美術館・博物館
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ルイス・バラガン
20世紀メキシコを代表する建築家ルイス・バラガン(1902年~1988年)。 水と光、色鮮やかな建築の世界。 ピンクや赤の鮮やかな色使いがニューメキシコの広い大地、青い空に溶け込んで、とても特別な空間を創り出す。 2002年に東京現代美術館で行われた「静かなる革命展」もよかったけれど、いつか本物を観に行きたい!
ガウディ建築と幾何学の魅力
それを知ったのは、先日観に行った東京現代美術館の「ガウディ かたちの探求展」からなのですが、正直、今までは彼のあの独創的な、曲線を多用したゴシック調のデザインは芸術性という観点からのみ生まれたものだと思っていました。建築について多少造詣のある人なら、とっくに知り得てることなのでしょうが、無知な私には、目からウロコみたいなものでした。 デザイン性だけでも十分有り余る魅力を感じてはいましたが、”幾何学...
森万里子
今、東京現代美術館で行われているイベント、「ピュアランド」を観にいってきました。 面白かった。 この人自体も面白いし、作品も面白かった。 特に「ドリームテンプル」がね。 なんか、同類の作品って、見た事ありそげな感じがするのだけど、時期的なものも含め、結構何回も観直したりして面白いです。 3月下旬までやっているので、 興味ある方は是非。
東京写真美術館 [空海と遍路文化展」
息づく人間空海の世界と四国霊場八十八ヶ所の歴史的文物の展覧会 これは必見。 それに岩波文庫などで紹介されて話題にのぼった・・・ [写真曼荼羅] 現代の 人のつながりの そして願いの 迫りくる遍路巡礼模様・・・心帰せずに会場を後にすることは出来ないでしょう。
イームズ展
行って来ました。目黒川のほとりにひっそりと佇む目黒美術館への道のりも結構よかったです。 印象的だったのは夫妻の可愛らしくもやはりうまい様々なラフスケッチがでした。あれだけの業績を挙げた夫妻の間に感じたのはユーモアでした。夫妻の信条「真面目に楽しまなければならない」「とにかく心底楽しむ」を実感することができました。 館内では何本ものビデオも流されていて一部は市販のDVDでも見れるのですが、是非DVD...
プーシキン美術館展
近々(2005年10月22日から)すごい展覧会が開催されますので 書かせていただきました。東京都美術館で開催されるプーシキン美術館ですが、ロシアの富豪「シチューキン、モロゾフ」が買い集めた名だたる印象派の「一級品」が並ぶ美術館です。その中でも厳選された50点がこの秋やっと日本へ来るとのこと!なぜ今までこの展覧会がされなかったのか不思議ですが、楽しみで仕方がありません。(おそらくこちらにやってくる値...
真珠の耳飾りの少女
オランダの画家フェルメールの「青いターバンの少女」を元に生まれた小説を映画化。 存在感ある天才画家ぶりを発揮したコリン・ファース、まるで絵の中から飛び出してきたかのうようなスカーレット・ヨハンソン、どちらの演技も秀逸。愛や憎しみ、尊敬、畏怖など、フェルメール家に渦巻くさまざまな感情が、映像美の中で静かにつづられる。小説自体はフィクションだが、絵そのものの魅力もあいまって、こんな話が本当にありうるか...
Antoni Gaudi
建築家 東京都美術館で開催されていた「ガウディ かたちの探求」では、ガウディの生涯、手掛けた建築物のその素晴らしさに改めて感動しました。 グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、サグラダ・ファミリア、、、いつか必ずスペインの太陽の下で実物を観たい。天才だ。
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