手拭い屋さん&手ぬぐい本
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最近お店がどんどん増えてます。
- 地味ながらあなどれず。
手ぬぐいの型紙教室
東京和晒の今度は型紙教室に行ってきました。 前回行った、実染塾(染めの体験)とは違ってかなり地味な内容でしたが、またまた勉強になりました。 ①まずは宿題で描いてきた、手拭のデザイン画を持参。 ②それを渋紙に貼り付けます。 渋紙というのは柿渋で加工した薄い3枚の和紙を貼り付けてあるものです。これは手ぬぐい.用の仕様で、用途によって厚さや、重ねる枚数、大きさが違うそうです。 ③そしてカッターでチクチク...
手拭実染塾
東京和晒の手拭いの染め、形彫りを体験できる教室です。それぞれ別の講座となっており、今回は染めの講座に参加しました。 大まかな流れとしては、 ①型紙を生地の上に置いて、その上から大きなヘラを使って糊を塗ります。糊が付いたところは染料が染まらなくなるので、型紙通りの柄に染められる訳です。 ②糊を付けた後、上から染料を注いで染めていきます。 ③その後洗って乾燥という流れです。 実際の工程はもっと複雑です...
- 手ぬぐい大好き、な人達。
東京手ぬぐいナイト
新宿はコマ劇場側のロフトプラスワンで本日7/6に開催された手拭い大好きイベントの2回目。 1月に行われた第1回は仕事の都合で行けず、今回初参加。メインゲストの豊田満夫さんは、梨園染の戸田屋商店で50年近く働いていた方で、手ぬぐいだけでも1万枚以上コレクションしているというスゴイ人です。 ちなみに今回は芸能ネタ手ぬぐいにまつわるお話。私が期待していた染め方などの話はほとんどなく、もっと軽い感じの内容...
本染め手拭のできるまで DVD
手拭い(注染)の製作工程DVDです。 注染の技法を分かりやすく映像で解説しています。今までも実際の形紙を見たり、色々な技法を聞いてはいましたが、実際の映像で見る方がはるかに勉強になりました。 内容としては生地の下準備から、型紙の製作、型付(糊を生地に付ける作業)、そして染色の作業から完成までの一連の流れが収められています。 手拭いが好きな人が見れば、手拭いにもっと愛着が湧くと思いますし、そうでない...
本染め手拭の出来るまで
手拭い(注染)の製作工程を解説した本。 同名のDVD「本染め手拭のできるまで」とほぼ同じ内容ですが、DVDで解説しきれていない道具の名前や染料の話なども解説されています。 内容的には、染料の注ぎ方の注意などもあり、DVDより実技解説に近いものです。その為、より詳しい理解が出来る反面、説明のない道具や薬品の配合の解説があったりするので、読んでいてチンプンカンプンなところもあります。 ただ写真のない...
インテリア・雑貨のお店「soi 合羽橋珈琲2F店」
合羽橋の問屋街の一角にある雑貨屋さん。1Fが喫茶店で2Fがお店。ガラスの器が充実しています。 手ぬぐいも充実。作家モノが多いので、他のお店であまりお目にかからないようなものばかり。 画像は「カエル」。カエルは緑色と相場が決まっている中で、敢えて毒々しい色。でもなんだか可愛いのです。
浅草 ふじ屋
浅草にある老舗の手ぬぐい屋さん。 オーソドックスな手ぬぐい柄が多いので以前は敬遠していたのですが、色んな手ぬぐい屋さんを彷徨って、最近お気に入りになりました。 柔らかめの生地(総理か岡あたり)を使って、注染で仕上げています。 ふじ屋は全体にシンプルな柄が多いのですが、実はとても手間のかかっている物もあり、江戸っ子の美意識を感じさせます。 小さなお店ですが、いつもお客さんで賑わっている素敵なお店です...
手ぬぐいと和雑貨の店「こっさ。」
月島にある和雑貨屋さん。 手ぬぐい目当てで何度か行きました。 全体的な量もそこそこですし、新柄が充実している訳でもないんですが、あまりよそで見かけない「染の安坊」や「岩川旗店」「ポンピン堂」等が置いてあるのが嬉しいところ。 http://cossa.seesaa.net/
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つながりコレクション (0)
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