2007年9月15日から11月15日まで第45回宣伝会議賞にて募集を行った結果、応募総数は1438作品!
厳正なる審査の下、「協賛企業賞」が下記の作品に決定致しました。
こちらの作品は「関心空間」がより多くの方に知っていただき、また魅力を感じて利用いただけるよう今後のプロモーションに活用していきます。
同時に、最終審査を通過した20作品もここに発表いたします。
着眼点や発想がユニーク且つ秀逸な作品の数々をどうぞお楽しみください。
今回はたくさんのご応募、誠にありがとうございました。
受賞者 堤藤成さんのコメント
「隙」と「好き」は似ています。
誰かを好きになると、欠点さえも愛おしく思えてくるもの。
隙間だらけの人間だからこそ、ぼくらはもっと「好き」でつながっていけるのかもしれません。
ぼくの大好きなひとたちが、そのことに気付かせてくれました。ありがとう。
協賛企業賞受賞おめでとうございます。
WEB上のサービスである「関心空間」は個人の「好き」について、商品やサービスのおすすめを投稿すると、他のユーザーの記事とつながりさらに「好き」にマッチした未知の情報に出合うことができる場です。ユーザーの皆さんには、それぞれの趣味、興味の世界が網の目のように、よりきめ細かく、かつ拡がっていく体験を楽しんでいただいています。そんなサービスコンセプトを的確に気持ちよく表現していただきます。少ない文字数の中で想像力を刺激する言葉遊びの妙、簡潔かつインパクトのある絶妙なバランスが評価を集めました。この度はじめてのコピー募集で、サービスのコンセプトを理解いただけるか少し不安でしたが、多くのすぐれた作品をいただきました。応募いただいた皆様にお礼申し上げます。
最終審査通過作品20
- 知りたかったのに、教えてた。
- 関心を乗り継いで、ここまでたどり着きました。
- 箱根発 カレー経由 韓国ゆき
- ちょうど同じコト考えてた。
- あ、私ってこれが知りたかったんだ。
- 何十万件ヒットは、時にウザい。
- 「恋」への関心、6,068件。「愛」への関心、15,521件。
- 同じ話を彼女にしたら、あくびをされた。
- 関心は関係を生む。
- 僕が風で、君が桶屋。
- 興味本位制。
- 心が関係することを、関心という。
- 味噌カツが、地球温暖化につながった。
- なんか、俺がいる
- この曲は好きなのに、あの映画は嫌いなの?
- 現実は、無関心空間だから。
- あの小説を読むのに、ぴったりのカフェを探せる。
- え、GUCCIの製氷皿なんてあるの?!
- 関心伝心。
- 知らなかった、こんなに知らないことがあるなんて。




