fav. Japanese Designer
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原研哉 デザインのデザイン
デザイナー原研哉の本 デザインとは何かを説いている本です。 無印良品のポスターは本当に素晴らしい。 シンプルさの中にある、洗練された美しさ。 デザインの力はすごい。 意識的にも無意識的にも大衆を動かし、 ある行動を促すこともできるとおもった。 この世の中を動かしているのは、 政治家でも官僚でもなく、 デザイナーなのかもしれないっす。
黒川 勉のデザイン
ほかの誰にも つくりだせない空気 普遍的であるもの。 流行に流されないもの。 他に類をみないオリジナリティのあるもの。 空間の中に気配をつくりだすもの。 世界に対してクリエイティブに対して挑戦的であるもの。 黒川勉のつくりだすものは、常に新しく究極的な美しさがある。 彼のデザインは強い。 ただ単純にそう感じてしまう。 (「MARC」データベースより) 日本のデザインシーンを牽引し、全力疾走していた...
倉俣史朗
日本人がデザインした椅子の中では倉俣史朗さんのミス・ブランチ(Miss Blanche)が大好きです。 倉俣さんの椅子では"How High The Moon"がとても有名ですが、私はこのアクリルに花が埋め込まれたシリーズ(他にテーブルもあったと思います。)にぞくぞくします。ブランチの名はテネシー・ウイリアムズの戯曲「欲望という名の電車」の女主人公の名前から取られているそうです 実物を原美術館の回...
原弘 デザインの世紀
実は発売してすぐに手に入れたのですが、もったいなくってと言うか時間かけてじっくり読みたかったので、ここに紹介するのにタイムロスができちゃいました。 まだ全部を読みきれてませんが、それぐらい内容の濃いものなんです。 近代グラフィックデザイン史に多大な足跡を残したグラフィック・デザイナー原弘によるデザイン論集成。 内容はタイポグラフィー、装幀、ポスター論と多岐に展開され、300余点の図版と共に紹介され...
水野学
アートディレクター。 1972年東京生まれ。茅ヶ崎育ち。96年多摩美術大学美術学部デザイン科卒業後、パブロプロダクション入社。その後ドラフトを経て、99年にgood design campanyを設立。 主な仕事に、 ・adidas SAPPORO openポスターやadidas オリジナルス ショッピングバッグ ・名古屋パルコの15周年記念キャンペーンポスター ・釘を1本も使わない「組木」という...
hinism
紙質も写真もフォントも良いと思う雑誌。 雑誌っていいたくないかも。 日曜にひなたぼっこしながらとか、ごろ ごろしながらとか見てると、しあわせな 気分になる。0号からかかさず購読中。 画像のは2号。 『hinism(ヒニスム)』は、" 日々に見る、 日常に生きる、日本に住む、そして日本 に宿る" を宣言に、フォトグラファー泊 昭雄、スタイリスト山田喜美子が中心と なりギャラリー運営などもしているWA...
仲條正義
「花椿」のアートディレクションをされている、グラフィックデザイナー。資生堂のクッキーの缶のプロダクトデザインもされています。 最初、ロゴを見たときなんてかっこいいんだと単純に思って、いろいろ調べるうちに大胆で繊細な色使いや、切り口に目が離せなくなりました。 京都の細見美術館の展示のポスターのデザインもされているそうで、仲條正義さんが好きだと言ったら、学芸員の方がいろいろかこのポスターを持ってきてく...
佐藤可士和
クリエイティブディレクター/アートディレクター。 アーティストというのとは、少し違うかもしれませんが、彼の手がける仕事は、どこか「可士和」色があって、なんとなく「作品」と呼びたくなる雰囲気があるような気がします。 ホンダステップワゴンとかよりも、かえって、MIJとか、SURVIVE STYLE5+とかに、楽しそうで、勢いがあって、潔くて、「少年」を感じます。 最初、無意味に深読みして(?)、少年を...
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