2006年、観て面白かった映画
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映画館で観たりDVD借りて観たりいろいろですが、
圧倒的に邦画が多いですね。
頑張れ!洋画。
サマータイムマシン・ブルース
これはおもしろい!あほらしいけどおもしろい! 実は瑛太初主演映画、らしい。 佐々木蔵之助が先生役でいい味をだしている。 ドラえもんを見ていたときからそうだったけど、 タイムマシンのことは考え出したらほんと よくわからなくなってしまう。 昨日に行って昨日を変えたら 延長線上にある今日も変わって だけどその前にした今日のことは 一体どうなってしまうの???などなど。 そんなことも考えさせられるけど、 ...
間宮兄弟
大好きな映画。 ふたりの仲良しっぷりや、ヌけている感じがめちゃめちゃイイ。 仲良し兄弟の子供たちが、そのまま大人になった感じ。 映画を観ているときも、ふたりを観察しているかんじで楽しかった。 爆笑というシーンはないけれど、ふっと笑えるシーンが多くてスキ。 何となく、イイナと思えるシーンも多くてスキ。 その、普段日常に溶け込んでいるようなちいさい幸せがきっと心地よいのです。 お母様役の中島みゆきのキ...
ドッグヴィル
出演:ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー、クロエ・セヴィニー 監督:ラース・フォン・トリアー + 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』などのデンマークの異才、ラース・フォン・トリアー監督による衝撃作にして問題作。アメリカ・ロッキー山脈の村に、ひとりの女グレースがギャングに追われて逃げ込んでくる。初めは彼女をいぶかしむ村人たちだが、2週間で村人全員に気に入られることを条件に村に留まることを承認。献身的...
かもめ食堂
今年の私のベストムービーです。 ストーリーは、フィンランドでなぜか女一人で食堂を経営している日本人・サチエ(小林聡美さん)を中心に進みます。なぜ彼女が一人で客の来ない食堂を営んでいるのか、それはあとから彼女に関わってくる個性的な名脇役との会話から少しずつ明らかになっていきます。 私が一番この映画の見所だと思うのは、サチエの凛とした生き方、そして懐の深さでした。「やりたくないことはやらないことに決め...
メゾン・ド・ヒミコ
この作品がナニモノかってもうそれは “ 脚本 渡辺あや ” ってモノだと思う 渡辺あやは映画『ジョゼと虎と魚たち』や『約三十の嘘』の脚本を書いた人で、 どちらの作品の脚本もキラリ光る台詞があって強く印象が残った そんな彼女が本作でも脚本 そうとは知らずに観始めたけど始まって30分もたたぬうちに何となくあの感覚を思い出していた そう “キラリ光る台詞がある作品臭” だ 柴咲コウ演じる沙織が勤める職...
約三十の嘘
敬愛する中谷美紀が出ているので鑑賞 中谷美紀がとっても綺麗なのでそれだけですごく有難い映画 ですが、ですがっ、なんか変な映画 なんだか落ち着かない 理由は多分キャスティング 劇中で詐欺師たちが今回の詐欺チームの人選について 「今回キャスティングミスじゃないですか?」 と言ったとき、 (映画それ自体を皮肉ってるのか?) と思うほど、この映画のキャスティングは失敗してるんじゃないかと思う 椎名桔平・妻...
トニー滝谷
DVDで見た。 本当は映画館がよかったけど。 生まれた時からひとりのことが多かったトニーが、 ある女性との出会いから「孤独」を知り、 また本当の「愛」を知っていく。 味のある役者、味のある監督、味のあるカメラワーク、 味のある音楽、味のあるナレーション、 と全てにおいて統一感があり、 見終わった後にじわじわと何かを感じさせるあたり、 なかなかの秀作だと思いました。 宮沢りえ演じる英子は美しく、ひさ...
太陽 The Sun
(2005年 ロシア) アレクサンドル・ソクーロフ監督 世界12ケ国で絶賛をうけながらも、「日本での公開は不可能」といわれていたロシア人ソクーロフ監督の『太陽』。 やっと京都にも来たので観た。 イッセー尾形演ずる昭和天皇ヒロヒト。 予想通り「あっ、そ」の台詞は多。 顔の造りも骨格も違うのに、時々本物そっくりに見えるイッセー尾形の顔芸(顔面芸?)が凄すぎて、吹き出したくなる場面も多かったが、観終え...
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鯨のコレクション »
2006年に観た舞台
九州に住んでいる為、 なかなか観たい舞台が観れない...
京都生まれ 京都育ち
常に私の憧れです
I LOVE TRATTORIA!
レーベルと言う言葉がまだ普及していなかった1992...
Ipod プレイリスト
もともと持っていたCD、 TUTAYAでレンタルし...

















