アポカリプト
いま一番オススメしたい映画。 歴史のことなんてまるで分からないけど、 この映画の迫力と人の力に最初から最後まで圧倒された。 何を訴えてるかなんて考えなくていいと思う。 ただ観て、感じればいいと。 はじめ半端な気持ちで観始めたのが申し訳ないくらい、最後まで動けなかった。そばで2歳の次男坊がいくら「遊ぼうよ」とせがんできても、待たせた。 走る若者がロナウジーニョに見えたらもう振り払えなくて、心の中では...
グエムル ―漢江の怪物―
モンスター・パニック映画。普段ならなかなか見ないジャンルの映画です。けれど、なんだか気になっていたのでレンタルして見ました。 まず、モンスターが最高にリアルです。個人的には無駄な造形がなくて好きですね。最初からいきなりモンスターの全貌が明らかになるのは珍しいような気がします。だいたい、犠牲者が続いて、正体の見えないものにおびえるっていうのが定番のような・・・。そういう意味で潔いかもしれません。...
バニラ スカイ
アレハンドロ・アメナーバル監督によるスペイン映画「オープン・ユア・アイズ」に惚れ込んだトム・クルーズが自らリメイク権を取得、製作に漕ぎ着けた作品。 監督:キャメロン・クロウ 完璧な人生から一転、悪夢に見舞われた男の混乱と苦悩を描く異色サスペンス。オープンユアアイズは哲学的、SFチックですが、こちらの作品の方が人によっては魅力的かもしれません。
映画「コーラス」
フランス映画。 どこの国の映画かを意識して見ることはあまりないけど でも実際見てみると映画の物語構成とかで特徴がでてると思います。 コレもあの作品の雰囲気に似てるなぁと思ったら同じ国の作品でした。 極自然と進む構成にまったりとほのぼのとそしてジワジワと感動へと。 失意した音楽教師が田舎町の問題児ばかりが集められた学校へ赴任する。 子供たちの悪戯に手をやき また規律を求めるあまり体罰が日常化してい...
SAW
2004年 アメリカ 制作 密室で足を鎖でつながられた2人の男が直面する究極の選択と苦悩を描いたスリラー。 ----------------------------------------------------------------- こういったストーリーは、途中から何となくラストの展開が読めることが多いが、この『SAW』は最後まで全く読めなかった・・・・ タイトル『SAW』をもっと意識してい...
- 最後まで耐えられるか
ドッグヴィル
ラース・フォン・トリアー監督。 ニコール・キッドマン主演。 前回観た「ダンサー・イン・ザ・ダーク」がかなりしんどい映画だったのに、 また懲りずに同じ監督のものを借りてしまった。 これまた傲慢で醜い人間の本質をえぐり取って「ホラよ」と見せられるようなしんどい映画。 ・・でも、慣れてきたのかな、この監督の作品に。 こういうの観るのも悪くないと今回は思えた。 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」より...
パフューム
香りを求める男の話。 一度目的を決めたら その目的を果たすまで それ以外のものが見えなくなってしまう、 残酷で悲しい話。 本当は何を求めていたのか… 匂いが漂ってくるような、 綺麗で、残酷で、酔ってしまうような、いろんな衝撃のある映画。 流れる音楽も映画の一部。
風の谷のナウシカ
1984年の作品。もう20年以上も経つのに、作品に衰えを全く感じさせない名作。 ついついTVでやっていると見てしまいます。 ストーリーや音楽など、もう多くを語るまでもないですね。 公開当時まだ小学生だったのを思い出します。 教室の後ろの棚にナウシカのマンガがそろっていて・・・。懐かしいなぁ。 「その者、青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」 鮮やかな”青”がとても好きです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
コメント (0)
コメントが表示されます。
つながりコレクション (0)
つながったコレクションが表示されます。
かあちゃん
今年の夏には32歳になります。 4月から仕事を始める予定で、 不安たっぷりの何でもやりたがり主婦です...
もっと見る
- 『暮らし∞楽し』(ブログ)
- 2008/04/21更新
- 2007/05/23登録


















































