東京紅葉散歩(六義園、旧古河邸、浜離宮、芝離宮、殿ヶ谷戸庭園、小石川後楽園)
中でも殿ヶ谷戸庭園が一番であった。多摩ハケ(崖線のことをいう多摩地方の方言。こちらに詳しい)雑木林の中の紅葉が美しく、武蔵野の晩秋を味わえる。 武蔵野に紅葉を訪ね殿ヶ谷戸大学生の邦楽聴けり さて一句雪見灯篭冬隣 芝離宮 浜離宮ビル借景の紅葉狩り 指に触れ戻らぬ時間冬の薔薇 旧古河邸 吉保の栄華と失意六義園紅葉は池に照り映えにけり 箱庭を歩くがごとき後楽園冬の紅葉の今を楽しむ 画像は...
大賀ハス@町田薬師池公園
大賀ハスとは 1951年(昭和26年)、古代の丸木舟が発見された千葉県検見川の遺跡を大賀一郎博士らが発掘調査し、三個のハスの実を発見した。シカゴ大学での分析鑑定の結果、これらの丸木舟やハスの実は約2000年前のものであることが判明したという。ハスの権威であった植物学者の大賀博士はこの三個のハスの実の発芽を試み、そのうちの一個の発芽に成功、翌年には見事な花を咲かせた。 というものだ。町田の薬師池公園...
「入笠山」富士見パノラマリゾート@湿原の花々と360度の展望
先日、市営保養所「ふじみの」(一泊二食でなんと5千円)に泊まった翌日にトレッキングを楽しんできた。ゴンドラに乗って700m上昇、山頂駅から湿原の花々(6月のスズランが最大の売り物のようだが、他の季節も高山植物を楽しめる)を鑑賞した後に山頂まで小一時間のトレッキング(少し急。体重過剰の俺は酸素不足がちょびっと苦しい)、ちょうど梅雨明けの山頂は360度の展望(八ヶ岳、富士山、アルプスの山々 が360度...
御衣黄(上野国立博物館)
ウィキペディアより→「江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われている。名前の由来は、貴族の衣服の萌黄色に近いため。古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていたが、それが御衣黄なのかそれとも鬱金を指すものなのか不明である」 昨日、国立博物館(上野)の庭で見つけてちょっぴり感激のキーワード登録・写真である。 ちなみに、京都御所の御衣黄もリンクしておく。 菩薩様観音様を拝...
菊桃(上野花園稲荷神社から不忍池へ斜めに降りた角)
昨日、上野に花見&薬師寺展見物に行って見つけた。 桜なのか桃なのかわからず、隣にいたおばさんに訊いたら「キクモモ」と教えてくれた。関心空間で検索して「江戸時代から花の観賞を目的とする「ハナモモ」の一種でとしてさかんに栽培されていた」ということがわかった。 人に訊くわからぬ名前菊桃と お粗末でした。
旧多摩聖蹟記念館
多摩ニュータウンの桜の名所のひとつ。都立桜ヶ丘公園内の小高い岡の頂上にある。 明治天皇がよく行幸されたとのことで、それを記念して聖蹟という名がつけられている。京王線の聖蹟桜ヶ丘駅はこれにちなんで命名された(旧名は関戸駅。イモくさいなあ)。建物内には乗馬姿の明治天皇の大きな像がある。 馬上なる明治大帝花の丘
千鳥ケ淵・北の丸公園(東京随一の花見名勝)
この歳になってようやく千鳥ケ淵の桜をきちんと見ることができた(2008/4/1)。 九段下から田安門をくぐって北の丸公園に入って昼食後、もう一度田安門を出て千鳥ケ淵へ。 そしてぐるっと回って北の丸公園から逆方向で堀の花を楽しむ。一周コースがお奨めだ。 来年も生きて見たいよ桜かな。 桜咲く右も左もわが祖国 歴史編む影絵のごとき花の街 気休めの恋などせむか桜狩
宝野公園・奈良原公園(多摩ニュータウン、桜の名所)
多摩ニュータウンに花見の名所があることをご存知だろうか。 幅20メートルを超える芝生のグリーンベルトの両サイドにある桜並木はその季節はまるで桜のトンネル、そして、その先に富士(快晴の早朝がお奨め。昼間はかすんでしまうから)が見えるのだ。 多摩センター駅から公園遊歩道をゆっくり歩いても10分足らず(測ってないけど多分)。花見の後は極楽湯で温泉という手もあるよ。 春風や私の好きな富士額
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- 2009/03/19更新
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