敬虔なオカルト教徒
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オカルト教徒としか思えない人が随分と多いような気がする。何故多くの人はオカルトな世界に留まるのだろう。それが楽しいのだろうか?それが自己を守ることになるのだろうか?人の考えに影響を与える文化的記憶という物は有りうるのか。自己破綻を回避するためのオカルト信仰なのか・・・
霊感商法
インチキ商法の一つ。典型的な例 1.「相談に乗る」として悩みを聞き出す。(家族の健康、人間関係、受験、etc) 2.因縁話をでっち上げる(先祖の供養とか地相、家相、etc) 3.「これを持っていれば安心」と厄よけアイテムを売りつける。(印鑑、表札、壷、お守り、etc) 4.「効き目がないのはアイテムのグレードが低いからだ」とより高価なものを売りつける。 #懐疑的な家族がいて、鴨が疑問を持ったよう...
詐欺師の楽園:種村季弘
歴史上の詐欺事件をネタに人間の暗部に光を当てる。 百年以上も前のものが題材となっているが、欺かれた過去の人を笑うことはできない。未だに詐欺師や詐欺師に騙される人は減っていないのだ。 インチキ占い師、新興宗教、偽科学、振り込め詐欺、フィッシング、ダイエット食品・機器、万能薬、政治家、・・・ インチキ占い師がテレビで大きな顔(実際に大きそうだから笑えるが)を晒しているのは、一人の素朴な詐欺師に...
ゴーストハンターズ
オバケ退治集団です。しかもこれで食っています(自称)。 日本ダウザー協会会長、堤裕司氏率いるゴーストハンターズ。 相手はプロの幽霊ですから、こちらもプロです。 どうやって見えない敵と戦うのか、その一例を紹介しましょう。 ダウジングと振り子で、幽霊の居場所を探し‥‥‥ 以下の自社開発幽霊退治アイテムを使用 1・邪悪なエネルギーを吸い取るオルゴンボックスを付けた幽霊捕獲システム(プロですから掃除機を改...
それでも家相を信じますか
建築士江口征男氏が家相というオカルトをぶった切る。 無意味な家相という迷信を信じたあげく、怪しげな連中に金をふんだくられていませんか? 風水なんて迷信です。そんなものを信じて、高額の謝礼をふんだくられたあげく、住みづらい家を建てたのでは目も当てられません。 こういうオカルトを流行らせるTV局の責任も重大ですね。 江口氏のページも参考になります。 「くたばれ!“家相・風水” http://www.g...
屋根裏に誰かいるんですよ。
「屋根裏に誰かいるんですよ。 都市伝説の精神病理」 春日武彦(著) 精神を患った人々乃至は痴呆老人の口から度々語られる「屋根裏に誰かいるんですよ。」という類型的な妄想は、一体何に端を発しているのか。 精神科医である自ら接した患者の症例から、各種文献に記載された事例を引用しつつ、筆者は「都市伝説」として頻繁に語られる怪異潭に、同様なモチーフを見い出す。 すなわち、日常の...
人はなぜ騙されるのか
Japan Skeptics(「超常現象」と言われる現象を批判的・科学的に究明する学会)会長である安齋育郎博士(現在、立命館大学国際平和ミュージアム館長)が書いた本。 表題の通りいわゆる不可思議現象・疑似科学・超常現象を標榜する宗教などに「騙されない見方と考え方」を、いままでのさまざまな具体的な例をもとに書いている。 いろいろな話題が出ているのだが、「「1と2は等しい」ことを証明する」ってのがなか...
超常現象の心理学 - 人はなぜオカルトにひかれるのか
霊界がどうした宇宙人がこうした風水の血液型は波動ですといったTV番組は、往年の川口探検隊(キーワード登録熱望!)と同じノリだと思ってワッハッハって観ているんだけど、他の人はどうなんだろうか。 この本はそうしたオカルト現象が存在するかどうかより、人がなぜオカルトにはまるかを心理学的に説明しようとしたもの。 オカルトそのものよりも、安易にそれを信じてしまう人間の方が問題なんですな。 著者はこの方面では...
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科学の装いを纏わせたトンデモ理論













