fav. Japanese Photographer
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泊 昭雄
雑誌「hinism」のクリエイティブディレクター ANAやINAX、他はSONTROY、HITACHIなどのポスターや新聞広告、ポストカードや東京デザイナーズウィークのポスター。 その他、多数の雑誌の特集ページの仕事をされています。 彼のその写真は生き物みたい 詩や歌によってその輪郭がはっきりと見えてくる 切り取られた瞬間 物語の息づかいがそこにある 流れる空気とその温度 触る事なくその質感が触覚...
一ノ瀬泰造
自分が使っている一眼レフカメラは、Nikomatというカメラ。 特に特別でもなんでもないカメラだけど、戦場カメラマン一ノ瀬泰造が使っていたというだけで、どんなメーカーのどんな種類のカメラより価値があった。 たぶん18歳くらいだったと思う。 世界を旅するならどこにいきたい? そう聞かれてまず思いつくのがアンコールワットだった。 本を読んでひとりの若き戦場カメラマンが執拗にこだわった場所がどんな場所な...
瀧本幹也
広告写真を中心に撮っている人ですが、最初に作品を見かけたのは確か和歌山にある旅館「海椿葉山」のポストカード。 広告写真家藤井保氏の空気感になんか似てるなぁと思ったらお弟子さんでした。 その後としまえんぷーるの写真など大活躍中ですね。 マドラ出版から彼が撮影した『清川あさみ作品集』が発売になりましたが、買うか迷い中。 できれば個人の写真集を出して欲しい!!
植田正治:写真の作法 - 僕たちはいつも植田正治が必要なんだ! -
植田正治の没後、日本初の回顧展が2/5まで東京都写真美術館にて開催しています。鳥取県出身の氏は砂丘で撮影された遠近が等価にみえる不思議な構成の、独特な作風で知られています。 言葉にするだけで不毛で野暮な問いに「何が写真か(写真て何?)」というものがあります。ファインダーを覗く写し手の心の襞の投影と考えるか、それともただの記録なのか…。どちらも有り得る、表現でもあり記録でもある…写真はひとつの手段(...
本城直季
. 実際の風景をミニチュアのジオラマのように撮る写真家。 2004年にスウェーデン大使館で催されていたイベント「swedish style」で作品を見て驚いた。同じように惹き付けられた人が多かったようで、このイベントの頃を機に数々の雑誌で写真が取り上げられるようになったから、見て知っている方も多いことと思います(その後、広告や雑誌でさらに活躍中ですね/追記) 風景を高いところや遠方から眺めると車や...
小林紀晴
創刊号から「フィクション≒ノンフィクション」なる 新しいジャンルの物語「PLANT HEADS」で、 毎号「PLANTED」の核になるような写真と文章を 連載していただいています。 紀晴さんの故郷(長野県)に連なる山、ご自身も 何度も登山している八ヶ岳が、#5の舞台に・・・。 山小屋の管理人をしている植物博士の浦野さんが モデルになっています。 かつてNY滞在中、9・11テロに遭遇した紀晴さんは、...
上田義彦
一時期活発に写真集を出していた上田義彦さんですが、ここ数年はさほど目立った露出がなかった。 (光琳社が倒産した影響もあるのかもしれません) その間に写真界(の一部トレンド)はすっかり35ミリのネガ撮りに振れていた気がする。 私も正直言って、上田義彦の写真を忘れかけていた。 8×10や4×5で人物や静物を撮るという当たり前だった撮影方法も忘れかけていた。 ところが今年に入って、上田義彦さんは『FRA...
在本彌生
この名前はちょくちょく目にしていたんだけど、どんな人か知りませんでした。 郵政公社がテガミの新しいスタイルとして行っている、「テガミでリレー」というサイトで、ゲストとして紹介されていました。(このサイトもおもしろい) 僕の好きなNEUTRALという旅雑誌でも表紙を飾っていました。 アップしている宇宙飛行服の写真がそれです。 柔らかく切り取られた空間は、とても生々しく、けれど重さや嫌みがない。 温か...
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