江戸時代が好き!
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金曜時代劇
NHK総合の「金曜時代劇」が大好きです。 民放の時代劇とは一味違って、時代考証も比較的しっかりしているように思います。 3月22日までは宮尾登美子原作の「蔵」が放映されていました。 4月5日から平岩弓枝原作の「お美也」(高島礼子主演)がスタートとなります。 かつて「時代劇ロマン」シリーズだった時から欠かさず観ています。 一番印象に残っているのは山本周五郎原作の「柳橋慕情」です。 若村真由美さんがヒ...
まんまこと
しゃばけシリーズで大人気作家の畠中 恵さんが文藝春秋のオール讀物に連載していたころから、私が周りのだれにでも進めてきた本。江戸、神田の大名主さま跡とり息子・麻之助と清十郎、吉五郎という二人の悪友たちが大活躍の捕り物???というか、江戸コメディー♪いろいろありますー。だれが麻之助の心を射止めるのかも気が気じゃありません。 しゃばけシリーズの主人公とは違って、体力もあれば気力もありあまってますから、大...
妖怪時代推理もの『しゃばけ』
江戸時代を舞台にしたこの小説の主人公は、生まれながらにしてバビル2世がごとく妖怪の僕(しもべ)をもち、その他多くのちょっとトボけた妖怪たちを友とし、彼ら妖怪たちの力を借りて、やんごとなき事件を解決します。でも、そんな主人公ですが病気がちでいつも寝込んでいる(笑) 【内容】 ●主人公:江戸の大店・長崎屋なる廻船問屋と薬種問屋と営む大金持ちの跡取り息子でイケメンの「一太郎」。一太郎は、家業の一つ薬種問...
御宿かわせみ
平岩弓枝さん作の時代小説。もう何十年も書き続けられている。テレビでも何度もドラマ化。わたしは高島礼子さん主演のNHKの金曜時代劇で見て、物語に引き込まれ、ついには図書館で今までの全作を借りて読んでしまいました。江戸時代の八丁堀を中心にいろいろな事件や出来事がそれぞれ四季折々の描写をまじえて書かれており、美しい作品。毎回タイトルに装丁も楽しみです。そしてオール讀物ではついに明治編へ。明治編を楽しみに...
江戸の夜
● 江戸の庶民の『夜』というのがずっと不思議でした。 ● いったい何時ごろまで人々は活動してたんだろうか。だって真っ暗じゃないですか。よく時代劇なんかで夜の居酒屋とか出てきますよね。あれだってほんとうはお店の中ももっと暗かったはずです。飲んだあと帰るっていっても道も真っ暗。吉原あたりは別としてあんまり夜に出歩く人はいなかったんじゃないかなあ、と思っていた。 ● そのあたりのことが知りたくていろんな...
「若冲と江戸絵画」プライスコレクション
京都錦小路の青物問屋の主人から画家へ。そんな波乱というか趣味な人生を送った人は江戸にもいたんですねえ。 江戸中期の画家、伊藤若沖の絵を見に上野へ行ってまいりました。 http://ameblo.jp/herme-s/... 最初は狩野派に学び、後に写生主義。国内の画家だけには飽き足らず、中国などの画家の絵を学んだというその作風は、とっても現代に通じるところあり!得意だとされている鶏の絵も、200年...
江戸東京たてもの園
江戸時代くらい~昭和初期の建築を移築した,都立小金井公園内にある緑豊かな屋外展示です。両国の江戸東京博物館の分館です。 私の好きな前川國男自邸もここに。 近年は新しい建物の移築はないのですが,そろそろ何か来ないかな~。 下町ゾーンの看板建築が人気。 週末は何かしらイベントやってます。 私はここの友の会に入会して2年。入園してくるくる歩いているだけでマイナスイオンに癒される,元気になる場所です。
深川江戸資料館
都営大江戸線、半蔵門線の清澄白河駅の側にあります。 地下には江戸時代の深川の町並みが精巧に作られています。 三味線のお師匠さんの家や、船宿、八百屋、米屋などが細かく再現されていて、まるで本当に誰かがそこで暮らしているような錯覚すら覚えます。 その暮らしには、必要最低限な物だけがあり、華美な物はなく、無駄も無く。 今の暮らしを少し考えさせられる、そんな場所です。
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