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あなたが選ぶベスト航空会社は??
Aer Lingus
アイルランドの航空会社。 尾翼のシャムロックがシンボルマーク。 (シャムロックは,アイルランドの国花。) エアリンガス(Aer Lingus)とは古代ケルト語で「flying ship」(空飛ぶ舟)と言う意味だそう。 機体の深いエメラルドグリーンの色、そこに浮かび上がるシャムロック!可愛すぎます。搭乗したら、シャムロックモチーフのカトラリーとか持ち帰ってしまいそう。危険! アイルランドは、セントパ...
シンガポール航空
贔屓にしてます(笑)。エコノミー専門の自分には、ありがたいです。常に顧客満足度のトップクラスにいるのも分かります。「AB ROAD」の「エアラインランキング」でも、8年連続第一位だそうです。 マイレージの有効期限など貯めやすいって事もありますが、とにかく乗ってて心地よいのがシンガポール航空(SQ)でしょう。美男美女揃いのフライトアテンダントは、すごく気がつくんで助かります。エコノミーといえど、パ...
アメリカン航空
僕が住んでいる町、Nashvilleがアメリカン航空のハブ という理由で乗り始めた航空会社、実は世界一の規模 の航空会社らしいです。 日本ではあまり有名じゃないですが、成田から New York Chicago Dallas San Jose に直行便を飛ばし、全部機材は777だから、 エコノミークラスでも全席に液晶モニター付。 来年からはLA線も就航。 で、何がいいかって、エコノミークラスが広い...
カンタス航空
オーストラリアのエアライン。 男性の客室乗務員が多くて、フレンドリー。ニコニコして女性はもちろん男性にもやさしかった。 後で友人から聞いた話では、カンタスのスチュアードにはゲイが多いらしい。細かな気配りができること、オージー女性は人あたりがキツい、ということで、男性を積極的に雇うとかなんとか。 日本語の機内誌(spiritっつったっけか)も定期購読してましたが、それが休刊した時にお詫びの手紙にテレ...
アエロフロート
バックパッカ―御用達のロシアの航空会社。安さ爆発! でもなぜかセミオープンチケットで、帰りの便が1回だけ変えられた。(最近はどうなのか不明) 問題はトランジット時の接続の悪さと安全性。 便によっては、あの共産主義的で退屈なモスクワ空港に20時間もいなければいけない。することがなさ過ぎてちょっと辛い。空港近くのホテルに行くことを旅行会社から薦められるが、そんな金があったらそもそも誰がアエロフロートに...
スカンジナビア航空
北欧へいったときのSASがとても印象的でした。 「デザイン王国北欧」にとっても 期待していたので飛行機に乗った時点で 見るものすべてに「北欧っぽさ」を 探してしまいました。 機内食の味はともあれ(エコノミーですしね) コップやカトラリーなどシンプルで「北欧っぽく」 そして何よりも気に入ったのが 塩や胡椒のパッケージです。 青や赤の小さな袋に塩なら塩をイメージさせる 気の利いたコメントが書いてあり ...
スカイネットアジア航空
宮崎発ご当地航空会社。 新規参入組の北海道国際航空が6月に民事再生手続きを開始したことにより実質倒産し、スカイマークエアラインズが未だに赤字を計上し続けている状況下で何故今?そして何故宮崎?という疑問が。 使用機はボーイング737―400型機が2機。これで羽田~宮崎間を6往復するというから、整備面でも一抹の不安が残ります。 また、スカイマークエアラインズにおけるHISのように資金面をバックアップす...
KLMオランダ航空
なんといってもこの色とロゴにノックアウト。 キレイな水色に王冠のマーク。 心はすでにアムステルダム。 チューリップ畑に風車!うふふふ。 ちなみに1919年創立で、 「現存する旅客定期便航空会社では、 一番長い歴史を誇ってい」るんだって。 まだ乗ったことはないんだけれども、 いつか乗ってみたいのです。
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