワイアル2~鎮魂歌』(03深作欣二・健太監督)、『ローレライ』(05樋口真嗣監督)『北の零年』(05行定勲監督)など多数出演。井口奈己作品には『犬猫』(04)に次いで2度目の出演。今後の待機作品に『青空のルーレット』(07西谷真一監督)がある。
井口奈己
映画『人のセックスを笑うな』の脚本&監督。
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1967年、東京生まれ。
上野、御徒町、秋葉原のトライアングルに育つ。映画は夏休みに山口百恵と三浦友和のゴールデンコンビ物を観る程度ながら、日曜日に「さよなら、さよなら、さよなら」で有名な淀川長治氏の解説によるTV番組を欠かさず視聴し、かわいい女の子が出ているという基準で映画を観るようになる。
ある日、某情報誌のはみだし記事に、「映画の仕上げを手伝ってみませんか?素人可」を発見、自主映画の現場へ。そこで録音を担当していた鈴木昭彦(本作撮影監督)と出会い、以降、『三月のライオン』(91/矢崎仁司)、『地獄の警備員』(92/黒沢清)、『裸足のピクニック』(93/矢口史靖)などの現場に録音助手として参加。
その後、自らシナリオを書き演出した初の自主映画『犬猫』が、PFFアワード2001で企画賞を受賞。8ミリ作品としては異例のレイトショー公開で話題を呼び、日本映画プロフェッショナル大賞・新人監督賞を受賞するという快挙を果たした。そして2004年、『犬猫』のリメイクで商業映画デビュー。第22回トリノ国際映画祭で、審査員特別賞、国際批評家連盟賞、最優秀脚本特別賞を受賞。山田宏一、蓮實重彦ら著名な映画評論家からも絶賛を受け、女性初の日本映画監督協会新人賞を受賞した。
そして『犬猫』から2年、『人のセックスを笑うな』は、満を持しての新作となる。
サントラ『人のセックスを笑うな』
フィッシュマンズの名曲「いかれたBaby」「My Life」をMariMariが歌う。挿入歌は、TICAの武田カオリが歌う「ANGEL」。
全編の音楽をHAKASE-SUNが担当。レゲエオルガンインストを主戦場とするHAKASE-SUNが、初の映画音楽となる今作でひと味違った作風に。TICAの石井マサユキ・武田カオリ、The Miceteeth、エゴラッピンまわりのミュージシャン、air planetsの阿部美緒・橋本歩など豪華な演奏陣で、生演奏によるHAKASE-SUNニューアルバムとも言える、聴きごたえのあるオリジナルサウンドトラック。
<収録予定曲>
01. ANGEL 武田カオリ with HAKASE-SUN
02. Cafe
03. Theatre 1
04. ファミレス1
05. みるめのテーマ1
06. Theatre 2
07. Theatre 3
08. ファミレス2
09. みるめのテーマ2
10. いかれたBaby MariMari with HAKASE-SUN
11. Theatre 4
12. ギャラリー1
13. ギャラリー2
14. みるめのテーマ3
15. My Life MariMari with HAKASE-SUN
16. いかれたBaby unplugged MariMari with HAKASE-SUN
<参加ミュージシャン>
Piano, Pianica:HAKASE-SUN
Guitar:石井マサユキ(TICA)
Bass:真船勝博
Drum:菅沼雄太
Saxophone, Flute:武嶋聡
Violin:阿部美緒
Cello:橋本歩
Drum:金澤義(The Miceteeth)
Guitar:森寺啓介(The Miceteeth)
Bass:和田拓(The Miceteeth)
Percussion:次松大助(The Miceteeth)
Steelpan:山村誠一
Vocal:MariMari
Vocal:武田カオリ(TICA)
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「My Life」の着うたをdwango.jpで先行配信!
群馬県桐生市
駅舎が印象的な西桐生駅が登場しているので、お気づきの方も多いかと思いますが、映画『人のセックスを笑うな』の撮影を主におこなったのが群馬県桐生市です。
みるめとえんちゃんが観覧車に乗るシーンがありますが、あの遊園地は、市内にある桐生市桐生が岡遊園地です。
小説『人のセックスを笑うな』
19歳のオレと39歳のユリ。恋とも愛ともつかぬいとしさが、オレを駆り立てた・・・・・・せつなさ100%の恋愛小説。全選考委員がその才能を絶賛した第41回文藝賞受賞作。
原作:山崎ナオコーラ
1978年、福岡県生まれ。國學院大學文学部日本文学科卒業。2004年、会社員をしながら書いた『人のセックスを笑うな』で第41回文藝賞を受賞し、デビュー。
角田光代氏、斎藤美奈子氏、高橋源一郎氏、田中康夫氏の選考委員から「思わず嫉妬したくなる程の才能」など絶賛される。またデビュー作は、第132回芥川賞の候補作にもなる。著書に『人のセックスを笑うな』『浮世でランチ』(河出書房新社刊)、エッセイ集『指先からソーダ』(朝日新聞社刊)がある。2007年12月には、雑誌掲載時から各紙で絶賛された小説『カツラ美容室別室』を刊行。
あがた森魚
映画『人のセックスを笑うな』に、主人公・ユリ(永作博美)の旦那さん、猪熊さん役で出演。
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1948年9月12日生まれ。北海道出身。
デビュー曲「赤色エレジー」(72)で一世を風靡。代表曲は、『うる星やつら』主題歌「星空サイクリング」(82)、「キットキット!!遠く遠く!!」(95)など。
映画監督としても『僕は天使ぢゃないよ』(74)、『オートバイ少女』(94)、『港のロキシー』(99)を発表。『夢みるように眠りたい』(86/林海象監督)、『オー・ド・ヴィ』(03/篠原哲雄監督)などの音楽プロデュースも手がける。俳優としても『つぐみ』(90/市川準監督)、『失楽園』(97/森田芳光監督)などに出演。函館港イルミナシオン映画祭ではディレクターも務めるなど、その活躍は多岐にわたる。07年に35周年を迎え、舞台『エレンディラ』で蜷川幸雄演出初出演。ニューアルバム『タルホロジー』もリリースし、全国各地でライヴを展開中。
温水洋一
映画『人のセックスを笑うな』に、美術学校の山田先生役で出演。
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1964年6月19日生まれ。宮崎県出身。
劇団大人計画出身(88~94年在籍)。その後も、遊園地再生事業団、村松利史プロデュース、竹中直人の会などの作品に出演。近年では、三谷幸喜演出作品や明石家さんま主演作品などの常連でもある。
映画界でも、神出鬼没の個性派怪優として引く手数多。『119』(94/竹中直人監督)、『愛を乞う人』(98/平山秀幸監督)、『七人の弔』(05/ダンカン監督)、企画から参加した『ダメジン』(06/三木聡監督)、『ALWAYS 三丁目の夕日』(06/山崎貴監督)、『サイドカーに犬』(07/根岸吉太郎監督)などで独特な存在感を放つ。
TVドラマやCMでもそのキャラクターで人気を集めている。大堀こういちとのユニット“O.N.アベックホームラン”の活動も著しい。
桂春團治
映画『人のセックスを笑うな』に、みるめ(松山ケンイチ)のじいちゃん役で出演。
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1930年3月25日生まれ。大阪府出身。
二代目桂春團冶の息子として生まれる。47年、桂小春として九州博多でデビュー。50年、大阪戎橋松竹にて二代目桂福團冶を、さらに59年、三代目桂春團冶を襲名。77~84年まで上方落語協会会長をつとめる。芸術祭優秀賞(75)、上方お笑い大賞(78)、芸団協功労賞(80)、大阪市民表彰(81)、大阪芸術賞(96)、文化庁長官表彰(96)、紫綬褒章(98)、旭日小授章(04)など、受賞歴多数。
06年には『そうかもしれない』(06/保坂延彦監督)で映画初出演にして主演をつとめ、「おおさかシネマフェスティバル」主演男優賞を見事獲得。山村流の名手として踊りの才も披露する。洗練された芸風の中に独特の艶をみせる、上方落語界の重鎮である。
市川実和子
映画『人のセックスを笑うな』に、みるめ(松山ケンイチ)、えんちゃん(蒼井優)たちと同じ美術学校に通う生徒役で出演。
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1976年3月19日生まれ。東京都出身。
91年からモデル活動を始め、その後女優を中心に活動を展開。99年の『アナザヘヴン』(飯田譲司監督)で映画初出演。田口ランディのベストセラーを映画化した『コンセント』(02/中原俊監督)にて初主演。他に『イン・ザ・プール』(05/三木聡監督)、『待合室』(06/板倉真琴監督)などに出演。
執筆も手がけ、著書に書籍「縷縷日記」、翻訳書「Mine-Haha」がある。
藤田陽子
映画『人のセックスを笑うな』に、みるめ(松山ケンイチ)がユリ(永作博美)の居場所を尋ねて行ったカフェにいる画家役で出演。
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1980年6月10日生まれ。奈良県出身。
99年に「ちょっときいてな」で歌手デビュー。モデルの仕事を経て、02年に『模倣犯』(森田芳光監督)で映画初出演。
04年には、井口奈己監督の『犬猫』のスズ役で映画初主演。また『茶の味』(04/石井克人監督)ではエンディング曲を作詞し、歌うなど多方面で活躍。以降、数多くのCMに出演する傍ら、『イン・ザ・プール』(05/三木聡監督)、『DEATH TRANCE』(06/下村勇二監督)に出演。『真・女立喰師列伝/草間のささやき』(07/湯浅弘章監督)では主演を務める。
本調有香
映画『人のセックスを笑うな』では井口監督とともに脚本を担当。
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大阪生まれ。
大阪写真専門学校・映像科(現ビジュアルアーツ)卒業後、大映京都にてスクリプターとしてスタート。『蔵の中』(81/高林陽一監督)、『リボルバー』(88/藤田敏八監督)、『棒の哀しみ』(94/神代辰巳監督)、などの作品に携わる。
95年、神代監督に脚本執筆を勧められ、神代監督の遺作となった『インモラル・淫らな関係』で共同脚本を初執筆。
その後、『男たちのかいた絵』(96/伊藤秀裕監督)、『目を閉じて抱いて CLOSE YOUR EYES AND HOLD ME』(96/磯村一路監督)、『ピアス Love&Hate』(96/安藤尋監督)、『OTSUYU 怪談牡丹燈籠』(98/津島勝監督)、『blue』(03/安藤尋監督)などを手がけている。
木村威夫
映画『人のセックスを笑うな』の美術監督。
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1918年、東京生まれ。
41年に日活に入社後、『海の呼ぶ声』(45)で美術監督としてデビュー。手がけた作品は200本を越え、日本を代表する美術監督として活躍。主な代表作は、『雁』(53/豊田四郎)、『けんかえれじい』(66/鈴木清順)、『ツィゴイネルワイゼン』(80/鈴木清順)、『タンポポ』(85/伊丹十三)、『父と暮せば』(04/黒木和雄)、『紙屋悦子の青春』(06/黒木和雄)など多数。
また、04年には、『夢幻彷徨MUGEN-SASURAI』で世界最年長映画監督デビューを果たした。その他監督作品に、『OLD SALMON - 海を見つめて 過ぎた時間』(06)、『馬頭琴夜想曲』(07)がある。
橋本庸子
映画『人のセックスを笑うな』では、前作『犬猫』に続く井口監督作品参加となり、今回は、スタイリングだけでなく、ヘアメイクも手がけている。
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鳥取県出身。学生時代に、ファッション、ヘアメイク、グラフィックなどを専攻。
「Men's NON-NO」「SPUR」などを経て、現在は、「InRed」「Spring」などのファッション誌で、スタイリング&ディレクションを、間もなく創刊する「murmurmagazine」では編集も手がけている。その他、CDジャケットやPV、CM、ドラマ、映画など、幅広いメディアで活躍中。
落合恵
映画『人のセックスを笑うな』には、前作『犬猫』に続いての井口監督作品参加となり、エンドロールのアニメーションのイラスト等を担当。
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1970年埼玉県生まれ。セツ・モードセミナー出身。フリーのイラストレーターとして雑誌、書籍、プロダクト等を中心に活動中。
展覧会・企画展履歴
個展
・1999~2002・お茶の水GINGEMBRE(ほぼ毎年開催/イラスト・雑貨)
・2001/中目黒ハイジ(雑貨)2003/代官山ユトレヒト(絵本原画展)
・2004/吉祥寺にじ画廊(雑貨)
・2006/学芸大学tray(イラスト)
企画展・グループ展
・2003/「マトリョーシカ展」参加(代官山ユトレヒト・他全国巡回)
・2004/「木のコップ展」参加(「POOKA」主催 代官山ユトレヒト)
・2005/「ロック展」参加(駒沢nico・他全国巡回 )
・2006/「作家と袋」参加(葉山haco)
・2007/「ことり座」参加(kino iglu主催・葉山haco)ほか
受賞歴
2002「イラストレーション」137号(玄光社)
「ピノッキオの冒険」ブックイラストレーションコンペディション(祖父江慎氏選)入賞
・入選15作品を25人の編集者が審査、「個人的に好きだ」部門1位、「実際に売れる」部門6位。
芳野
映画『人のセックスを笑うな』には、劇中のユリのリトグラフ作品+ロバのイラストを担当。
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1974年生まれ。東京生まれ名古屋育ちで、現在は東京在住のイラストレーター。
セツ・モードセミナー卒業後、 96~99年まで渡仏し、リトグラフを学ぶ。04年よりフリー ランスのイラストレーターとして活動を開始。湯川潮音のPV「シルエット」(04/井口奈己監督)のイラストや、オリジナルデザインのテキスタイルブランド「loukoum」のプロデュース、書籍装画や雑誌、カレンダーのイラストなど、多彩な分野で活躍中。
■個展
・2001 GINGEMBRE(淡路町)
・2002 TOM'S SANDWICH(代官山)
・2003 AXIS GALLERY ANNEX(六本木)
・2006 MANIFESTO GALLERY(大阪)
・2007 GALERIE CENTENNIAL(大阪)
・2008秋 にじ画廊(吉祥寺)個展予定
■グループ展
・2004 SPACE11(銀座)/芳野・マツモトヨーコ2人展
・2005 プランタン銀座/芳野・高橋カナ2人展
その他、グループ展多数
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「映画の中のリトグラフ3人展」
芳野、マツモトヨーコ、石坂しづか
期間:2008年1月24日(木)~29日(火)
12時~20時(26日は18時まで)
会場:吉祥寺 にじ画廊
〒180‐0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2‐2‐10
吉祥寺駅より徒歩4分
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芳野さんの公式サイト:n o c o d i c o
女子美術大学
映画『人のセックスを笑うな』は舞台が美術学校ですが、実際の撮影は女子美術大学にご協力いただき、2007年1~2月に杉並キャンパスでおこなわれました。
女子美関係者の方には、きっと「おお!」と思っていただけるのではないでしょうか。
なお、10月27日(金)の女子美祭(相模原キャンパス)にて、井口奈己監督のトークショーがおこなわれました。トークショー当日の模様は公式サイト”スペシャル”内のイベントニュースページに掲載されています。
シネマロサ
映画『人のセックスを笑うな』でえんちゃんがアルバイトをしている「玉ノ井テアトル」の撮影がおこなわれたのが、ここ「シネマロサ」です。
池袋西口の歴史ある劇場で、当時は「ロサ」以外に、「セレサ」「リリオ」(※ロサはスペイン語で薔薇、セレサ、リリオはそれぞれ桜、百合を意味するそう)もあったそうです。その辺の詳細はこちらに...。
毎週水曜日はレディースデーのようで、女性なら1000円均一です!
なお、建物内には、ライブハウスのLIVE INN ROSA、ビリヤード&ダーツのBILLIAD ROSAなどがあり、1日楽しめます。
桔梗信玄餅
好きなお土産のひとつ。
きんちゃくに入っていて、見た目からしてかわいい。
そしてヤバイくらいおいしいのです。
もちもちなお餅ときな粉と黒蜜のハーモニー。
お餅は3切れはいっていて、まず真ん中を先に食べて、あいたところに黒蜜をそそぎまぜて食べるというのが正しい食べ方だと聞いたことがあるのですが本当でしょうか??
山梨に行ったら信玄餅。間違いない!
ビッグボーイ調布店
映画『人のセックスを笑うな』でたびたび登場するあのファミレス。
みるめとユリが訪れた際にロバがやって来たり、えんちゃんがココアをオーダーしたりしたあのお店。撮影でご協力いただいたのがハンバーグ&ステーキのビッグボーイ調布店です。場所は深大寺のそば。残念ながら普段はロバ、いませんので、あしからず。
tokyo salonard café:dub
行ってみたいcafeのひとつです。
ドッペルゲンガー
監督:黒沢清
出演:役所広司/永作博美/ユースケ・サンタマリア/
柄本明/ダンカン /戸田昌宏/佐藤仁美/鈴木英介
製作:平井文宏/加藤鉄也/宮下昌幸/吉岡正敏/神野智
脚本:黒沢清/吉澤健
主題曲:PE'Z「アンダルシア-Andalucia-」
(東芝EMI/virgin Records Co)
配給:アミューズピクチャーズ
9/27より公開
分身、見たら死ぬ。
新宿武蔵野館に観に行ったけんどもよぉもう笑って笑って60分見ごろ食べごろ笑いごろてかんぢで
いやぁおもしろかったにゃぁさいごのとこ( ゜д゜)ポカーンとかもしたけどおもしろかったずら
黒沢映画で笑うなんてってきっとみんなも思ってたろうから誰も笑ってなくて必死に笑うの
こらえてがまんしてたけど終盤ユースケサンタマリアの台詞でツボって( ´_ゝ`)プッ とか
吹き出しちゃったりもしたけど笑いと交互で陰惨な殺戮場面も来るからでも無邪気になんだけど
笑い→陰惨→笑い→陰惨→笑いてかんぢでそん時のあちきの顔撮ってあとで見たらそりゃぁ
さぞかし滑稽で可笑しかったろうに眉毛書かれた犬ちうか困った象ちうかそんな顔してずっと観てた
まず画面の光度が明るくてまぁよかったよほんとに回路みたくまた暗かったらどうしようかと思った
普通の人よか目が弱いから余計にそゆの敏感だから見づらいともう致命傷だからちゃんとしててよかった
あとユースケ投下も当たりだし永作も同じくだしちゃんとえろ担当として使命を果たしてたし
東京乾電池が見たくて昔笑ってる場合ですよ!(not笑っていいとも)見にいって
アルタの地下で入待ちしたあちきとしては柄本明もうれしいし今回もキャスティング成功ずらね
とあちき的にはねこだいまんぞくだけんどもネットで感想ぐぐってみるとこれまたきれいに
メタメタに悪評とあちきみたくすごいおもしろかったていうのと真っ二つこれぞ裏表
まさにドッペルゲンガーの仕業ずら(゚д゚)ウマーあははあははあははあはは
好きだ、
一人で見に行った映画。。
宮崎あおい・瑛太・永作博美・西島秀俊。この四人の役者の魅力。
余計なものを極力排除した生々しく独特な長まわしの美しい映像。
「好きだ、」という言葉だけでなくその息遣い・行間にあらわれる感情。せつなくなる。
調子はずれのギターの音色。
すべてがひとつになる。
気持ちを伝えること。不器用な僕たち。そんな感じ。
宮崎あおいと永作って似てるね。
西島秀俊の無感情的な演技も好き。
LAST SHOW
公演日程 2005/7/1(金)-7/24(日)
作・演出 長塚圭史
出演 風間杜夫、永作博美、北村有起哉、中山祐一朗、市川しんぺー、古田新太
★演劇賞各賞受賞に輝く、期待の星・長塚圭史、30才の新作舞台!
自ら率いる阿佐ヶ谷スパイダース公演「はたらくおとこ」の作・演出とパルコ劇場で演出した「ピローマン」の演出で、「第4回朝日舞台芸術賞」「第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞」をダブル受賞、演劇界の期待を一身に背負う男、長塚圭史。
2002年「マイ・ロックンロール・スター」を引っさげて、パルコ劇場に27歳で乗り込んだ長塚圭史が、
30才の節目の年に、豪華実力派俳優陣を迎えて書き下ろす新作舞台が「LAST SHOW ラストショウ」です。
<PARCO劇場HPより抜粋>
圭史さん(って書くとなんか違和感が…/笑)のPARCO劇場での芝居はコレで4本目です。
そのうちコレを含め3本観てる。
ビデオとかで観てるのも含めれば、結構観てると思うのですが、圭史さんの書くお芝居は…暗いです(笑)。
笑いどころもあるんだけど、全体を通して救いのないダークな雰囲気が漂ってる作品が多い。
今回もそんな作品になるようで、楽しみ。
あの、笑える話も大好きだし、同じ位暗い話も好きなんですよね…。
今回は、風間さんと市川さんがキーパーソンらしいです。
この2人だけが、あたしにとって初めて生で芝居を観る役者さんなので(他の皆さんは別の作品で観たことあるんです)一層楽しみ。
男は30代になってから!と思っていたりするので、そんな圭史さんに期待しています★
月桂冠のCM
惹きつけられる映像と耳に残る音楽。
なんだか胸が切なくなる感じでキューンとくる。
いいよね ああいう夫婦像。
そして永作がとってもかわいい。
YUKIちゃんと似たエロチック+キュートさ。
私もああいうことしたかった。
旦那と二人で日本酒傾けたりしたい。
でも彼は残念ながらお酒弱いので飲めません。
出来ないからこその永遠の憧れ。
月桂冠まだ飲んだこと無いんですけど
このCM見るとまんまと買いたくなっちゃいますな。
L.L.Beanのトートバッグ
ずっと欲しいと思っていた L.L.Beanのトートバッグ。街で素敵な女性が クタッとしたトートバッグを持っているのを見かけて、そのままお店に直行しました。サイズはSサイズ。持ち手が短めですが、薄着なら肩にもかけられます。ファスナー付きかファスナー無しか散々悩んだ結果、ファスナー付き(3900円)にしました。普段使いにはファスナーを開けたまま、電車などに乗る時はファスナーを閉めて使っています。今度買う時はイニシャルを入れてもらおうかな。
実家に帰る時は、いつも紙袋に荷物を入れて帰る私。それ用に大きなトートを購入しました。サイズはXL(5900円)。身長156cmの私が持つとまるでトートバッグが歩いているようです。でも車で 夫と私の荷物を入れ、帰りにお土産を入れて帰るにはちょうどいいかも。電車での帰省用にもうワンサイズ小さなトートも欲しい。
セブンスター
僕が一番好きな煙草。
やっぱりセッタやね。
基本中の基本。煙草の中の煙草。The best of Japanese Smoke.(ひつこい)
ごちゃごちゃ言わんとセッタを吸おう。
セクシーボイスアンドロボ
日本テレビ系列毎週火曜10:00から始まったドラマ
漫画が原作で、セクシーな声を使い分ける中学生の少女ニコと偶然テレクラで知り合ったロボットオタクのロボがスパイになっていろんな事件を解決していく話。
見ようと思ったのは、関心空間で本日のおすすめになっていたのと、脚本家がこれも関心空間の注目のワードになっている「木皿泉」とそしてDEATH NOTEでL(エル)役だった松山ケンイチが主演しているということで、見逃してはならぬ!と録画して観ました。
原作は漫画ということで、原作を読んだことがなかったのもあり、見る前はただのコメディかと思ったらそれは大違いで
「私は一人で生きてるんじゃない。」
「この世界にどうしようもなく関わっている。」
「いい事なのか悪い事なのか誰にもわからない、だから自分で決めなくてはいけない。自分の一歩で。」
というセリフがあり、めちゃめちゃメッセージ性の込められたドラマでした。
そんなシリアスな部分もあり、コミカルな部分もありそのバランスが良かったです。
他にも、松山ケンイチが主役かと思いきや、主役は女子中学生役の大後 寿々花ちゃん。
こんな子がいたのかー!と思うほどの演技。素晴らしいです。
調べてみたら、映画「SAYURI」のサユリの幼少時代の役をやっていたのですね。
なぜこの子が映画で抜擢されたのか、このドラマを見て納得。
松山ケンイチもLのイメージしかなかったわたしですが、Lの面影が微塵も感じられませんでした、Lの化粧とか髪型とかいろいろあるのかもしれないけれどこれほど別人物になれるのかと思います。
ところどころ藤井隆に見えるぐらいで…
他にも、ニコの母親に片桐はいりや謎の女店主に浅丘ルリ子、その部下に岡田義徳といざ見てみると好きなキャストが多かったのもよかったです。
ドラマ期待度ランキングでは、ランクインもされてないようですが、わたしは毎週見ます。
サウスバウンド
豊川悦司主演。
変わり者の父親を持つ息子から見た、
家族の生き方を描いた映画。
おかしいと思ったら、相手が誰であれ、
言いたいことは何でも言う夫。
そんな夫を影でしっかり支える妻。
それを見つめる子供たち。
面白おかしくて、ありえないシーンもありましたが、
忘れていたもの、人間らしさを思い出させてくれました。
肩の力を抜いて、沖縄の景色に
癒される、そんな映画です。
個人的には、松山ケンイチがいい味出してる
って思いました。
ユニクロのCM
佐藤江梨子×松山ケンイチ
佐藤江梨子の美しいスタイルに目がいくところですが相手役の松山ケンイチが気になります。
デスノートやセクシーボイスーアンドロボも見てなかったので発泡酒のCMくらいであ~ちょっと藤井隆に見えるよなぁとか思っていましたが、それとはまた全然雰囲気が違い役柄によってがらっと変わるのがとても魅力的です。
身長もサトエリよりも上だし。青森出身ていうのもなんかいい。
松平健
俳優。たいへん有名。
まさか自分がこの人についてKWを書くとは思っていなかったのだが・・・。
(その1)「マツケンサンバ」
松平健のサンバのCD、らしい。
太秦の映画村でだけ売ってる、らしい。
この前KWにした「10 くえっしょんず in 京都」の
第8回(須永辰緒さん)で知りました。
http://www.af.wakwak.com/...
松平健がサンバ。
強引である。
一体どういう経緯があったのだろう。
ナゾだ。
どんな感じなんだろう。
ちょっと聴いてみたい。
もし京都でお土産に困ったら、
(というのは非常にムリのある仮定ですが)
これだ!
*
というような文章を書いて
いちおう登録する前に検索してみたら
(普段はそんなことしない)
なんと!
去年の夏に既にbwさんがKWにしてるじゃあ~りませんか。
おそるべし関心空間
というか、
さすがbwさん。
http://www.kanshin.com/index.php3?...
(その2)「麻婆豆腐の女房」
NHKで月曜の夜やってるドラマ。
松坂慶子と武田鉄矢が夫婦役で主演。
けっこう面白いです。
(自分はこういうのに弱い)
これに健が(って呼び捨てかよ!)
武田鉄矢の親友の役で出てます。
坊主+短いヒゲにしてて、これが似合ってます。
はじめて「松平健って結構カッコイイじゃん」と思いました。
役柄は「昔の日本の鷹揚な大人」という感じで
見てて楽しいです。
全5回で残り4回!
http://www3.nhk.or.jp/mon9/
(その3)Webドラマ「サバビアン」
で、松平さんの公式サイトを見てみました。
(これも凄いです)
http://www.ken-matsudaira.com/
そこで発見したのがこれです。
Webドラマってのがあるんですね。
ウチは低速回線なんで見れませんけど。
(音だけ聴けたが、PCが落ちた)
現代劇は22年ぶりだそうです。
しかしこのストーリー解説の冒頭、
「ショーゲン(松平健)は、フランス帰りの詩人」
ってのがイキナリ凄いじゃないですか(笑)。
そして、ナレーションが高橋幸宏!
興味のある方は見てみてください。
http://www.toshiba.co.jp/webstreet/...
以上!
グローバーオール
ダッフルコートといえば、イギリスのグローバーオール社でしょう。
去年セレクトショップで見かけて、欲しいという衝動に駆られましたがお値段がお値段なだけに手が出せず。。。今年はまだコートを買っていないので、真面目に検討中です。レディースでネイビーかホワイトのショートダッフルが欲しい~!!
公式サイトのオンラインショップでは現在30%セール中でした。日本は対象外かなぁ?
ハイライト
このタバコを喫った残り香って、タクシーとか新幹線とかに漂う香りと同じような気がする。
冬の日に、部屋で数本喫って外出し、数時間後に戻ってきたときにほのかに漂うハイライトの香りは、なぜかタクシーとか新幹線を思い出させるのだ。
匂いと音楽は記憶を刺激する、といったのは、誰だっけな?
YMO関係で言うと、ユキヒロが喫ってました。
花とアリス
少女たちの、キラキラした青春の1ページ。
岩井俊二の最新作は、ネスレの「キットカット」発売30周年を記念して、WEB上で公開されていたショートフィルムをベースに映画化した作品。新しく入れたエピソードなどもあるため、ショートフィルムを観た人でも楽しめるらしい。
そもそも岩井俊二は、なんでこんなに自然に、美しく、少女たちの世界を描けてしまうのだろう? 何げない会話のやりとりは、リアルさとファンタジーの要素をあわせもち、時にコミカルで時に切ない。空と公園、登下校の道のり、教室の風景などが美しく切り取られ、岩井監督が作曲もしたというストリングスのメロディーが耳に残る。蒼井優ちゃんがモデルのオーディションでバレエを踊るシーンは特に印象的で、蝶が生まれる瞬間を目撃したような気分になった。
「花」「アリス」と呼び合う仲良し2人組と、その2人と不思議な三角関係となる「先輩」の3人をメインに、それぞれの成長も交えながら、ストーリーが展開する。観終わったあと、ほんわか、ふんわり、幸せな気持ちになれる作品。
フラガール
公開から1ヶ月以上たってますが・・・
いまだ混んでました。
50代くらいの女性が多かった。
閉山寸前の炭鉱の町で、
家族のため、生活のため、自分のためにフラダンスを踊る少女たち。
蒼井ゆうのダンスはかなり本格的でした。
踊り終えた後のラストのアップのシーンは演技に見えなかった。
ちらりちらりと見切れるしずちゃんのダンスも結構良かったけど、
何と言ってもぜんぜん踊れない練習シーンがおかしかった。
トヨエツや松雪泰子や、
蒼井ゆうの母役・富司純子の大人陣も素敵でした。
母つよし。
あ、三宅さんも出てたのにびっくり。
トヨエツの友人で植木を愛する男でした。
3回以上は涙腺にきました。
老若男女、どなたも映画館へ是非。
ジェイクシマブクロの曲も良かったよー。
鉄コン筋クリート
松本大洋の伝説的な漫画「鉄コン筋クリート」が「アニマトリックス」のプロデューサー、マイケル・アリアスの監督で映画化。
アニメーション制作はスタジオ4℃!
「鉄コン筋クリート」は7年前に森本晃司が文化庁メディア芸術祭に出品した3DCGアニメが優秀賞を受賞して劇場用映画化が期待されていたが、その後なぜか立ち消えてお流れになっていた企画。
今回はハリウッドの資金を得て、どうやらちゃんと完成しそうだ(笑)。
公開は2006年12月23日の予定。
高橋ヨーコ
最近気になるカメラマンのひとり。
作品としてインドネシア・バリの人々の息づかいを伝える「サワサワ」、ロシアとトルコの間にある小さな国、グルジアの日常を切り取った「グルジアぐるぐる」、元 JUDY AND MARYのYUKIとセッションした「YUKI GIRLY★FOLK」、蒼井優と2人だけでアメリカに出かけ撮影を行った旅のドキュメント写真集「トラベルサンド」などがあります。また「SPUR」「東京人」「relax」「クウネル」などの雑誌でも活躍するほか、「かもめ食堂」「めがね」のポスターなどのスチール撮影もしているようです。
青い春
(2001/日/83min)
製作 宮崎大 / 小林智浩
監督 豊田利晃
脚本 豊田利晃
原作 松本大洋
撮影 笠松則通
美術 原田満生
音楽 上田ケンジ
衣装 宮本まさ江
出演 松田龍平 / 新井浩文 / 高岡蒼佑 / 大柴裕介 / 山崎裕太 / 忍成修吾 / 塚本高史 / EITA / 鬼丸 / KEE / マメ山田
inシネマライズ
(ピンポンは激混みだったのにこちらは空き空き)
救いようがないせいかうなりながらまた見たくなった。男の人が好きそうな感じ。閉鎖的な空間、しあわせなら手をたたこう。オープニング格好良すぎ。
二回目はビデオで。
パンフレットで小泉今日子が言っていたように、ここには男の世界が描かれている。女には絶対わからないからこそあこがれてしまう、知りたいと思ってしまう、恋焦がれるような世界。ピンポンも映画と原作両方見たけれど、松本大洋が伝えたいものは一貫しているような気がした。ヒーローへのあこがれ。誰かへの強い思い。男だけの世界。私は物語において主人公よりも脇役に感情移入してしまうため、こういう作品にひかれてしまうのかもしれない。男くささがかわいて見える、と評価されそうだけれど、女があこがれる男の世界っていうのが成立してもいいような気もする。どんなに頑張ったって、私はあの世界へは行けない。ああ、DVDがとても欲しい。
ゆるナビ
+ゆるナビは短い番組がたくさん詰まった、どこから見ても楽しめるマガジン形式の番組です。テーマは、生活に関わるものから、ちょっとした雑学、憧れの生き方、何も考えずに見て楽しめるものまで。今、毎日を楽しんでいる女性達のアンテナに向けて、リラックスしてなごみながらご覧頂けるコンテンツを盛り込んで毎週お届けします。
コラム:各界で活躍する女性達が毎月登場。「おやすみ前のゆるやかな時間」の過ごし方を「コラム」という形で紹介していきます。
本当に「おやすみ前」にほっとさせてくれる番組。
タレントが騒がしい番組が多い中、(それはそれで楽しいのだけれど)なんだか、眠り薬のように静かな番組。
流れている音楽も心地いい。そのセレクトがなかなかマニアックで、リリィシュシュが流れていたり倉橋ヨエコが流れていたり。
30分という時間もちょうどいい。
ほっと一息ついたあとに「おやすみなさい」といってもらえるのも素敵。
リラックスできる番組として作られているのだろうけれども、「狙った感」みたいなのがあんまり感じられなくて、自然体なところも良いので、疲れたときなんかにお薦め。
個人的にしばワンコのコーナーが大好き。
http://www.nhk.or.jp/yurunavi/
オダギリジョー
好きな俳優。
生年月日:1976年2月16日
出身地:岡山
血液型:O型
身長:176cm
体重:60kg
高校卒業後、カリフォルニア州立大学で、映画製作志望だったのが、役者コースへと入ることになり、役者に目覚めることとなった。
2000年公開の「仮面ライダークウガ」で主演し、脚光をあびる。
今では、映画やドラマで、奇抜ともいえる超個性的な役をやっていて、映画ではいろんな賞を獲得している俳優。
「有頂天ホテル」で演じている筆耕係は、わたしの中でかなりヒットした役かもしれない。
にしても、一言でいって「かっこいい!」
なのに、いろんな役をこなし、どの役も違和感なく見てる側を引き込んでしまう。
そんなことができる(イケメン)俳優はそうそういないでしょう。
これからもいろんな役で活躍してもらいたい。
ちなみに、以前「オーラの泉」に出ていたとき、ドクロや奇抜なものが好きな理由は、悪い霊が憑いているからと江原さん、美輪さんに言われてました。
今も奇抜なファッションをしているけど、まだ悪霊が憑いているのかな?
それともあのファッションに悪霊は関係ないのかな?
犬猫
2人の幼馴染の女の子の共同生活のお話。
でも性格は反対で、あまり仲良くない。
淡々としていて、刺激はないかもしれません。好き嫌いは分かれると思う。
だけど、雰囲気がのんびりしていて最後はほっと暖かくなります。
藤田陽子さん(スズ役)がショートカットでキュート。
榎本加奈子さん(ヨーコ役)も親近感がわきます。
縁側のお日様のあたる、暖かそうなのとか、お茶をよく飲んでいるのとか、何気ないお料理が出たりと好きなシーンがちょこちょこあります。
そして演技がとっても自然なのも良い。日常ってこんな感じ。
ぴあフィルムフェスティバル
ぴあ主催の映画祭。略してPPF。
PFFは「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、
当時、まだ観る機会の少なかったインディペンデント映画の面白さを広く伝えるため、1977年に東京でスタートした。
自主製作映画の登竜門と呼ばれるだけあって、
塚本晋也、犬童一心、塩田明彦など、
現在、日本映画界の最前線で活躍する
多くの若手監督たちが過去に選出されている。
2005年は7月上旬に渋谷で開催決定。
井筒和幸
テレビ朝日『虎ノ門』やTBS『サンデー・ジャポン』などで御馴染みのガチンコ映画監督。歯に衣着せないどころか素っ裸の語り口は、最早お茶の間でも有名ですね。日本映画学校の講師という顔を持っているそうです。一見強面だけど、よく観察したらそんじょそこらのおっさんよりも相当チャーミング。古きよき関西のオッちゃんと言う感じ。この人の映画は『のど自慢』しか観たことが無いのですが、いい映画でした。ああいうの、好きだなあ。
しかし星の数ほどいる芸能人の中でも、ナイナイと絡む時が一番「いいお父ちゃん」って顔をしていますよね。岸和田少年愚連隊という映画を一緒に作ったと言う事もあるんでしょうけど、いつも以上に茶目っ気タップリになる気がします。
湯川潮音
透明で、不思議な余韻をもったうたを歌う人です。
初めて聴いたときは、もっと年上だと思っていたのに、
私と同い年でびっくりしました。
+++(追記)++++
『逆上がりの国』
ロマンチックで、ノスタルジックな影絵のような
うた達を集めたアルバム。
初めて、「シルエット」を聴いた時、
不思議な感動でいっぱいになったのを覚えています。
「3:15」は 大学で夜遅くまで勉強した後、
寮への帰り道 よく聴いていました。
「インディアンスミレ」はとってもかわいい曲。
白いふんわりとしたワンピースを着て、
野山を風のようにかける 少女が浮かびます。
『うたのかたち』
白く、透明な 雰囲気のうた達を収めたアルバム。
私は、「あのこのうた」がとても好きで
よく口ずさんでいます。
「かたち」もメロディーがうつくしくて、聞き惚れてしまいます。
+++
彼女の文章は 素敵です。
真っ直ぐで飾り気がないのに、ちょっとシュールで。
いつか、うたを生で聴いてみたい
きっと、空気が光っているように感じると思う。
HAKASE-SUN
映画『人のセックスを笑うな』では、音楽を担当。
+
日本屈指のレゲエ・キーボーディスト、HAKASE。
ソロ活動時は、SUNがついて、HAKASE-SUNに。90年よりフィッシュマンズに5年間在籍。並行して、リトルテンポとしての活動も始め、95年、フィッシュマンズ脱退後に、キーボーディストとして正式加入。00年より、本格的なソロ活動もスタートして、立て続けにアルバムを5枚リリース。サニーサイドでメランコリック、チャーミングでポジティブな独特のレゲエ・キーボード・インストを構築している。
現在は、リトルテンポのメンバーとして活躍する傍ら、川上つよしと彼のムードメイカーズにキーボーディストとして参加するなど、その活躍は幅広い。07年、ソロ第5作「Le Ciel Bleu」をリリースした。
MariMari
映画『人のセックスを笑うな』に、みるめ(松山ケンイチ)がユリ(永作博美)の居場所を尋ねて行ったカフェにいる画家役で出演。
+
1973年7月9日生まれ。
94年、音楽雑誌「米国音楽」の付録CDに『SinceYesterday』を収録するにあたり、MariMariがフィッシュマンズのメンバーを中心とするレコーディング・バンドにつけた名称が“MariMari rhythmkiller machinegun”である。96年「Everyday, Under The Blue Blue sky」でデビュー。
以降、独自のセンスと世界観を活かし、ファッションや文筆のほか多方面で活躍中。本作では、エンディングテーマ曲&シンボルテーマ曲も担当している。
ソースカツ丼
関心空間のキーワードに、昔懐かしく一度再流行し始めた事のある「ソースカツ丼」はどうだろうかと思って、ネットで下調べをしたら、「ソースカツ丼」の発祥の地は福井らしくて、これには本当に驚かされた。
だって大阪生まれのchikaの子ども時代には、どんぶりご飯の上にきざみキャベツと豚カツが乗せてあってウースターソースで食べる形式なんて、至って普通の食べ物で、なんの不思議でもなかったからだ。このワンランク下の丼には豚カツの代わりにハムカツがあったぐらいだし。
だから一時、ソースカツ丼が流行りだした頃には、随分懐かしい思いでいたものなんだけど、、。それが福井名物だなんて、、。
更に調べていくとソースカツ丼の名所は、福井だけでなく信州は駒ヶ根、更には群馬県桐生市にも及ぶんだとか。
大阪在住のchikaとしては、駒ヶ根まではドライブで知っているけれど、桐生市なんて行ったこともないし、、、。
ただ、それぞれの土地によってきざみキャベツがなかったりとか、揚げた豚カツをソースに潜らせるとか、微妙な作法の違いはあるみたいで、一概に同一の「ソース豚カツ丼」が発生しているようではないので一安心している(変な言い回し)。
それにchikaの朧気な記憶によると「ソースカツ丼」って外食で食べた事がないような気がするのだ。要するに大阪では家庭内でのまかない飯みたいな感じで食べていたのではないだろうか。
貧乏な家庭ではソースかけご飯も珍しくなかったし、市場で買ってきた豚カツを手早く丼に乗せて刻んだキャベツと共にソースをかけて食べるなんて、普通にあり得る話なのだ。たまに出かける外食で注文するカツ丼はそれこそ家では作りにくいような半熟の溶き卵が上品なだし汁と共に豚カツにネギなんかと一緒に絡んでいたりするわけで、、家の偽カツ丼とは一線を画していたように思う。
第一、ソースカツ丼は食器が一つで済む。これは飲食店の発想じゃなくて主婦の発想のような気がする。
では、なんでそんな何処にでも発生しそうなチープな食べ物が現在有り難がられるのか?chikaにすればそっちの方が不思議な気がするのである。
よーくソースカツ丼の名産地を見て欲しい。いずれも田舎ではないか、それにどこも旨い米がとれる。
要するに料理がシンプルであればあるほど、素材の味というか本来の食材が持つ食感の腰が重要になって来るのだ。
とまあそんな事を大阪市内の食堂で出されたソースカツ丼を食べる今日この頃なのだ。 ちなみに大阪で「どこそこの店のソースカツ丼がムチャムチャ旨い」という話店は、まだ聞いた事がない。だって「ソースカツ丼」だぜ、、、。大騒ぎすることかよ。
小松屋の花ぱん
『暮らしの手帖』の記事を読んで、気になっていた群馬県桐生。そんな折にちょうど『手帖』でも紹介されていた「花ぱん」をお土産にいただきました。
雪がかかっているかのような真っ白い糖蜜に、かなり甘いかと警戒しましたが、砂糖と卵と小麦粉だけの懐かしい素朴な味でした。食感は九州の「丸ぼうろ」に似たしっかりとした歯ごたえ(糖蜜がかかっている分、「丸ぼうろ」よりもかため)でした。
ネットで見るところ、地元の方たちにとても愛されているお菓子のようです。納得。
写真はコチラがとても綺麗に写っています。
説明はコチラが詳しいです。
坂口安吾
好きな作家です。生き様も素敵。作品も豪快でよいです。彼の仕事場は、絶望的に散らかってたそうですが、それも彼の生き様をあらわしてるようでよい。
お気に入り作品:
青鬼の褌を洗う女
ジロリの女
白痴
野ブタ。をプロデュース
作者:白岩玄(しらいわ・げん)
第41回文藝賞受賞
第131回芥川賞最終候補作
「俺」(桐谷修二)は高校2年生
「人気者」の地位を保つために
「桐谷修二の着ぐるみショー」を演じ
多大な努力をしている。
高校生活をみんなと適度な距離を保ち
快適な生活を送っている。
こんな「俺」たちの前に現れた転校生
小谷信太(こたに・しんた→しんたを
ノブタと読んで野ブタ)は
デブで絵に描いたようなブ男。
「キモイ」と言われ、やがてイジメの対象に。
「俺」はこの「野ブタ」をイジメから
助けたことがきっかけで
弟子にしてくださいと頼まれ
彼を「プロデュース」し
「みんなが愛する人気者」にすることに
挑戦してみることに・・・。
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当時、著者が専門学生だったらしく
若い感性だな~・・・と思いますが
この作品、結構好きです。
10月から日本テレビ系で
連続ドラマとして放送されるらしい。
原作とは違うのかな・・・
阿部和重『グランドフィナーレ』
忘れかけていた頃に、図書館の予約がまわってきた。
終わり、それとも始まり……神町を巡る物語。
「グランドフィナーレ」という名の終わりの始まり。
毎日出版文化賞、伊藤整賞W受賞作「シンセミア」に続く、
二人の少女と一人の男を巡る新たなる神町の物語。
第132回芥川賞受賞作。
シンセミア読んだときも思ったけど、阿部和重のあたまん中ヤベェ------今回もアブノーマルな(笑)作品でした。
夢みるように眠りたい
1986年公開のこの映画が、ニュープリント盤で蘇ります。11/9から俳優座シネマでレイトロードショーです。私の泣かされた映画ベスト1。でも、悲しい話ではないです。林海象はこのデビュー作が一番であったと今でも思います。あがた森魚の音楽がまた最高。
NISSAN RASHEEN
今はもう生産終了してしまったクルマ。
日産ラシーン。
ドラえもん出演、あがた森魚氏の曲のCMが
印象に残っております。
「何処へ~行ったのだろう~遠く~遠く~遠く~」
独特なデザインで、好きな人はとても好き、
だったようです。
乗っている人に女性が多いような気もします。
私はまったく車に興味がなかったのですが、
ある日この車を町でみかけてひとめぼれし
ペーパードライバー6年目にしてエイヤッと思い立ち
運転の練習をはじめたものです。
結局、「運転しづらいらしい」という噂とか
生産中止とかお金とか、もろもろの理由によって
ラシーンオーナーになることは叶いませんでした。
かるくゴーン氏をうらんでみたり。
大人計画
松尾スズキ率いる、今最も注目されてる(であろう)劇団。注目の人・クドカンや阿部サダヲも所属しています。
今すごく好きな劇団の1つです。
救いのないエンディングの作品も多いけど、やっぱり面白い。
「母と子」とか「育てなおす」「生まれなおす」っていうキーワードの作品が好き。
ファースト大人計画には「キレイ」をオススメします。
厳密には大人計画の公演ではないけど、大人計画の暗さと明るさが両方味わえると思うので。
個人的には本公演だと「ヘブンズサイン」「エロスの果て」「春子ブックセンター」が好き。
新作の「イケニエの人」もめちゃめちゃ楽しみです。
永瀬正敏
大好きな俳優さん。俳優さんとしての演技はもちろん好きだけど、ファッションへのこだわりや人生観など共感できる人です。これからも映画たくさん作って下さいね!
大田クルー
東京都大田区。
23区内でありながら、「アレ?あそこって川崎じゃないの?」って言われちゃう京浜工業地帯の中心部。
でもでも、今話題の羽田空港があるのも、田園調布があるのも、蒲田行進曲がうまれたのも、この大田区なんだよ。
そして「大田クルー」を生み出したのも…
大田クルーとは、6人のラッパーお兄さん達からなる、大田区公認を目指すラップグループ。
ライブでは、パフォーマンスならぬアホーマンスでみんなに元気をお裾分けしてます。
今後の大田区を背負ってたつのは、間違いなくコイツらだ!
桂米朝
大名人、と言い切ってよいでしょう。
上方落語といえば、この方。人間国宝だし……。
大ホールでの独演会も止めてしまわれ、東京ではなたなた聴くことができなくなってしまいました。
CD40巻は私の宝物。
「宿屋仇」「不動坊」がお気に入り。
「地獄八景亡者……」は一聴の価値あり。
横尾忠則
1936年兵庫県生まれ。美術家。
72年にニューヨーク近代美術館で個展。
パリ、ベネチア、サンパウロの各ビエン
ナーレに出品するなど、国際的に活躍。
2006年にはパリのカルティエ現代美術財団で
個展を開催。95年に毎日芸術賞、2000年に
ニューヨークアートディレクターズクラブ
殿堂入り、01年紫綬褒章受章、06年日本文化
デザイン大賞受賞。作品はニューヨーク近代
美術館、ボストン美術館ほか国内外100以上の
主要美術館に所蔵されている。
PLANTED#5にご登場いただいてます。
横尾忠則さんの新刊書籍は、日本一長いタイトル。
『悩みも迷いも若者の特技だと思えば気にすること
ないですよ。皆そうして大人になっていくわけだから。
ぼくなんかも悩みと迷いの天才だったですよ。
悩みも迷いもないところには進歩もないと思って
好きな仕事なら何でもいい。見つけてやって下さい。』
(勉誠出版刊)
・・・です。励まされますね、タイトルだけで。
横尾さんが2001年から2007年まで自身の
ホームページに更新し続けた膨大なブログを
まとめています。
ガチャT
ガチャピンをこよなく愛するデザイナーが考えた
ガチャピンTシャツ、その名もガチャT。
フジテレビキッズとice-mixのコラボだそうだ。
お腹のしましまも、そのまんま。
あの勇気と力を与えてくれるエネルギーボールが
発泡プリントで、ちゃんとついてるのがニクイ。
サイズは、XSからXLまでと結構豊富だけど
本当の小さい子用は、無いみたい。
トコトコ歩くチビガチャ…
カワイイだろなぁと思うだけに、ちょっと残念。
自分の部屋着用に買おうかしら。
体型が、ガチャピンなのできっと似合いそう(笑)
中の人気分が味わえるかも!?
野田秀樹
むちゃくちゃ頭よくないですか?野田さんって。舞台を見る度に尊敬してしまいます。
『半身』『贋作・桜の森の満開の下』『十二夜』『真夏の夜の夢』『贋作・罪と罰』どれもこれも凄かった。『赤鬼』を見損ねてしまったことをすごく後悔しています。
演技力のある役者に目をつけ、かつ、ものにしちゃう才能もある気がすします。「夢の遊眠社」時代の奥さんといい、大竹しのぶといい、深津絵里といい・・・。ものにしないまでも、野田さんはすごく役者をいかしてますよね。毬谷友子や堤真一も、野田さんの舞台だと凄い。もちろん他でもうまいけど。
1955年12月20日、長崎県生まれ。
1976年、夢の遊眠社、結成。
1993年、NODA・MAP(野田地図)、設立。
↓『野田地図』(NODAMAP)公式サイト
blue
出演:市川実日子、小西真奈美、その他
監督:安藤尋
+海辺の街にある女子高。三年に進学した桐島カヤ子(市川実日子)は、去年、何かの理由で停学して同級生になった遠藤雅美(小西真奈美)のことが気になっていた。クラス中が彼女に興味を持ちながら、無視している毎日。ある日、カヤ子は、そんな雅美を屋上での仲間たちとの昼食に誘った。それから、二人は急速に仲良くなった。いままでの仲間たちと遠ざかっていくカヤ子。二人で見た海の青色。歩いた道。不器用なキス。小さな、しかし、とても悲しい裏切り。そして、カヤ子はささやかな決心をする...。
凄く静かな映画でした。静かで静かでちょっとの物音でも気付いちゃうような。そんな映画。
この関心空間でその存在を知ってからずっと見たくて見たくてたまらなくなってきたので、レンタル屋で、新作だったけど借りました。
私は、個人的に、小西真奈美さんの演技というものが凄く好きで。さらっと台詞を言うのに格好良い。何て爽やかなんだ。髪がさらさらしてて、どこか中性的。
市川さんは、ドラマ「すいか」でも「サイコドクター」でも出演したのを見ていて、結構明るい役が多いのですよね。
それが、この桐島役では、不器用でちょっと独占欲が強くて、女の子に憧れちゃう一人の少女を上手く演じていたと思います。それにしても白いなー細いなーそばかす可愛いなー目が印象的だなーって思ってました。あの短い前髪も可愛いですよね。
で、キスシーンとかもありますが、全然いやらしくないの。そこがやっぱり遠藤が中性的だからかな。とも思った。
魚喃キリコさんのコミックが原作ということで。思い切り読みたい。
魚喃さんの存在は、ずっと前から知っていたのだけど、少し大人のコミックなのかしら。と思い、読んでいなかったのですよね。
私コミックには、リアリティというものを求めない人なので。映画でもそうですが。
でもこれは、読んでみたいなーと思った。
映画はフィクションでコミックもフィクションで。フィクションに、私はリアルを求めません。フィクションはフィクションで楽しめば良い。
だからこのblueも有り得そうだと思うかもしれないけれど、リアルだとは思いませんでした。
少女期特有の透明感や、思春期特有の揺れ動く感情は、手に取るようにわかったけれど。
制服が丸襟でさっぱりしててシンプルなのにとっても可愛かった。夏なのにハイソックスで、それも爽やかで素敵でした。
徳島に監督が舞台挨拶に来ていたという事を知って行きたかったなーくそーと思ったパソコンのモニター前での私。
公式サイト↓
http://blue-movie.jp/
ツィゴイネルワイゼン
サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」のSP盤。演奏中、サラサーテが何やら呟いているが、何を言っているのかは聞き取れない。
陸軍士官学校のドイツ語教授の青地と、元同僚の友人中砂。生真面目な青地とは対照的に、中砂は女を狂わす性質の男だった。旅先の漁村でも、中砂に熱狂した一人の女が海に落ちて死ぬ。中砂はそれを哀しむでもなく、女の股から真っ赤な蟹が這い出てくる幻覚を見ている。
青地と中砂はその夜、弟の葬式帰りだという芸者・小稲に会う。中砂は「弟の骨が桜色に染まっていた」と言う小稲の話に一方ならぬ興味を示し、以後骸骨に異様な執着を見せるようになる。
一年後、中砂は小稲に瓜二つの女・園を妻にむかえる。しかし中砂の放浪癖はおさまらず、孤独な園は青地を誘うような素振りを見せる。中砂は園を咎めるでもなくむしろ面白がっているようで、青地に対して「取り替えっこしようか」と提案する。しばらくして中砂と園のあいだに娘が生まれ、青地の名をとって豊子と名付けられる。
翌年、園は幼い豊子を残して死ぬ 。新しい乳母がきたという中砂邸を訪ねた青地は、園が赤ん坊を抱いているので驚くが、それは小稲であった。中砂は結婚後も小稲との関係を続けていたのである。
また、青地が妻・周子の妹の見舞いに病院に行くと、義妹は周子と中砂の関係をほのめかす。青地は周子に事の真偽を問いただすが、周子はそれを病人のうわごとだと言い、青地にもそれを確かめる術は無かった。
中砂は旅先でドラッグをやりすぎて死ぬ。数年後、小稲が連日青地の家を訪れて、中砂が貸してあるものを返してほしいという。今日は辞書を、翌日は本を・・・そしてサラサーテのレコードを必ず貸してあるはずだから、奥様に聞いてほしいと言うのだ。
そうした要求を、真夜中に豊子と中砂が交わす会話から聞き取ったという小稲。不吉な予感がした青地は、小稲と豊子が住む家へ向かうが、そこで青地が見たものは・・・。
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この映画では、「いつどこで誰が何をどのようにどーした」という、所謂「おはなし」というのは明確にされていません。その代わり、豊富に与えられるイメージの数々から、そのウラにある意味を読み込んでいくようになっています。故に、画面から片時も目を離すことが出来ない、この異様な緊張感。凄いです。視覚的マゾになります。
ちなみに私の感じとった最も強いイメージは「赤」です。この映画、特にフィルムに加工したりすることもなく、まあフツーに撮られているので、画面全体の印象はどことなく暗いのですが、随所がなんとなく赤いのです。
冒頭の蟹の赤い甲羅を筆頭に、青地夫妻が義妹のお見舞いの帰りにお座敷でがつがつ食らうお料理の椀が全て真っ赤だったり、中砂の死を告げる電話のシーンで桜の花びらが(一枚一枚が大きすぎるので明らかに偽物なんですけど)ばさばさと散っていたりします。細かい所では、小稲の弟の赤い骨、アレルギー持ちの周子の身体に出る赤い斑点、ラストの豊子の足跡に滲む血などもそうですね。
赤は血の色、肉の色、官能の色。表面的には静かに進行する物語の裏にある、登場人物たちのどろどろした感情を表しているように思えます。
それにしても中砂こと原田芳雄、悪っるい男や!変態っちゃあまあそれまでなんですが。でも女子は往々にしてああいうのんが好きなんですよね。一方、控えめな演技の藤田敏八は、ワルになりたいのになりきれない優等生の青地をうまく表現しています。
青地と中砂がとことん正反対に描かれているのも面白いですね。見た目は勿論の事、住んでいる家も全然チガウ。青地の家は海の見える開放的な洋館で、お客も多い明るい家。中砂家はというと、まるでタイムトンネルのような切り通しの坂を登ったところにある、純和風建築。書生もおらず、世間から隔絶されていて、間取りも何だかよくわからない。一歩踏み込んだだけでヤな事が起こりそうな家です。
夢と現が入り乱れて、何がウソで何が真実なのか見境がつかなくなってしまうこの作品、ややもすれば「ワッケわからん」と言われてしまいかねないんですけど、1980年の日本アカデミー賞・最優秀作品賞や、ブルーリボン賞・最優秀監督賞など数々の賞を受賞しています。キネマ旬報1980年代ベスト・テンでは第1位。ほんまかい!
現在の日本アカデミー賞は不毛すぎて見る気も起こらないですけど、かつては然るべき映画にきちんとした評価が下されていたんですねえ。そういう意味でも感慨深い作品です。
タンポポ
伊丹でなくイタミっぽい映画ならこの映画が一番ではないでしょうか。食に対する愛情とこだわり。雁屋哲(この人の顔を見ると蓮實重彦を思い出すけど、逆はない)と対談したら絶対ケンカするでしょうから面白そうです。
よく最期の炒飯のシーンがよかった、という話をききますが、ひねくれ者なんで加藤賢崇のシーン(さえない若造が仏料理を流暢に注文)が好きですねーやっぱ。「お葬式」や「マルサの女」のように撮影日記が存在しないのが残念。
のちに「スーパーの女」で構成を自己模倣(しかも単純化)してるのは、残念ながら、どうしても枯渇としか言いようがないかも。しかも興行成績が結構よかったりするし。
ま、とりあえずミドル・クラスは、ラーメンを食べる時にはチャーシューに「またあとでね」と言う、ということで。
青春の殺人者
あ~、気分が滅入ります。
ビデオを見た後、数日間、心の中に何かモヤモヤした
ものが存在してます。
主人公の気持ちと何かマッチしている自分がどこかに
いるような気がして、なんだか変な気持ちです。
この映画、主人公(水谷 豊)が両親を殺していく物語なのですが、その殺人動機が、両親から与えられた物を後になって両親から取戻された腹立たしさという
単純なものです。
でも、何かしら主人公の気持ちがわかる自分がいて、
妙な寂しさが込み上げてきました。
この映画をみて、10年以上になりますが、いまだに
あの時のシーンが脳裏に焼きついています。
忘れらない映画とは、こういうものを言うのでしょうね。長谷川和夫監督に喝采を送ります!
InRed
宝島社が発行している雑誌
最近、愛読してます。
同系統の雑誌、GINZAやSPURに比べると
もう少し実用的、生活密着型な印象。
コンテンツにも“マネー”“レシピ”“車”
それに“子供服”(アンダーカバーとかだけど)
なんかがあるし。
宝島社の雑誌って、
いつの間にかイメージやターゲットが
微妙に変わってしまうものが多い気がしますが
(springやcutieなど。だいたい面白くなくなってしまうような…)
どうか、そうならないように願うばかりです。
spring
大好きなファッション誌。
付録も魅力の一つだけど、ファッションのテイストが合うのが一番のポイント。
ファッション、メイク、カルチャー…と内容豊富なのも○。
鎌倉はちみつ園
鎌倉の紀伊国屋の前の通りを、八幡宮方向にまっすぐ。
しばらくいくと、道沿いに、
素朴な売店といった風情の、小さなお店があります。
鎌倉の天然はちみつ屋さん。
みかん・りんご・しろつめ・そば・オレンジ・山葡萄などなど
種類豊富で、少しずつ小さな容器にはいっていますので、
色々買えるのもうれしいです。
素朴なパッケージも魅力的。
イラストレーターの落合恵さんという方が描いている蜂の絵が
ほのぼのとした印象です。
鎌倉散歩の自分へのお土産に、ちょっとうれしいお店ですよ
ナタリー・レテ
パリのイラストレーター/クラフトアーティスト。
生活の中からの発想を大切にし、様々な素材を用いて創作している。リトグラフ、カード、ぬいぐるみ、お皿や焼き物イロイロ、ファブリック・・・お菓子の型まで創っちゃう!
ピンクなどカラフルな色を多用するのに、甘さに落ちない彼女の絵は見れば見るほどすごいです。
ごくごく微量の毒が絶妙。大好き。
伊藤ガビン
初めて知ったのは多分 Studio Voice のどこかの記事だったと思う。ユルさを極めてる。ゲーム制作が本業?『パラッパラッパー』のシナリオ/編集を手掛け、最近ではアートディレクター松本弦人氏のディレクションによる『動物番長』もやった。
魔窟ちゃん訪問もそういえば有名ですね。ちなみにご子息はコビンだったような?
http://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/...
↑ここによると InterCommunication にも登場してる・・
追記
キーワードとは関係ないが >>beatak よ聞いてくれ。ログイン誌の小島編集長と塩崎副編集長がアスキーを乗っ取ろうとし、首。その後アクセラとして独立、現在にいたるそうだ(笑)。
(くの氏 & mutronix氏 情報)
樋口可南子
(写真は小泉佳春さん撮影「樋口可南子のものものがたり」より)
1958年12月13日、新潟県生まれ。
新潟県立加茂高等学校卒業。(新潟県立高田高等学校?)
1976年、女子美術大学芸術学部に入学。
“美術館で働きたい”と考えていたらしい。
1978年、銀座の甘味処「立田野」でアルバイト中にスカウトされる。
大学を中退。
20歳でポーラテレビ小説『こおろぎ橋』に主演。
1982年、妻子ある(当時)糸井重里不倫発覚。
「妻子のある人を好きになったのではなく、その男性にたまたま家庭があっただけ」発言が話題となる。
1985年、「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」のマドンナ役。
1991年、篠山紀信撮りおろしの写真集「Water fruit」(朝日出版社)でヘア・ヌードを披露。
1992年『陽炎』で第15回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。
1993年、糸井重里さんと結婚。
代表作に映画『ベッドタイムアイズ』『陽炎』『阿弥陀堂だより』『明日の記憶』、
舞台『近松心中物語』『欲望という名の電車』、など多数。
『樋口可南子のきものまわり』『樋口可南子のものものがたり』を出版。
上記2冊の本は、玉子のキモノの教科書で、それこそ繰り返し繰り返し
穴があくほど眺めている。
無地の結城紬、伊兵衛織、木綿の絣、…
もちろん森田空美さんや清野恵理子さんほか卓越したセンスの持ち主である
ブレーンも数多くいらっしゃるのだろうが、
彼女のフィルターにかかるとそれらのキモノは本当にステキに見える。
シネマロサ カリーブ2
徹夜で映画を観ながら、カリーを食べる』
というオールナイトイベント。
テーマは部活で、いろんなクリエイターさんたちがそれぞれ部活動を繰り広げるみたいです。
参加者の"好きで好きでたまらない"をオールナイトでお届けします!ということだけど
つまり、
私の好きで好きでたまらないことが繰り広げられるみたいです。
日時:5/28(金)23:30開場~(6:00終了予定)
場所:池袋 cinema rosa + live inn rosa 03-3986-3713
(豊島区西池袋1-37-12 JR池袋西口出口より徒歩4分、ロマンス通り)
料金:前売券2300円(バッジ付き)/当日券未定
バッチは当日ひきかえ、バッチが両会場の通行証になります。
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CINEMA ROSA
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*カリー部* 東京カリ~番長
*家庭科クラブ* EAST-WEST KITCHEN LINE
*映画同好会* キノ・イグルー
*手芸部* WOOL, CUBE, WOOL!
*布小物研究会 *みつばちトート
*園芸部* M&M&M'S
*果物研究会* ROMI-UNIE + AKKA
*骨董愛好会* PETITE COCOTTE
*乙女部* Loule
*図書部* 松浦弥太郎(COW BOOKS)
*ブラジル同好会* 堀内隆志(カフェディモンシュ)
*図工部* mimosa
*照明部*CANDLE PICTURE WORKS
*手紙愛好会*noix
*イラストクラブ*秋野純子
*新聞部* Spoon.
*衛生研究部* 乙女のふとももせっけん
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LIVE IN ROSA
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*軽音楽部* カセットコンロス
*フォーク同好会* BE THE VOICE
*ロック同好会* ROUND TABLE
*ジャズ研究会* flex life
*弦楽愛好会* ティコムーン
*放送部* 荒木重光/コイデヒロカズ/新倉孝雄(駒沢nico)
ほったらかし温泉
山梨県にあるフルーツ公園は日本三大夜景を謳う。その園内のヘンな建物を横目に山道をさらに車で登っていくと、眼下に広がる甲府盆地の街並み。そんな場所にほったらかし温泉はあります。絶景が拝める山の上で露天風呂に入るという開放感がたまりません。
内風呂なんかもありますがやっぱり露天風呂。全裸にすげ笠という笑える格好で体育座りして絶景を愉しむもよし。ぬる湯につかってぼけーっと富士山を眺めるもよし。打たせ湯もあるしサイコーです。みんな思い思いに温泉と景観を楽しんでいるのだけれど、大の字になって日光浴をしていたおじちゃんは少しは隠した方がいいと思うゾ。
最近はもうあまりほったらかされていないというほったらかし温泉。道路も舗装されていたし駐車場には遠くから来た車も結構ありました。時間が許せばぜひ夜景が見られる時間に行ってみたいものです。(↓リンク先の夜景は衝撃的でした)
深大寺温泉ゆかり
東京の温泉の中ではトップ3に入る私のお気に入りの温泉です。何がそんなに良いかというとやはり温泉の効果。徹夜明けで疲れていた時に温泉に浸かりましたがその日の午後はとても体調がよく、徹夜明けを感じさせない俊敏な動きを取り戻しました。
1時間1000円、一日だと1650円と少々お高くその割りに施設がそれほど充実していないせいか昔よりは
人の入りが少なくなった気がします。だから今がオススメです。
ちなみに2階にはお食事処があり、ヘルシーなおかずバイキングもありました。
主観ですがラクーアの温泉の色は茶で深大寺は真っ黒でしたが、色の濃さは効果に関係あるのでしょうか。ラクーアは特に効果を感じられずです。
良質・効果 【HP引用】
+湧出温度 40.3℃
+湧 出 量 180リットル/毎分
+泉 質 ナトリウム-塩化物温泉(等張性・弱アルカリ性温泉
+適 応 症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病。
糸井眼科
混むと嫌なんであまり教えたくないんですが・・・
私が掛かりつけの主治医がココの糸井先生です。コンタクトレンズでお悩みの方は絶対お薦め。土日もやってるのでなおさら良し。しかも場所は表参道の交差点。ちなみに先生はコンタクトじゃなくて眼鏡です・・・。
この先生、「いつ、寝ているんだろう?」といつも思うのです


