和歌山グルメコレクション
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和歌山グルメを超私的にコレクションしてみました。まだまだあるので、徐々にコレクションしていきます。
玉林園のグリーンソフト
元文元年、1736年から270年続くお茶屋、玉林園の抹茶ソフト。 世界初の抹茶ソフトとして、1958年に発売されています。 無着色、無添加、甘さ控えめさっぱり甘い抹茶のアイス! 口に入れた瞬間に広がる、爽やかな香りが最高です。 和歌山ではそこら中に売ってあるのに、一歩和歌山の外に出ると全く売っていない。。。スーパーとか駄菓子屋とか、とにかくそこら中で売ってあって、よく食べていました。 濃いアイスで...
丸三 中華そば
和歌山ラーメンと言えば、「井出商店」を思い浮かべる人は多いと思うが、井出なんて目じゃないラーメン屋が○三。 井出系列らしいが、一回食べてみて下さい。見た目とは違う、このあっさり感は、同じ系列とは思えない。 市内にあるとはいえ、駅からは遠いし、バスもなかなか通らない場所にあるので、駅前の井出で並んで食べるの楽しいですが、何とかして足を運んででも食べてみてください。「和歌山ラーメンってうまくない」とい...
黒牛・しぼりたて生
閑人の宴 in TOKYOでUNIQUE-IDさんから差し入れをいただいたお酒です。うまかったっす。 味の濃さでは、吟醸 八海山、緑川吟醸、黒牛って順番でしょうか。 11月から3月までの季節販売だそうなのでお急ぎ下さい(笑)
茶がゆ
幼い頃は、おかゆ=茶がゆと思いこんでいた、茶色いおかゆ。和歌山での愛称、おかいさん。嫁いで初めて和歌山に来た母が、面食らった一品。 夏は冷たくして、夏ばての体にものどごし爽やかに。冬は温かくして、体はポッカポカ。何にせよ、梅干しはあるほうがベター。 作り方はいたって簡単。例えば、実家では、ほうじ茶をティーパックにした玉林園のおかいさんを使って、ただ単純におかゆを炊いてました。いろいろ調べていると、...
うまい梅
この梅干し、スーパーで売っているような、塩辛い梅干しじゃあありません。余り甘すぎず、かといって塩辛くもない、絶妙な加減。おまけに、でっかくて、トロトロです。 うまい梅の大きさを見ると、あらためて驚きです。注文サイズにもよりますが、重さは14~30g、直径は34~48mm。。。 値段が高いので、いつも食べるわけにはいきませんが、贈り物にするのは最適です。一度口にすると、なかなか他の梅干しは口にできな...
湯浅醤油
醤油って日本人にとってホントーに必須なものですよね。かといって特にこだわりはないんですが、お一つご紹介。 和歌山の名物のこの醤油はちょっぴり昔なつかしばーちゃんの味というか、子供の頃食べたおかずの味を思い出すような醤油、私の中ではそんなイメージのものなんです。 なんていうか、いい香りでしょっぱくて手作りって感じが沸々とするようなそんな感じ。 B級グルメとしてはたまごかけごはんとさぬきうどんが好きな...
金山寺味噌
和歌山県有田郡湯浅町等で作られているお味噌。 麦や瓜が入っていて、大豆だけので出来ているお味噌とは全く違った見た目です。 お味はというと…。 お味噌だと思って侮ってました。 私の完敗です。 お酒の肴に最高です。 おかげで杯は乾杯です(笑)。 この金山寺味噌、父がお友達から頂いたお土産だったのですが、 父はこの味を知っていたからくれたのか、それとも・・・。 ともあれ、ご馳走様でした! 金山寺味噌(ウ...
しんべ
和歌山は田辺の紀伊田辺駅からほど近くにある、魚料理がめっちゃうまい「しんべ」。路地をくねくね行って下さい。 特製のエビのすり身が詰まった「えび団子」がおいしいのはもちろんのこと、値段が安いのに、とにかく魚がウマイ!普段東京で高いお金を出して食べた魚がどっかに飛んでいってしまいました。 カウンターに座って食べていましたが、目の前をうまそうな料理が次から次へと運ばれていくのは、圧巻。 オモテに出ている...
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