大人も子どもも楽しむ それが”絵本”
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『おおきな木』
「むかし、りんごのきが あって……。」 こんな出だしで始まるこの絵本、木の少年に対する無償の愛を描いたもので、本当に奥の深い絵本です。「絵本なんて子どもが読むもの」と思っていた私の絵本に対する概念を大きく覆してしまいました。絵本は大人こそ読むべきものだ!って。 『おおきな木』の魅力をHPで分析しています。のぞいてみてくださいな♪
ぐりとぐら
説明無用の人気絵本。この絵本でなにがすごいって、子供心に強烈に残った「カステラ」!!大きなふらいぱんいっぱいの黄金色のカステラの絵に、もう私は夢中でした。 お話もとっぴな展開が楽しいです。ぐりとぐらの愛嬌もさることながら、二人の鮮やかな赤と青のぼうしの色合いがとってもお気に入りだったのを覚えています。そして、カステラに限らず、出てくる食べ物のなんとおいしそうなこと!!絵本は食べ物がおいしそうなのが...
絵本に出てくる食べ物を再現
子供時代の憧れ。 ハイジのチーズに、マンモス肉、ぐりとぐらのケーキ…。 ここを見ればきっと現実になりますよ!レッツトライ。 (写真はぐりとぐらのケーキ) ■たぶん完璧!あこがれの食べ物に挑戦 http://www.reversible.co.jp/town/...
もこもこもこ
絵本。 短い擬音と抽象的形態のイラストのみによって構成される絵本。 ------------------- アマゾンのレビューには「小さい子供が爆笑する」、ということが書かれていたが、僕がこの本と出会ったのは小学中学年辺りの頃。爆笑はしなかったがとてもユーモラスな形と擬音と展開が気に入って毎日、読んでいた。 今でも大好きな絵本の一冊。 ------------------- 谷川俊太郎の名前に隠...
レオ=レオニ
レオ=レオニは1910年、オランダのアムステルダムで生まれ、 アムステルダム、ベルギー、アメリカ合衆国、スイス、イタリーで勉強し、 ジェノア大学で経済学博士号をとりました。 画家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、彫刻家、アート ディレクター、そして絵本作家として活躍しましたが、実は彼が絵本を 描き始めたのは49歳の時でした。 そして残念ながら1999年、老衰のため、たくさんの素晴らしい作...
こどものとも かがくのとも
福音館書店が出している月刊絵本。 「こどものとも」は1956年創刊なので,何と45年間も続いていることになる。ボクは幼稚園時代,'77-'79年くらいにとってもらってた。今でも忘れられない本がたくさんあり,ボクを育てたものという点では,学研の科学・学習よりも大きいものかもしれない。 かなり捨てられちゃったんだけど,今でも持っているのは ・佐々木マキ「ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします」 ・きた...
泣いた赤鬼/浜田広介
「自分には友達が沢山いる」という人がいます。しかし友達の定義って一体なんでしょうね。 友達ってなんだろう?と考える時に僕が原点としたい物語がこの名作絵本の「泣いた赤鬼」です。非常に有名な絵本なのでほとんどの方が知っているかと思いますが、内容は、村人と仲良く暮らしたいという赤鬼の願いをかなえようと芝居を打った青鬼は、その“ヤラセ”がバレないようにと、手紙を残して一人旅に出る。それを読んだ赤鬼は涙する...
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コメント (4)
2007/01/27
yoon yoon 選んでいただきありがとうございます。他の作品も読んだことのあるものがほとんどでなんだか懐かしくなりました。心和むコレクションです♪
fumitune 選んで頂き、すっごく光栄です。ありがとうございます。ステキな絵本ばかり集まっていて、このページを見ているだけでワクワクします♪
2007/01/28
ちっちっち yoon yoonさんこんにちは☆ 心あったまる絵本や作家さんを選ばさせていただいちゃいました。私はあんまり詳しい方じゃないんですが、これからもっと知りたいなーと思ってます★ 昔も今も、いいものって変わらずいいですよね♪
ちっちっち fumituneさんこんにちは☆ そういっていただけると、私もすごくうれしいです!(●´u`●) バムとケロは、こないだうちの学級の子(特学です)に見せたら、ケロの形のパンケーキがおもしろかったみたいで、ずーっと読んでました それを見てて私もうれしくなっちゃいました(笑
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