季節の予感
一番好きな「秋」がやってくる気配が。 河原の草むらから虫の音、 草むらの上にはトンボ、 トンボの上空はうろこ雲。 夏に外で遊んだ反動に、家の中で楽しむことが たくさんあるような気がします。 過ごしやすくなるなぁ。 2004/3/13 好きではなくとも、寒さが和らぐのだけは嬉しい「春」。 4月はすごく嫌いなのに、自分の生まれ月の 3月は許せる身びいきです。 何より洋服なんかでパステルカラーが溢れかえ...
糸とんぼ
子供の頃の夢を見るとたまーに出てくる虫。 正式な名前は知らないけど、糸とんぼと呼んでいた気がする。 横から飛んできて目の前で一度”ピタッ”と静止してからまた飛んでいった、という記憶だけがやたら鮮明。飛びながら水面にツイツイと触れるのは水を飲んでいるように見えたけど本当のところはわからない。 とにかく子供の頃の事はやたら覚えているものなのである。 大人になってから虫に触るのが怖くなってしまったが、こ...
羽黒蜻蛉
カワトンボ科のトンボ。 その名の通り、羽の色がまっ黒。さらに、身体がまるで金属のような、光沢のある金緑色。その組み合わせが、昔から好きだった。 自然界にこんな生き物がいるなんて。 この金緑色は雄だけで、雌だと黒褐色なんだそうな。 名前は「お歯黒」にも由来しているらしい。
臀呫
熟字訓・当て字。 蜻蛉が交尾をしながら飛ぶこと。 種によって違うのかもしれませんが、雄がどこかに止まって尾を揚げて(精子を胸部に移動させているらしい)雌を待っていて、雌が近づくと、飛びかかり尾角で雌の首を取り、雌は、尾を曲げて、雄の胸部に掴まり(精子を受け取るらしい)合体飛翔する。 小学生の頃、そんなこととは知らず、これを見て、只管「スゲー!」と思った印象が残っている。 画像は、とりあえずハート形...
Dragonfly
Dragonflyと刻まれている。 カレイドスコープ 景色や身の回りの物、 なんでも覗くと トンボの目の 複眼のようだから そのネーミングなんですね。 ここにアップしようとして 眺め回したら 金属部分にメーカー名と一緒に 刻印されていた。 VAN CORT INSTRUMENTS, INC. DRAGONFRY TM c 1987 自分ではいままで、 プリズムとか カレイドスコープ な~んて呼んで...
蜻蛉玉
硝子の玉。英語ではGlass BeadsとかEye Beadsという。 1つ1つ色ガラスを作り、それをいろんな色模様に組み、 紐通しの穴があいた硝子の玉を総称して蜻蛉玉と呼ぶ。 元々は装飾品としてのものだが、江戸時代以降、ヨーロッパより多くのガラス技術や製品が日本へ輸入され、硝子は庶民にも身近なものとなり、蜻蛉玉もかんざしや根付けに形をかえ好まれるようになった。 これから、キットを買って作ってみた...
Rene Lalique
1860-1945: フランスのジュエリー、ガラス工芸のデザイナー。 驚くほどふんだんな宝石と貴金属で魅せるジュエリー。その後ガラス工芸の実験も始め、ジュエリーに美しいエナメルを施し、ガラス工芸品でも息を飲むような美を展開。 それもこれもパトロンあっての世界。 アール・ヌーヴォー、アール・デコの重要人物の一人。 画像の蜻蛉と獣と人間が合体したような作品はジュエリーと言うにはでかすぎですが、羽根の部...
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コメント (4)
2007/08/20
タマコ うわっ。今日、ちょうど夕方くらいに近所の草はらに蜻蛉がちらほらしてるのを見て
なんか、きゅ~っってなってたとこです。
umiuma それはタイムリー♪私も数日前に山で見ました。 子供の頃、捕まえるために、いかに真剣だったかを思うと、確かに「きゅ~っ」となります。
2008/05/13
gaya こんにちは~選んでくださってありがとう。
ドラゴンフライ、大好きなグッズです。
いろいろな側面から選んであって楽しいコレクションですね
umiuma gayaさん>こちらこそ、ありがとうございます。ドラゴンフライは、お店などで手に取って覗いたことはあります。いつか手に入れるなら、私も木製がいいな~。
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microcosmos 昆虫採集
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. ぼくたちはいつだってファーブルになったつもりで、不思議でたのしい昆虫の世界に冒険に行くんだ。山や森だけじゃなくて、すぐそばの公園や ほんのちいさな庭でだって。驚くほど...
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Lady Bug てんとう虫 テントウムシ 天道虫
- (ladyB)











































