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『サクラ』
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咲かずに散る、こんなのロマンじゃない。蕾みがぽろっと落ちる夢のない話。
咲ほこって散る これ エロスとタナトス。 乱れ咲き、受粉し、絶頂を見極め、情死する(狂い散る)。 太古の昔より日本人は、この内なるうつろいを美学としてとりこんできて、散るは終わりではなく始まりであることを、死が生への継過であると 生死の宇宙観を読み切った。そして DNAに刷り込み、現在へと伝承してきた。 桜は日本人を強くひきつけ、日本人はそれに応えて桜をこよなく愛す。・・・とかなんとか。
裏山の桜は今 生後4~5年目(苗で植えて3年目)。
今年の桜は鹿にもやられず、病害に罹らず、酷暑にも十分の水を得て、今 丸々と幹を太らせている。 ああ さくらよ。 (ううっ・・・もうだめ。)
画像は戦後の桧の植林で、落葉はなく虫はわかず茸は生えず鳥は来ない と言う死んだ山を 今、桜に転換して生きた山への復活を目指している。(・・・実は一時も早く花を咲かせて一杯呑みたいだけ。)
この裏山は家から言うとせいぜい高さ16メートル台地型、でも急勾配。サクラが咲き出したら近隣のお年寄りのため、ケーブル(農業用)を設置する つもり。
05’夏撮影
2007年8月
ここ2年、鹿の被害も最小で、さくらもかなり背が伸びたので、鹿ももう来ないかと安心していたら、今年の台風でネットがまくれ上がっていて その隙間から鹿が・・・約50本の内10本全滅。10本が枝を折られる被害。・・・ああ情けない。
ヤオノイルカサクラベノヒマ
八百入鹿櫻部閑
櫻 山 (多摩森林科学園)
東京の西のはずれ 高尾の里に広がる 櫻の山 やや起伏のある小山を上り下りすると 視界に広がるのは 日本の櫻の全て 花の時期には 3月寒櫻からはじまり 5月の八重櫻まで 吉野の山かと見まごうばかり 鶯の谷渡りを聞きながら 日本各地に咲きほこるさまざまな品種を 網羅的に眺める絶好の場所 JR高尾駅北口より行列ができるほどの人気スポットなので 混雑を避けるには平日に行くことが好ましいかもしれない。 軽...
青森・弘前公園の桜
青森県・弘前市にある弘前公園は桜の名所です。関東では3月末には桜が咲いていましたが、所変われば開花時期も異なるのですね。改めて実感、びっくりしました。 写真は5月4日に訪れた時の桜です。晴れて気温が上がって桜日和。場所によってはまだつぼみでしたが、ほとんどの場所で満開に近かったです。弘前城をバックに写真を撮れるのは嬉しいです。GWだったので人は多かったです。 公園内の色々な場所に出ていたアイスクリ...
サクラ 狂乱 吉野山
濃密な生、短命の絶頂、日本人のDNAに刷り込まれたサクラの営みは日本列島を旋風のごとく一気に狂わせてしまう。 下千本散り始め、中千本満開、上千本8分咲き、奥千本,今回はお預けにした。 西行法師のおわします奥千本、来年じっくりと・・・。ああ、来年が待ち遠しい。 青空のない一日だったが、そんなことどうでもよい日だった。〈負け惜しみ?)
桜
桜の咲く季節になると、 新しい春をよろこぶ気持ちと、時の流れるはやさに切なくなる気持ちが こころの中で行ったり来たりして、そわそわ落ち着きません。 そうは言いつつ、一年の中で、いちばんこの頃が好きかもしれない。 今年の春は、高いビルの上から、 東京の桜が色づいていくのをぼんやり眺めていました。
清水寺
京都に遊びに行くとかなりの確率で行きます。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪、とどの季節に行っても楽しめます。 清水に着くまでの道中もいろいろなお店があったり、たくさんの人がいたり何度行っても飽きない場所です。
井の頭公園
吉祥寺に在る広い広い公園。 たくさんの自然に囲まれ 手漕ぎボートに乗れる大きい池があって 不定期に登場するパフォーマー達を囲んで 見ず知らずの人々と楽しい空間を共有したり 小さな動物園に水族館 チープな遊園地 (流れてくる音楽がなんともレトロチック) ひっそりと佇む弁天様。 春の季節は桜がとても素晴らしい。 ここでは時間がゆっくりとゆるーく 流れているような気がします。 ちなみに正式名称は井の頭恩...
「桜」 ・ (財)日本花の会
5年前から裏山に植えていた、愛しの桜。 22本。 今年の初夏、何の因果か、枝は折られ、葉は食われ、幹は角で研がれて無残な姿。 遅まきながら、防鹿ネットを張り巡らせては見たが・・・。 意気消沈 落ち込んでいた所、日本花の会がさくらの 公共配布を募集しているのを知った。 早速申請。 台風被害等あって、写真などの資料不十分だったため諦めていた所、 今日、「審査の結果、16年度公共配布対象地に選...
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コメント (4)
2006/09/24
sa 素晴らしいですね。。。(感動)
2006/10/09
Himajin ありがとうございます。(感激)
2007/03/14
Himajin こんなことやhttp://d.hatena.ne.jp/sakuramori/っています。ごらんいただけますか。
2008/01/12
Poughkeepsie 岡山市民だった頃、後楽園のゆるやかな土手と川に咲き誇る桜のゆったりした風情が楽しみでした。(農業用ケーブルで登るのです?)
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お茶をおいしく戴くための「和菓子」編
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