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手塚治虫
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みなさん影響受けまくりの手塚治虫特集!!
ブラックジャック
手塚治虫の名作漫画。 手塚漫画では一番好き。 初めてブラックジャック読んだのは幼稚園の時でした。 でも体から木の葉が生えてくる病気の話が強烈で、 もー怖すぎて漫画本にすら近寄りたくなかったですね。 背表紙からは手術着姿の先生が睨んでるし、 本棚も見たくなくてできるだけ離れてた(笑)。 良さがわかったのは中学に入って再会してから。 図書館で愛蔵版を読み耽りました。 膨大な数の物語ですが、どの話も余韻...
アドルフに告ぐ/手塚治虫
巨匠手塚治虫の代表作のひとつ。 アドルフヒトラーと2人のアドルフという少年が主人公。第二次世界大戦中の日本とドイツを舞台として、「アドルフヒトラーはユダヤ人であった」という文書を巡って様々な人間が交錯する。 とにかくこの作品を読んでまず言えるのがストーリーの組立ての見事さ。起こる全ての事象が伏線といっていいくらい練りに練られている。全4巻を一気に読んでいくうちに絡まっていた糸がどんどんほどけていく...
火の鳥
言わずと知れた手塚治虫の長編大傑作。 各章ごとに全く違う舞台設定ですが、一貫して「生きる」ことについての意味を問うています。 一番好きなのは鳳凰編。これほどインパクトのある話はなかなかないと思います。 まだ文庫版でしか読んだことが無いですが、是非ともCOM版の復活編とか読んでみたいと思います。
『ブッダ』@手塚治虫
愛読書です。暇さえあれば読んでます。 初めは友人に薦められて読み始めたのですが、すっかりハマってしまいました。(それ以来手塚さんの漫画がどんどん増えていっている・・笑) もっとも人間らしい神とされているブッダの思考や生き様が手塚さん独特のセンスで描かれていて、読みやすい上に非常に考えさせられる作品です。 もしまだ読んでいない人がいたら絶対に読むべし! ただし元気な時に読むべし!
奇子
手塚治虫作品の中でいちばん好き。2番目にブラックジャック。 医学や自然って大きなテーマもいいけど、奇子はちょっと違う気がする。 閉鎖的な時代の日本って大きいバックグラウンドはあるし、奇子は特殊な環境で育つのだけど。 でもこのお話はやっぱり、奇子という女の子の成長の物語だと思う。 手塚は女を描くのが苦手だと言ってたらしいけど、そんなことない気がする。
手塚治虫「陽だまりの樹」
“ブラック・ジャック”ももちろん好きですが、あまり知られていないところではこの“陽だまりの樹”という名作があります。 明治維新期を生きる人々を描いた知る人ぞ知る歴史巨編。 本当は、この人は漫画家というジャンルにくくるべきではないような・・・つまり、もっと大きな「作家」というか、いわば純文学的な存在だと思っています。 評価:☆☆☆☆☆
地球を呑む
手塚治虫の青年向けコミック、初の長篇。1968年4月から1969年7月までビッグコミックにて連載された。 日本が高度成長期だったころ、社会の歪みが噴出してきた時代に書かれた、政治、金、女、欲望が渦巻く中、男気たっぷりの関五本松が活躍する姿を描いている。 女性姉妹たちが、文明社会に復讐をするという物語で、手塚治虫も主人公の関五本松をストーリー中盤では登場させないなど、演出にもなかなか凝ったように思い...
ジャングル大帝レオ
『鉄腕アトム』と並ぶ、手塚治虫のもっとも有名な代表作です。それまで大阪の出版社で単行本を中心に執筆をしていた手塚治虫が、活動の中心を東京の雑誌へと移すきっかけになった、初の本格的な長編連載作品です。しかし、掲載誌「漫画少年」を出していた学童社からは単行本が2巻しか発売されず、長い間、未完のままとなっていました。その後、単行本として刊行されたものは、幼年向け雑誌「ディズニーランド」に連載されたリメイ...
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