娘に読んで聞かせる絵本
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二歳の娘に,いままでよんできかせた本のうちの幾つか。
1行ずつくりかえしながらも,徐々に場面が変わっていく,リズム感があるものが多いです。
もう一回とせがまれることも多いので,大人も読んでいて辛くならない,微笑ましい本をなるべく選んでいます。
ぐりとぐらとくるりくら
私のファーストぐりとぐら。 去年の誕生日に"これはね、"くるり"ってとこがポイントなの"って友達に頂きました。 やたらと腕のなが~いウサギがくるりくらです。 木の上で腕組んでるし。サルみたいなウサギです。しかも雲に乗れる!ぐりとぐらを乗せてくるりくらのおうちへゆくんですが、もうすぐ!ってところでコントロールをくずしてしまいます。それを見たくるりくらのおかあさんがとった行動が面白い。
ラチとライオン
自分が幼児の頃に読んでいた絵本。 今打ち込んで、変換して驚いてしまった。 弱虫のラチくんが、不思議なライオンに出会って強くなる話。幼い頃のおぼろげな記憶ながら、「ライオンがりんごになっていた」というところがすごく好きだった覚えがあるなぁ。 どうしてそこが好きだったんだろう?
- 落としたお金をさがすところ
はじめてのおつかい
「牛乳買ってきてちょうだい」とおかあさんに言われて、はじめて一人でお使いにいく。大人にはなんでもないことでも、とっても大変。 100円玉をにぎりしめて接する、はじめての社会。
ぎゅっ
「ぎゅっ」という台詞しかないので,お父さんが,粗筋をつくりながら読むとうれしい本 お話も現実も母子の「ぎゅっ」にお父さんは,まけてしまうけれど,でも父親なりの「ぎゅっ」というのはあるもの。 ■2008.5.17追記 「抱っこー」は子供から親であるが,「ぎゅっ」は親から子供への愛を感じる。英語ではHUGでおなじなのかもしれないが。
ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)
忙しいお父さんが,子どもに読み聞かせると良い(かもしれない)絵本 一緒に住んでいても生活時間が異なると子ども心に寂しいもの。ましては,出稼ぎに行ったお父さんが帰ってきたときにはどうなるもの。 お父さんと子どもの場合,時間を共有することでお互いが安心できるのかな。歯磨きやホットケーキなど,生活習慣がさりげなく織り込まれているのも良かったです。
I Am a Bunny (Golden Sturdy Book)
多分,いちばん最初に読んでもらった絵本。 この表紙の場面が,強烈だったので思い出した。 2007.12.15 追記 いまでも,日本語版はないようだ(注)。 到着した。 記憶では縦長でぺらぺら紙だったが,これは厚紙で,もう少しコンパクト。 内容は,ウサギさんが,四季ごとの生活,したいな(~like to)を語る話であった。 娘にみせたところ,意外と好評。これで,親子二代でお気に入りとなってくれるとう...
ドアがあいて…
お医者さんとおもちゃは,小さなコの関心事。 最近のお医者さんの待ち合い室は,比較的明るくて,くらい感じはしないと思いますが,どきどきする感じが,お医者さんと会ってほっとする感じが,読んでいて伝わってくる絵本です。 大判の本が,図書館の談話室にあったので,知りました。ドアをあけるがごとく捲ります。
14ひきのかぼちゃ
14ひきのねずみ,大家族ものです。 かぼちゃを子どもたちで育てる話です。 たねまきの春から実りの秋までの季節が,わかりやすく表現されています。 とくに,(大人数で食卓を囲む)食事のシーンで始まり,そして,終わるのが秀逸です。
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