レム・コールハース
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「行動するヒト」を探していたら建築家(というよりも思想家)の彼に出会った。既成の概念や枠組み、やり方などを嫌うところに共感。「やりながら考える」の典型、彼の言動に注目したい!
磯崎新とレム・コールハース
レム・コールハースをネットサーフィン中 偶然にたどり着いたページ。 非常におもしろい解説です。 アンビルトとミュタシオン。 「世界は矛盾している」。 そんな言葉が頭をくるりと回りました。 資本主義というリアリティとユートピア。 相反する2つはヘンに近寄ることなく 建築の世界ではそのまま突き進んでほしい。 そしてその先が見たい。
錯乱のニューヨーク
レム・コールハース著。 ちくま学芸文庫の裏表紙によると、 「現代建築の巨人による伝説の著。待望の文庫化。この書を読まずして、現代建築を語ることなかれ。」 磯崎新の解説によると、 「20世紀に書かれた<建築>にかかわる「本」でもっとも影響力の大きかったのは、ル・コンビュジェの『建築をめざして』だといわれている。それ以来、これを越えるものはない。ひと頃ロバート・ベンチューリの『建築の多様性と対立性』が...
S.M.L.XL
レム・コールハースの作品集。自分の手がけてきた設計をサイズで分類している。なのでこういうタイトル。とてもおもしろい一冊です。俺は建築とは無縁の仕事をしていますが、建築に興味があるなら今はレムは外せないと思います。 少し前に出た「行動主義」は、単なる浮かれた追っかけ本だったので失望しました。それよりは「デリリアス・ニューヨーク」を読むほうが、レムの思考を垣間見ることができます。 ちなみにレムと会った...
行動主義
建築を現代化すること。 それは市場経済のリアリティに乗ること。 そんな彼を動かすのはアルテ・ポーベラ (貧しい芸術)。アンチ形態主義。 わたしを動かすのはWhy?と矛盾。 行動主義-レム・コールハースドキュメント。 いいネーミングです。でも文章的にはすこし まとまっていません。
クンストハル
オランダはロッテルダムの中心部。 OMA(レム・コールハース)によって設計された クンストハルと、それに伴うミュージアムパーク をこの夏訪れました。 日本で何年もその写真を見て、 思いをはせていたものだが、 写真をみて想像していたよりもずっと、 クンストハルの内部空間は豊かで、美しかった。 展示空間の採光が非常に美しいし、 斜路を用いた空間構成もやはり面白い。 他の交差する空間が染み出してくるな不...
CCTVビル
CCTV。中国中央テレビ(中国中央電視台)の本社ビル。 オランダの建築家、レム・コールハース(OMA)のデザインです。 スネークキューブを折り曲げたようなカタチをしています。 2008年完成予定。 よく見ると表面のパターンが結構複雑です。 http://archrecord.construction.com/... flickerに、建設中の写真が載っています。 http://www.flickr...
レム・コールハース
現在建築に携わっている人たちにとって もっとも重要で、影響を与えている建築家。 オランダの禿げた巨人。 現代社会が産んだ天才的トリックスター。 OMA(office for metropolitan architecture) を主宰(?)して活動。 都市に関する刺激的な考察を続けており (現在はたしかハーバードで中国かアフリカをやってる)、 著作にも『錯乱のニューヨーク』(ちくま学芸文庫) とい...
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