うつくしいものたち
- 10キーワード
いつまでも人の心をつかんで放さないもの。
原美術館
空間自体がとても好きな美術館。 もともと個人の邸宅だった原美術館はアットホームで、友達のうちに遊びに行く感じ。 ミュージアムショップも楽しいし、緑を望めるレストランもおいしいし、ついついゆっくりしてしまう。 現在「ピピロッティー・リスト からから」展が開催中(~2月11日)。 オーディオ・ビデオ・インスタレーションが中心で、本当によかった! あっという間に彼女のファンになってしまいました。
鉱石
鉱石が好き。これは水晶(Lock Crystal)。 組成式:SiO2(二酸化珪素) ストーンパワーなるものよりも、組成式の方が好き。 SiO2は大地(正確には、地殻)の半分以上を占めてる。だから、組成式を眺めてると、不思議と大地とのつながりを感じるんだ。 とはいえども、 やっぱり第一には見た目の美しさ、神秘性に惹かれる。 石との関わりは、幼い頃父親が拾ってきた、 何の石かはわからないけど 普通の...
Rose Center
ニューヨークにある自然史博物館の施設。トム・ハンクスがナレーションをしているプラネタリウムが呼び物ですが、それ以上に気になるのはここでは冥王星を太陽系の9番目の惑星ではなく、その外にあるアステロイド帯のひとつと説明していること。
ハチミツとクローバー第10巻
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ずっと考えていたんだ。 実らなかった恋に 意味はあるのかなって。 消えてしまったものは 始めから無かったものと 同じなのかなって。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ハチミツとクローバー」ついに完結です。 友達は納得いかないようでしたけど、俺はこのフィナー...
エゴン・シーレ
1900年代初頭に活躍したウィーンの画家。 この「ミメ・ファン・オーゼン、手首を上げた裸像」は、同構図の大きな油彩画(現在所在不明)のための習作だそうです。 すごい昔のスケッチのような絵なのに、いま観てもかなりクールで、退廃的でサイケです。 数年前Bunkamuraの「ウィーン分離派1898-1918」展で初めてシーレの作品に触れて以来の一番好きな画家です。
米倉斉加年
俳優、演出家、絵本作家、画家(絵師)。本屋さんで「吉行淳之介」の文庫を見てください。表紙の物憂げな表情の人物画が彼の作品です。くすんだ色彩、モジリアニかエゴン・シーレ風な細長い顔と身体。(私はシーレの絵を見たとき米倉さんに似てると思ったけど) 私は長い顔の男性が好きらしいのですが、その最初の例が彼でした。絵もそうですが彼の顔は明らかに長いと思います。 私が子どもの頃、もうすでにおじさまだった...
|
|
コメント (0)
コメントが表示されます。
つながりコレクション (0)
つながったコレクションが表示されます。
333のコレクション »
まだコレクションが作成されていません。













