教科書で読んだ
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(ような気がする)ものを集めてみました。
朝のリレー
「朝のリレー」谷川俊太郎 カムチャツカの若者が きりんの夢を見ているとき メキシコの娘は… CMで使われているので 知っている人も多いでしょうが 一度、活字でゆっくりと見て欲しいです。 私の送った朝も 誰かが、どこかで受け止めてくれたかな? 世界はつながっていて 人は皆、この地球に。 同じ星にいるんだな。
さる・るるる
さるの一日を「る」で終わる二文字で表した子供向けの絵本。 テンポよい言葉遊びと味があるイラストで親子で楽しめる本。 高校の図書館で出会ったこの本。一時期メモ帳などのグッズもあり軽くブームだったのか? ・・・高校時代が昔すぎて記憶は曖昧(苦笑)
やまなし
宮沢賢治著の童話。小6の国語で習ったような気が。蟹の親子の会話で構成されている。 恥ずかしながらこの話の「意味」は未だわからない。 が、出てくる言葉から浮かぶイメージがかなり印象的なので、だいすきなのだ。「水晶の粒」「金雲母のかけら」「ラムネ瓶の月光」「クラムボン」などなど。 冷たくて透明でキラキラっとしててゆらゆらな感じの水の底が浮かんでくるなー。
白いぼうし
国語の教科書に載っていた作品です。 * 「これは,レモンのにおいですか。」 ほりばたで乗せたお客のしんしが,話しかけました。 「いいえ,夏みかんですよ。」 * http://www.mitsumura-tosho.co.jp/... 自分の教科書ではなく妹の教科書だったような気がしますが、記憶違いかもしれません。 さすがに全文読めるところはないようです。本も売ってますし。 教科書でもつまらない話ば...
がまくんとかえるくんシリーズ
アーノルド・ローベル作、三木卓訳の、 がまくんとかえるくんのおはなし。 むかし国語の教科書で「おてがみ」を 読んだことのある人もいるかと思います。 わがままでおこりっぽくてバカっぽいけど 憎めないがまくんと、 心やさしく寛容なかえるくんのふたりの 名コンビっぷりが最高に素敵。 愛らしすぎて泣けます。 三木氏の秀逸な翻訳にも惜しみない拍手を。 一生大切にしたい絵本です。
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