伏見コレクション
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伏見って案外知らないところが多いのです。
十石舟・三十石舟 を 楽しむ 京都・伏見
十石舟・三十石舟 を 楽しむ 京阪は伏見桃山駅で駅前大手筋商店街を抜けるといろいろの名所がありますが 伏見の町の南側を囲む形で水路があり(宇治川派流) 遊覧することのできる舟がでてます。昔の屋台舟の形で十石舟・三十石舟として運行。 静かにぼーっと乗るのにうってつけ。 ここの商店街は大きくないけど、なにかと密度が濃い。店屋の品数のさることながら、なにしろ銀行が多いこと!銀行密度は京都一。 酒蔵...
米朝ばなし 上方落語地図 桂米朝/[著]
上方落語に出て来る京阪神の各地(畿内)を米朝師匠が、案内解説する本。 土地の解説と、それが出て来る落語の一節と、今と昔の師匠の所感。 上方を落語で紹介する趣向の本。ここに地図とスナップ写真つきなので読みやすい。メモ欄として詳細な町の解説あり。たっぷり上方落語の世界と上方の町(京阪神)を楽しめます。 この本を片手に上方(京阪)の町を散策するのも一興かと思います。 文庫本で約500頁 ★目次 堂島...
月桂冠 鳳麟 純米大吟醸 2006年モンドセレクション最高金賞受賞
最近、飲む機会が少なくなっただけに。こんな記事が余計に気になるのかも 日本酒(清酒)といえば神戸は灘五郷と京都は伏見が そして京都は伏見;月桂冠の最高級クラスの日本酒「鳳麟 純米大吟醸」が、国際品評会「2006年モンドセレクション」スピリッツ・リキュール部門で「最高金賞」を受賞しました。 2006年の表彰式は、6月26日(月)に、チェコ共和国の首都プラハで行われました。 受賞記念とは説明して...
玉乃光
京都・伏見のお酒。定番中の定番。悩んだらとりあえずこれ、の一本。既にキーワード化されてるこの美味しいお酒を、なぜにまた再登録かといいますと...なんとイギリスで見つけました! ロンドンにて、手みやげの日本酒を選びに日本食料品店に入ったところ、玉乃光・純米吟醸を発見。大手とは違い製造は京都のまま。でもラベルは英語の輸出用。さて肝心の中身は...「うん、いける」。なつかしい味がしました。 日本名門酒会...
山本本家「神聖」
伏見の酒。 かつて京都の知人に、伏見のうまい鳥料理屋を教えてもらった。 「鳥せい」 中書島駅で降りる。 改札を出て、北に続く道を歩く。 行き止まりに、あの、坂本龍馬が定宿にしていた 「寺田屋」がある。 まず、ここで一息。 いろいろなことに思いを馳せている間に 空腹になる。 寺田屋を出て、東に向かう。 (ここから、うろ覚え...) 南北に走る道に出ると、そこにあるのが「鳥せい」。 (市内にも店舗があ...
月桂冠大倉記念館
CMでおなじみ月桂冠の記念館。 酒どころで有名な京都伏見にある。 酒作りの工程やその時使われた道具が模型で再現。 当時の看板や広告も展示されている。 写真もその一つ。 展示を見終わった後, こことネットでしか販売されないお酒が試飲できる。 プラムのワインが美味しかった。 また,この伏見という土地は, 美味しい湧き水がよく出ているらしく, 水を汲んでいる人や,湧き水の場所をよく見る。 だから酒どころ...
awai(間)
月桂冠が今までの日本酒のイメージを払拭すべく世に送り出す新しいお酒、「祝」という幻の酒米を精米歩合50%まで磨き上げ、伏見の水で醸じて、現代的な飲酒スタイルにマッチするよう口当たりをより滑らかに透明な香りに仕上げているそうです。 月桂冠の調査による日本酒のイメージは「翌朝に残る」「洋食に合わない」等の割合が多かったらしい、はたしてこのawai(間)は日本酒と現代人のあわい(間)を埋められるだろ...
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![米朝ばなし 上方落語地図 桂米朝/[著]](http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_28/282487/k941434801.gif)



























