- 朝飯亭一番出汁の空間 /
- コレクション /
落語家伝
- 8キーワード
落語家の名前でキーワードを集めさせていただいてます。
立川談志
落語家シリーズ⑥立川談志 私の母方の祖父(70代)は談志が嫌いなようです。 対照的に,団塊の世代の父は,結構好きな様子。 御本人の政治活動や毒舌,へそ曲がりな姿勢などによるものでしょうか。小さん師がインタビューで「談志は正直すぎて,言っちゃいけないことを言っちゃう」と言われてましたが,言わないと気が済まない性格なのでしょうね。 私としては,「噺が面白かったらええやん」と思ってしまいますが。 と言い...
立川談春
立川流に所属する噺家さん。 毎月、築地本願寺内にあるブディストホールで独演会開催中。 4月に初めて生の高座を伺ったのですが、気風のいい、さわやかな語り口で、いいなーと思いました。6月8日には、柳家花禄さんとの二人会もあるそうです。 2003年8月は、 16日(土)が国立演芸場の「花形演芸会」18:00~のトリ 17日(日)は恒例の独演会 築地ブディストホール 15:00~、18:00~ など。
立川志らく
落語立川流の真打ち。 1963年東京生まれ。1985年立川談志に入門、1995年真打ち昇進。 現代の要素を取り入れながら猛スピードでしゃべる古典落語や、映画の世界を江戸に置き換え古典落語と絡めた新作シネマ落語で高い評価を受けている落語家。典型的右脳人間らしい。落語のみならず映画監督や文筆業、芝居の脚本・演出など八面六臂の活躍。 とにかく気になって仕方ない。その落語はよくジェットコースターにたとえら...
三遊亭金馬
落語家シリーズ⑤三遊亭金馬 先代(三代目)の方です。 頑固だけども優しさも垣間見える,落語界のミスターご隠居。 出っ歯ながら(失礼)滑舌がよく,登場人物の演じ分けも,声のトーンを変えたりして非常にはっきりしています。あまり落語を聴いたことのない人にとっては志ん朝師以上に,入りやすいのでは? 特に良いのは,親子が出てくる「薮入り」「雛鍔」,親孝行がテーマの「二十四考」「孝行糖」など。大笑いしながらも...
三遊亭歌之介
鹿児島出身の、鹿児島弁でしゃべる落語家。今日「うたばん」で、話題の綾小路きみまろさんを初めてみて、あ、そういえばこんな人もいたな、と思い出しました。歌之介さんの落語のテープを持っているんですが、おもろいです。でも悲しいかな、鹿児島弁のわかる人しか笑えないのかも…。 WEBで検索したら、なんと映画で主演しておられ、たまがりました。
林家たい平
1964年埼玉県生まれ。 1988年林家こん平に入門。2000年真打ち昇進。 現在師匠の代打でNTV「笑点」に出演中。 「たい平ワールド」と呼ばれる楽しい落語を語る若手落語家。人情噺、滑稽噺どちらもいけるが、本人は「感動噺」を語っていきたいと言っている。 芸達者で役者やタレントの声色もうまいし、美大出身の強みを生かしたイラストも味があっていい。声がよくてはっきりした口調に自身の明るいキャラクターが...
林家彦六
1895年5月16日 - 1982年1月29日。 八代目林家正蔵として活躍。 人情噺・芝居噺を得意とする。 海老名家(七代目正蔵、三平、当代正蔵の家)から 一代限りの約束で正蔵の名跡を借り受け、 亡くなった後は三平に返すつもりでいたのが、 三平が50代の若さで逝ってしまった。 そこで回向のために名を返し、彦六を名乗ったという。 昭和の名人というとき、たいてい名前が挙がるのは 文楽、志ん生、円生。も...
コメント (0)
コメントが表示されます。
つながりコレクション (0)
つながったコレクションが表示されます。
朝飯亭一番出汁のコレクション »
まだコレクションが作成されていません。











