アートがあれば
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- 現代に生きる、日本の個人の方々が集めた現代美術のコレクション展
「アートがあれば」(東京オペラシティアートギヤラリー)
(七月十一日までの開催ですから、もう終わりは間近です。) わたしのいつもの悪いくせで、映画でもなんでも、終わりが近づいてから、あわてて行ったりするのだけど、そして、思った以上に、良かったりすると、もっと早く来ればよかったと、後悔してしまったりするのだけど、「アートがあれば」も、まさにそのパターンで、もっと早くに行っていれば良かった、と、つくづくおもってしいました。たいへん「お腹いっぱい」になれ...
ルーブル美術館
あれは1996年もくれようとしていた頃だと思います。なかなかインターネットにつながらず夜な夜な設定をいじったり、サポートセンターに電話したり、友人に電話したり、悪戦苦闘しながらようやくつながったインターネット。その世界で始めてみたホームページはエッチなサイトではなく雑誌に載っていたルーブル美術館のホームページでした。以外とまじめだったなあ。(笑) 皆さんはどんなホームページを最初に見ましたか?
『パリ・ルーヴル美術館の秘密』
世界最大の美術館《ルーヴル》の 舞台裏を収めたドキュメンタリー作品。 普段なかなか見ることのない 様々な形で美術館を支えるスタッフさん達の姿。 この映画でそれを覗いてみられるなんて とても面白そうだなという感覚。 映画を見る前と見た後 美術館に抱く印象も変わるのかなと思うと 何だか楽しみな気もします。 【国内 Official】
国立故宮博物院
台湾土産にここのアートのマウスパッドをもらった。 すごくオリエンタルでビューテホー。 ちなみにこの博物院は、1925年に北京の紫禁城の跡に設立され、戦火を逃れ台湾に移された中国歴代のコレクションを擁するそうです。
ペギーグッゲンハイムコレクション
グッゲンハイム美術館といえば、 NYにある近現代美術専門の 美術館として世界的に有名です。 この美術館はアメリカの鉱山王 ソロモン・R・グッゲンハイムの コレクションを元にしたもの。 彼の姪にあたるペギーグッゲンハイムもコレクターでしたが、 彼女の所有する作品はヴェネツィアにある ペギーグッゲンハイムコレクションで観ることができます。 私自身、以前に現代美術を少し学んだ時期があり その時の研修先が...
プーシキン美術館展 シチューキン・モロゾフ・コレクション
大阪:国立国際美術館で 4月2日(日)まで 開催中のプーシキン展に行ってきました。 東京で開催中の時に「をを!」と思ってたのに 機会を逃してしまいがっかりしていたところ 関西で開催すると聞き今度は絶対に行こうと 決めていたので、ずっと観たかった マティスの「金魚」を目の前にした時は 色が強烈すぎてしばらく固まってしまった。 画像はアンリ・ルソーの「セーブル橋と クラマールの丘、サン=クルーとベルヴ...
ポンピドゥー芸術文化センター
パリのマレ地区にある図書館・美術館を含んだ文化センター。 設計はレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース。 「一見倉庫」「まるで工事現場」と言われることの多いポンピドゥー。行ってみるまでは、まあ、分かりやすく言えばそうだろうけど・・・、くらいの気持だったが、実際に観て納得。「工場みたい」とつけくわえても良いかもしれない。 写真のエスカレーターがついた側面の方の写真をよく見るけれど、道路に面した方はカ...
The J.Paul Getty Museum
ロサンゼルスにある美術館。 びっくりなのは、入場料が無料なこと。 車の駐車代に5ドルかかるだけ。 石油で大富豪になった、ゲッティーさんの遺言で、 自分の全財産を美術館を作るのに費やして、自分の趣味で集めてたコレクションを展示するってので、 おまけに、全部無料で公開しろ。ってな感じの遺言のおかげで、無料で美術館行けた。 個人の展示物も結構すごい家具とかあったけど、 普通に、でかい。 今まで、行った美...
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コメント (8)
2006/11/14
カオナシ 当方のKWもコレクションに加えて頂き有難う御座います。ところで、コレクションのクリック数がなぜか表示されていないようなのでBBSで不具合レポートされれば如何と、書き込みさせて貰いました(不具合が解消されましたらこのコメントは削除してもらって結構です)。
birochana メチャメチャ面白いですね。自分がいかにアートを、自分内の感情以外の視点で見ていないかがよく分かったというか。興味深く読んでるうちに内省にむかったというか・・・コレが本になっていたら欲しいと思うコレクションです。
キイ プークさんのコレクションの完成を待っていた一人です。しかもKW選んでいただき非常に光栄です。これからじっくり読んでいきますね!
プーク カオナシさん、ご指摘とコメント有難うございます。実は既に事務局の方へ問い合わせしてどうやら表示されているようです。
えーと今回の件はhttp://www.kanshin.com/diary/1037673...で触れている通り、実は一度削除したコレクションを復旧していただいたのです…こんなケースは初めてだったそうで、それでクリック数非表示は想定外の出来事だったとのこと。特殊なケースなのでBBSに投稿するまでもないかと…(それに恥ずかしいので) すみません、そういう訳なんです。 それから、今回取り上げさせて頂いたカオナシさんのKWは「アートがあれば」という切り口からは若干はみ出るような気もするのですが、プロバカンダ、という点がひっかかり(笑)コレクションに加えさせて頂きました。(単に私の好みです)
プーク birochanaさん、有難うございます!>自分内の感情以外の視点で見ていないか…いやいや、そんな、、私も感情移入たっぷり、思い込みどっぷりですよ。でも、そんな我侭さが「自分なりの視点」ともいえますし、それがこれらのアートコレクションの歴史を築いたのだと思います。(ここに書くのもなんですが)N.Y.楽しんで来てくださいね。(羨ましいです)
プーク キイさん、お待たせしました!すみません、こんな雑多なコレクションになってしまいましたが…気に入ってくださりましたら嬉しいです。キイさんのコレクションともかぶっているKWがいくつかありますね。私も行ってみたいところばかりです。コメント有難うございます!
2006/11/15
カオナシ ということは、データ復旧した直後のままのようなのでまだまだこのコレクションのKW数は増えそうですね。。。楽しみです(但し、KW数が100をオーバーしたコレクションを編集していてデータが吹っ飛んだ実体験があるので、その辺はお気をつけて)。
プーク アドバイス有難うございます!KWは100までなんですか…となるとあと12、増やせるわけですね。 このコレクションは「集めることによって何かの意味を持つ」ということを示唆しながら、自らもその罠に陥りそうになる…つくっててとても難しかったんです。(実はKW復旧した後の編集作業やら並び替えやらなんやら、とても苦労しました) いずれにしても、今のままだとちょっと中途半端なのでもう少し増やそうと思います!
つながりコレクション (0)
つながったコレクションが表示されます。
プークのコレクション »
まだコレクションが作成されていません。









































































