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今後購入したい本
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僕が今後購入したい本をコレクションしておきます。
不謹慎な経済学 (講談社BIZ)
現在の日本経済政策の間違い、世界経済と日本経済の今後の方向性、 昭和史の見直しから未来日本社会の構想、経済学好きのネタ話、 ただ、本書のままでもよく読めば緻密な思考のスレッドは読み取れる 中国経済にもすぱっと見通しが書かれている。
福祉資本主義の三つの世界 (MINERVA福祉ライブラリー)
大ざっぱに言って、福祉のやり方(というか、福祉国家のやり方)には3つある。 一つ目は、できるだけ何もしないこと。それなしには確実に死んでしまう人を、所得や財産というふるいにかけて慎重に選び抜き、その人たちだけに、最低必要なものを(しばしば足りないこともあるが)提供するというやり方。 二つ目は、可能な限りすべての人のすべてのニーズをカバーすること。「あんたは○○だから、この制度の適用はうけられ...
世界を変えるお金の使い方
個人個人がお金の使い道を少し意識することで世界はよくなるということを、理論だけで終始することなく、具体的にどこへどのくらい寄付するとどのようなことが変わるのかを写真付きで載せた本。たとえば: アフガニスタンの子供たちに教科書⇒1冊20円:http://www.savechildren.or.jp インドの山岳地帯の人の食料や収入源になるカシュナッツの苗⇒2本100円:http://www.somn...
- 今の若者に必要な本。今、自分が切実に必要と思われる本。
橋本治『ちゃんと話すための敬語の本』
ちくまプリマー新書001。 橋本治自身が言っているように、この本は「正しい敬語の使い方を教える本」ではなく、「みなさんでそれぞれ、正しい敬語の使い方を考えてください」と言う本です。 とっても読みやすい本だった。すぐ読めてしまう。プリマー新書の性質上、対象を「十代のはじめ」にして書いたということです。 敬語というのは「人と人との間には距離がある」ということを前提にした言葉だというのです。これ...
右手に「論語」左手に「韓非子」
国語が嫌いでまともに読んだ事はなかった。「論語」に「韓非子」。 でもこの本、わかりやすく、やんわりと書いてあり、あまりかまえて読む必要はない。それにこんな昔の人が、今の仕事やビジネスでの人としてのあり方というもののベースを説いていたなんて驚き。 とにかくこの本で言いたいのは、この本のサブタイトルにもあるように、「性善説」と「性悪説」をバランスよくミックスして、それぞれの魅力を引き出して使い分けるの...
1秒の世界
1秒間といわれても漠然としていて掴み所がなくて、ただなんとなく「短い」「あっという間」という感覚でしか掴めない。 例えばそんな「短い」1秒間にも世界に420万トンの雨が降っていて、「あっという間」の1秒間に0.0002種、7分で1種の生物が絶滅していたり、人口が2.4人増えていたりする。(「1秒の世界」より一部引用) 普段は「1秒」なんて瞬間を考えることはないけれど、こうして改めて目にすると、今キ...
子育てパパ力検定
父親の子育ての知識を問う検定というものがある──「子育てパパ力(ぢから)検定」。 主催は、NPO法人ファザーリング・ジャパン。ネーミングの「fathering」とは「父親であることを楽しもう」ということだそうだ。セミナーの開催や商品・サービスの開発などを通じて、パパの子育てをバックアップする。 この検定試験もその一環。経済産業省と東京都が後援している。 近ごろ、家庭内でも存在感のある頼れるパパ─...
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コメント (1)
2008/02/01
四月の旅人 コレクションに加えていただいてありがとうございます。「本棚」も拝見いたしました。読書家でいらっしゃるのであえて推薦させていただくほどの素養を持ちませんが、いまだ文学への希望を捨てきれない身としては、ときによい物語もお読みなっていただきたいとは思います。
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ああ、この本の事も書いておきたいな
紹介したい本が多くて、紹介しきれていない本をメモし...
僕の仕事に役立つ情報
僕の仕事に役立つ情報をメモしておきます。
子供に読ませたい絵本
自分はあまり、絵本を読んだ事がない。 「子供にはこ...



















