縁起もの
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今年も幸多き一年になりますよう。
起き上り本舗 最中
だるまの形をした最中。 直立します、起き上がります。 雑誌で見かけ、あまりのだるまっぷり(リアル)に 思わずお取り寄せしかけました。 たぶん、御年賀用にお取り寄せします。 普通サイズは6cmもあって可愛げが無さそうなので 一口サイズが良さそう。 ネタにもなりそうなので是非お取り寄せを。 この写真じゃ伝わらないですがいくつか並べて直立させれば きっと可愛い、はず。
開運 純米吟醸
どのブランドを飲んだのか覚えてないんですが、ラベルに「開運」と書いてあったのでたぶんこれだと思います。 なんかいいことがありそうで、うれしくなるお酒です。これを飲んだ後、辛めの鬼羅や鯨海酔侯を飲むことが多いかな?
小法師
会津の縁起菓子。 小豆あんと白小豆餡を用い、石衣で包んで雪が積もったような風合い。 郷土玩具の「起き上がり小法師」の形を模しています。お菓子の包み紙に 巻かれた赤い帯は子供が間違って口にしても大丈夫なように紅花で染められているそうです。 箱には本物の小法師も一つ入ってます。 →会津三縁起の一つである起き上がり小法師は、 家族の数より一つ多く買い求められ、神棚に供えて無病息災を祈願します。 http...
大福梅
上京区にある北野天満宮にて、 年末に授与される正月の縁起物で、 京の新年の祝膳には欠かせないモノ。 これは梅の名所としても名高い 同神社の境内にある梅園の梅を、 神職・巫女・崇敬奉仕者総がかりで採取、 土用干しにしたもので、 カラカラに干された梅の実が六粒、裏白を添え、 真っ白な奉書に包まれています。 元旦の朝、 「おいわいやす。」と皆でお正月の挨拶をすませたあと、 この梅とお昆布を白湯にいれた「...
辻占
「辻占(つじうら)」という、お煎餅等のお菓子の中に小さな占いの紙が入った菓子があります。特に金沢ではお正月には欠かせないお菓子で、元旦に家族で辻占を食べ、新年を占う風習があるそうです。 そもそも、日本には「辻占(つじうら)」と呼ばれる、通り行く人の会話の中から、将来に対する掲示を受けるという変わった占いがありました。それが、「辻占売り」という商売に発展し、やがてこの辻占とをお煎餅やかりん糖、砂糖菓...
ガレット・デ・ロア
フランスのお正月ケーキで、パイ生地のなかにアーモンドクリームがぎっしりはいったケーキです。 ケーキの中にフェーブという陶器でできた小さな人形が1つ入っており、切り分けて食べそのフェーブが入ったケーキを当てると王様☆になる事ができます。 その人は1年間幸せに過ごす事ができるのだそうです ただ、運悪く切り口にフェーブが見えてしまうとしけます。※注意※ フランスではこの時期ケーキ屋さん、パン屋さん、スー...
招福もなか
経堂にあるお菓子屋さん「龜屋」の招き猫型最中。 写真に撮った茶色の他に、白とピンクの猫も入っています。 後ろ姿がまたかわいいのですよー 腰に「かめや」の文字。 最中はあんまり食べたことないのですが、たぶんおいしい。
吉を招く「言い伝え」縁起と俗信の謎学
縁起をかつぐ、験かつぎ、普段日常でも無信心なわりには、なにかと縁起を担ぐ行為が多い、何かと見えない日常の中でやっぱり気になります、昔からの言い伝えの由来を含めて解説してる。聞いたことの多いことばが多い=気にしてる? できれば縁起はかつぎたい? 結局そんな意識は宗教と同じ。無神論者ではない。 序章 言霊・言技・言伝 伝承された暮らしの知恵 第1章 開運厄除けの吉法 なぜだるまを飾ると商売...
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