長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース主宰)作品
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悪魔の唄
阿佐ヶ谷スパイダースがお贈りする未曾有のホラー昭和版! さあ、声を合わせて高らかにうたいましょう 日本中を虜にしたあの唄を 阿佐ヶ谷スパイダース「悪魔の唄」 本多劇場 2005年2月17日(木)〜3月2日(水) 上演時間約2時間30分程度 作・演出 長塚圭史 出演 吉田鋼太郎 伊勢志摩 小島聖 長塚圭史 池田鉄洋 伊達暁 山内圭哉 中山祐一朗 ---- 行って来ました。千秋楽。 ...
ウィー・トーマス
愛猫ウィー・トーマスを救うためなら拷問も射殺も屁とも思わない、そんなクレイジーなイカレ野郎パドレイクと彼の周りの家族や友人を巡るコミカルにとち狂った日常の顛末。マーティン・マクドナーによるブラックコメディ。演出は長塚圭史さん。 長塚さんの舞台を見てみたいと思って行ったのですが、物語がとても面白かったです。 火薬がばんばん、グロいものも結構あるのですが、 人間の愚かさや戦争(この舞台ではアイルランド...
長塚圭史演出「ウィー・トーマス」
誰に聞いても「グロイ」と評判の「ウィ・トーマス」。 どうしようかと迷っていたけど、ちょうど7月8日土曜の昼夜公演の間に圭史さんのサイン会が真下のリブロであるというので、一石二鳥?と、昼公演を取ってみました。 圭史さんの公演にしては、ちょっとチケットがあまっていたみたいね。キャストが地味だった? 血まみれ、銃、痛みあり、と、一部舞台を直視できないところもありましたが、彼の描く世界は趣味が悪くない、と...
ピローマン
悪意、不毛、ナンセンス、ばちあたり、アナーキー。 議論百出、話題沸騰の問題作『ウィー・トーマス』(黒猫)に続く第二弾。 マーティン・マクドナー×長塚圭史の、やっぱりとんでもない最新作 『ピローマン』(枕男)ついに上演! 高橋克美×山崎一×中山祐一朗×近藤芳正が繰り出す、 ひねりがききまくった笑いの波状攻撃。 受けて立つのは、さあ、あなた。 ------ 前回の「Wee Thomas」を観てマーテ...
LAST SHOW
作・演出:長塚圭史 出演:風間守夫/永作博美など 今回もダークらしいです★ 本日見てきます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※ みてきました!!!!! 予測不能の展開。 子役出身の女優とドキュメンタリー番組製作会社の ディレクターの夫婦。 ある日、しばらく音信不通だった 夫の父親が尋ねてくるが… そこに絡む取材対象の動物愛護家の渡部 狂気が狂気を呼び、不条理な復讐が 愛と血と内臓とマヨネーズに収束...
LAST SHOW
只今絶賛公演中の、長塚圭史による新作舞台。 彼の30才の節目の年に書き下ろした記念すべき作品。 愛情と憎悪、正常と狂気。 それは混沌とした日常にある、隣り合わせのもの。 平和な毎日はいつ崩れるか分からない。 歪んだ愛情と、正確な判断を失った大人。 それが時に楽しく、時に考えさせられ、時に毒々しく描かれていく。 身近なものを題材としつつも、その影に潜む闇に 入り込むという彼独自の作風がよく出ている作...
LAST SHOW
公演日程 2005/7/1(金)-7/24(日) 作・演出 長塚圭史 出演 風間杜夫、永作博美、北村有起哉、中山祐一朗、市川しんぺー、古田新太 ★演劇賞各賞受賞に輝く、期待の星・長塚圭史、30才の新作舞台! 自ら率いる阿佐ヶ谷スパイダース公演「はたらくおとこ」の作・演出とパルコ劇場で演出した「ピローマン」の演出で、「第4回朝日舞台芸術賞」「第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞」をダブル受...
長塚圭史/LAST SHOW
もう2年も3年も前からずっと気になっていた長塚圭史。 やっと「LAST SHOW」でその作・演出に触れることができました。 お父さんの長塚京三が好きだから興味をもった、っていうのがきっかけで(しょせんオヤジ好きな私)、それとともに「阿佐ヶ谷スパイダース」って評判よかったからねー。 父親の名前があるって大変なのかな、と当時は思っていたけれど、今はもう堂々たる、最も注目される舞台人です。 で、初めて観...
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