演劇を見よう!
- 10キーワード
手堅い有名劇団から、注目株まで。
拙者ムニエル
村上大樹氏率いる、非常にポップかつスタイリッシュなナンセンスギャグ劇団。 大学1年の時に、先輩が客演していた旗揚げ公演を観に行き、見事ハマって観続けて今に至ります。 ものすごい勢いで進化を遂げ、最近では映像も音楽もすごくて楽屋や劇場の外から生中継もありで、とにかくものすごいのですが、上演時間が長くて体のあちこちが痛くなったりしてちょっと困ることもあります。 10月に、久々の公演「新宿ギリギリ学園」...
キャラメルボックス
遅れ馳せながら興味の湧いてきた演劇。 その濁流にもまれるがまま1月は10本以上観に行っとります。 演劇で初めて自分でチケットを取ったのが、キャラメルボックスの『スキップ』。北村薫の原作が好きだったので、「初めて」というハードルを飛び越しやすかったんだと思います。それでもまさか同じ劇を二度見に行くとは・・・。 キャラメルボックスは演劇を観てなかった昔から名前だけは知ってたけれど、人気のワケが分かった...
シベリア少女鉄道
2001年のインターネット演劇大賞で新人賞を受賞した若手劇団のホープ。最後のひっくり返しかたが衝撃という評判。新作は『耳をすませば』3月7日(木)~12日(火)王子小劇場 にて。 3/9(土)19時半 観劇。 ひとつの部屋でおこる三つの話の真実とは… ス・スゴイ!最高のバカな落ち。天才ゆえのバカらしさ炸裂。今年最高の印象度となること請け合いです。そして落ちばかりでなく、前振りの3編の話もとても面白...
ナイロン100℃
元有頂天ヴォーカルのケラこと、 ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏が 主催・作・演出を手掛ける劇団。 ナンセンスギャグというのか 独特の間で笑いを生み出す。 父親に捧げた作品『カラフルメリィでオハヨ』 岸田戯曲賞受賞作『フローズンビーチ』 数々の感動を与えてくれる。 主な役者、みのすけ、犬山犬子、今江冬子、 峯村リエ、松永怜子、村岡希美、大倉孝二 など ユウスケサンタマリアが出るミュージカルに 行きた...
阿佐ヶ谷スパイダース
作・演出・出演を手掛ける長塚圭史主宰のプロデュース集団(固定の役者は二名)。 私が初めて阿佐ヶ谷スパイダースを知ったのは、某番組で長塚圭史が書き下ろしの作品(「さようならは僕の一歩先」)を朗読していたのがきっかけ。 その時の衝撃やドキドキは今でも鮮明に覚えてます。 ストーリー性を重視した彼独自の作風は 現実でもなく非現実でもない、ちょうど真ん中の世界。 親子や恋人など、常に題材は身近な存在だけれど...
ヨーロッパ企画
今たぶんイチバン注目度高しの小劇団。 演出と脚本はすべて上田誠サン。尊敬! 高校のクラブの先輩が立ち上げ時のメンバー、 同じ学部の先輩が現在の役者さんってコトで、 第2回公演から観させていただいておりますが、 はっきり言って、ハズレなし。 シチュエーションコメディが基本ですが、 いろいろ枠ナシでフットワーク軽く動きまくりなところが好印象。 他の団体さんとコラボレーションすることもしばしば。 役者さ...
- 老若男女をガツンと殴ってギュッと抱きしめる!
劇団鹿殺し
神戸・大阪を中心に活動する劇団。1999年旗揚げ。 熱い公演には定評が…あるのかないのか定かではありませんが、わたしはハマりました。 主として戦前・戦後の歴史の混乱期に題材をとった舞台。その上で繰り広げられる濃い人間同士のぶつかりあい。圧倒されます。名前通り、気合の入った劇団です。(註:鹿は殺しません) そして、舞台後のお楽しみ。一緒に行った友達をして「劇の内容を忘れた」と言わしめた、アンコールは...
劇団 新感線
古田さんのファンです。太ったり太ったり太ったり痩せたり太ったりと体型維持(?)に余念がない俳優さんですが、掛け合い漫才の間といい殺陣の奇麗さ(奇抜のきね。)といい、どこをとってもこの舞台の看板です。いのうえひでのりさんの脚本も面白い。最近人気出過ぎてチケット買いにくいのが難点。でもいいよ。頑張るから。
|
|
コメント (0)
コメントが表示されます。
つながりコレクション (0)
つながったコレクションが表示されます。
編集部のコレクション »
コロッケ
おかずにも、おやつにも、つまみにも...これぞキン...
器のお店
日々の生活を豊かにする「お気に入り」を探しに行こう...
ネットブック(UMPC)
いわゆるミニノートPC、5万円前後で買えちゃう時代...
リップバーム
いよいよ乾燥する季節の到来です!
発祥のお店
諸説ある場合もありますが・・・。













