思いきり気障な人生
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「ちょい」、じゃなく思いきり。
カッコいい、やせ我慢。
かっこ悪さと表裏一体。
あと、気障が悪く言われる理由に、ダンディは一人で完結している
けど、気障は異性(もしくは同性)の目を意識している部分があるかも。
※気障じゃない、この人はダンディだ!という主張もあると思いますが、ごくごく主観的なコレクションなどであしからず。ただ、他に候補があったら上げて頂きたい。
なお、自分でもいまいちしっくりこない点があるので、突然全削除するかも。
澁澤龍彦
エッセイストと呼ぶのが一番相応しいと思う。そのスタイル偏重主義によって選ばれたアンソロジーは一級品である。 私にとってフランス語が先か澁澤龍彦が先かは今ではもう不明だ…。しかし彼の小説に対する評価はどうかな…。縦横無尽の知識によるエッセイとエロス、マニアックさは日本のアカデミズムでは生まれえなかったのではないか?
三島由紀夫
彼は、、、彼はどうしてこうも心の中に入り込んできてしまうのだろうか。 自分でも未だにわからないのである。 これほどまでに彼に惹かれてしまう理由が。 彼に触れる事はおろか、声を聞く事も、目にすることも出来ないというのに。 まだまだ未熟な私にとって、彼の作品をきちんと理解するということは、非常に困難である。 だが、唯一彼に触れられるとしたら、彼の一部である作品ということは明白な事実だ。 是非もっと多く...
- 作られたキザ
沢田研二
幼稚園時代、半裸寸前のきらきら衣装で「片手にピストル~~♪」を唄う御姿に人目ボレ;男性に対してキレイだな~この人(^.^)と初めて胸をときめかせた瞬間でした(笑) 「ときめきに死す」「カポネ大いに笑う(泣く?でしたか?)」「太陽を盗んだ男」等、出演作も不思議でキレイなものが多くてヘロヘロ(^.^)「ときめき~」もう一度見たいっレンタルであるのかなぁ?
Jean Cocteau
ジャン・コクトー(1889年7月5日 - 1963年10月11日)は、フランスの前衛芸術家(作家、詩人、劇作家、画家活動や映画監督活動など) 私は、映画よりも先に、「白書」「阿片」などの本で知りました。子供心(中学生時代)にそこにあった素描画は衝撃でした。 彼のまわりには多くの仲間があり、モンパルナスの喫茶店「ラ・ロトンデ」にピカソ、モイズ・キスリング、モディリアーニ、アンドレ・サルモンらと一同に...
- 生活など召使に任せておけばよい
ヴィリエ・ド・リラダン
名前を見かけて読みたいと思ったんだが、入手できる作品がほとんどない。eS!Booksで入手できるのは『未来のイヴ』だけ。その他は軒並み絶版っぽい。全集ものに分散して収録されてるものを当たっていくほかないか。 国書刊行会の『書物の王国』シリーズに一編収録されてるらしい。このシリーズはかなりそそられるんだが、購入資金と置き場所が問題とほほ。
- 優雅な毒舌
オスカー・ワイルド
詩人、小説家、劇作家、童話作家。 「ドリアン・グレイの肖像」を読んだとき「幸福な王子」と作者が同じと知って驚いた。実生活では奇抜な服装やユーモアで社交界の人気者だったが、同性愛のために有罪判決を受け投獄された。他の代表作は「サロメ」、「獄中記」。 映画「オスカー・ワイルド」も機会があれば観てみたい。
Alain Delon
■フランスの俳優。『太陽がいっぱい』など、作品多数。 ■アラン・ドロンは、日本でとりわけ人気の高い外国人俳優の一人だけれど、本国フランスではそれほど高い人気はないようで、陰気でシメっぽい所が敬遠され、田舎好みだそうです。でも、その影のある感じが、日本ではむしろ受けが良い(オードリー・ヘプバーンと同様、髪や目が黒っぽいのも原因かも)。個人的にも、何か闇を背負ったようなところが好きで、男から見てもカッ...
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