歌舞伎にはまる
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歌舞伎会
ものものしい団体を想像してしまうが、実は松竹がやっている有料歌舞伎ファンサービスみたいなもの。歌舞伎会=この歌舞伎会カードを持っている人ということらしい。 歌舞伎座と新橋演舞場のみが対象とはいえ、自分でチケットを手配してたびたび歌舞伎を観にいく人にとっては入って損はないサービス。 ・一般発売日よりも2日前からチケット購入が可能(公演による) ・チケット代が定価の5%引き ・月刊会報誌「ほうおう」が...
歌舞伎チャンネル
スカイパーフェクトTVの番組チャンネルです 種々様々な歌舞伎と能・狂言・文楽・落語・邦舞・邦楽等 古典だけでなく現代物も多数あって 役者・舞台装置・言い回し・衣装 伝統芸能を楽しめる 観客を喜ばすツボを心得た、魅力いっぱいの舞台 楽しい狂言舞踊・こっけいな怪談物狂言 あでやかな衣装に可憐な舞姿 舞台装置は世界最高の凝りようで、回る舞台・水装置・種々の仕掛けが又面白い 基本的に役者さ...
- 役者の声の着メロ
歌舞伎モバイル
松竹・俳優協会・ADK・NECが始めたi-modeのコンテンツ。 無料サービスには「最新上演情報」「歌舞伎大辞典」「歌舞伎入門」が、有料サービスには「新着情報/ニュース」「特集」「日替りコラム」「待受画廊」「歌舞伎メロディ」「歌舞伎ボイス」「プレゼント」がある。 有料サービスの「待受画廊」が結構充実していて、名題の俳優さんのプロフィールや、待受画面に設定できる画像が登録されている。「歌舞伎メロディ...
文化デジタルライブラリー
日本芸術振興協会が主催するサイト、政府が推進する「教育の情報化」プロジェクトの一環。日本の伝統芸能、現代舞台芸術に接する機会を提供する目的で整備中。 まだまだ発展途上の様ですが、国立劇場・国立文楽劇場・国立能楽堂でのこれまで上演された自主公演に関する情報等を掲載しているようで、上方から見て参考になる。 ★公演記録 歌舞伎・新派・文楽・舞踏・邦楽・能・狂言 ★収蔵資料 錦絵・ブロマイド・...
今宵も歌舞伎へまいります
帯にもある通り、還暦を過ぎてから歌舞伎にハマった筆者が素朴な疑問と素朴な感想を日綴った本。その素朴さゆえ、視点が今の私と似たようなところにあって面白い時もあれば、え?そんな風に思うのか、というところもある。またイラストレーターという職業柄、たまに舞台芸術のような観点にも目が向けられているところも面白い。 よくかかる演目や、今も活躍する(0.3世代くらい前な気もする)役者さんがたくさん出てくるので、...
歌舞伎ナビ
歌舞伎の舞台評ではおそらく現在もっとも影響力があると思われる歌舞伎研究家、渡辺保が書いた、歌舞伎の鑑賞のポイントについて取りあげた歌舞伎入門書。 「歌舞伎は確かにかつては「慰み」であり、大衆劇だった。だから多くの通人がいた。しかしそれは江戸時代の話です。今は、歌舞伎は「慰み」でも大衆劇でもありません。遠い時代に生まれて、今日まで伝承されてきた古典劇です。古典劇を見るには、ただぼんやりとみてわか...
歌舞伎のデザイン図典
主に衣装装束を図説。 艶やかで華やかな歌舞伎の衣装・意匠の数々を楽しめます。 まこと日本に色と意匠いう感じ。斬新な意匠は日本のすぐれた美意識のたまもの。 もとよりカラー版。 意匠だけでなく、小道具も。 岩田アキラ/著 中村雀右衛門/監修 東方出版 1995年8月 2,940円 157P 目次 花鳥風月 松、梅、桜、藤、あやめ かきつばた、 牡丹、つゆ草 桔梗、萩、菊、 もみじ、桐、竹 笹、...
京都南座物語
京都四条大橋東詰めの世界一古い芝居小屋、南座の物語。 現在世界各地にいろんな劇場があるが、作られた後、同じ場所で連綿と活動している劇場でいうなら、歌舞伎の舞台としてできたこの京都南座が世界一古いことになるようです。 約400年の途絶えることのない歴史を刻んだ日本が誇る世界最古老舗劇場、京都南座の400年物語。 役者さんと芝居の話をたっぷりと物語ってくれます。 芸の歴史は面白い。 ギリシア・...
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コメント (14)
最新コメント10件
2007/03/12
けこ ひー、わたくしのスーツケースが浮いておりまする…
Rume いやいや、そんなことないですよ。中村屋さんが7月にNY公演するようだし。
2007/03/13
おみや なるほどこちらが中級編ですな。最初の説明文に、ニヤリです。まだまだ知らないことはたくさんあるけど、それも含めてワクワクするコレクションですね。
Rume 恐ろしい世界です。でも私はまだ文楽にも着物にも足を踏み入れてないです。
カオナシ お茶子への道を含めた上級編のUPも是非とも宜しく願いしたいところです。
2007/03/14
Rume 上級編ですか。歌舞伎関係の職業につく、もしくは役者の妻編。身近にそういう人がいたら取材しますけどね。お茶子はkw化してもよいものか。別の季節なら潜入捜査を考えなくもないんですが、時期的にちょっと無理。
けこ お茶子から梨園の妻コースを成し遂げた人は本当に双六みたいに計画的ですね。感心しちゃうなぁ…(KWの感想をここで書いてしまいました、失礼)
Rume それ、地元の方も言ってましたよ。双六で上がらなければ、お茶子続けてたんじゃないかな。。お茶子さんは、梨園の妻じゃなくても、資産家の老婦人や名料亭の老女将などから「ぜひ、うちの孫の嫁に」と、言われ兼ねない雰囲気が漂ってます。お茶子さんの向こうには、「気働き」とか「仕込む」とかいう言葉が似合う、橋田壽賀子ワールドが広がっている予感がします。
2007/04/16
未森 コレクションリンクありがとうございます。
今年の2月に歌舞伎スキーだった亡き祖母の羽織を長羽織になおして、
博多座で歌舞伎デビューしました。
アクシデントで花道の出の真横という席になりまして…。
飛び散る汗だけでなく、白粉の舞う様子まで見えて感激ひとしおです。
Rume こちらこそ、どうもありがとうございます。私自身は着物で観劇ということはしたことないのですが、劇場でお着物の方を見ると、とてもステキだなと思います。お祖母さまの羽織を直されてお召しになるというのは羨ましいです。着物も芸も次の世代に受け継いでいくことができるというのが共通点ですね。
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