プラハやウィーンへ行きたいのです☆
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プラハ、ウィーンに行ってみたい気分が高まってきました。ひさびさに海外に目が向く今日この頃。
オーストリア郵便公社
2004年1月16日に、ウィーン国立歌劇場のマエストロ・小澤征爾氏の記念切手が発売されました。 小澤好きな母のために、なんとか取り寄せができないかと思い、サイトを探してみたところ、オーストリア郵便公社のサイトで切手が購入できることがわかり、(夫にはケチくさい買い方だと言われましたが‥‥)20枚ほど取り寄せてみました。 もちろん日本では使えないけれど、見ているだけでも美しい切手がたくさんあって、カー...
聖シュテファン大寺院
ウィーン市街の中心に位置するランドマーク。 "Steffl"と呼ばれる南塔は、教会の塔としては 世界で3番目に高いそう。 12cの建築以来、ロマネスク様式、ゴシック様式に建て変えられ、 150年かかって今の状態になったらしい。 そして地下が...カタコンベになっている。 そこにはハプスブルグ家歴代皇帝の 心臓以外の内臓が納められている壷があり、 更に奥には17世紀のペスト大流行で亡くなった人の 骨...
Prater
ウィーンの遊園地. 貴族の狩猟場として利用されていた森を,1776年,マリア・テレジアの長男であるヨーゼフ二世が一般市民の為に開放した. 映画『第三の男』の舞台としても有名. 大観覧車"Riesenrad"は1897年,イギリスのW・バセットの設計. 直径61m 高さ64.75m. 日本では4人乗りが主流だけれども,この観覧車はBOXになっていた.また,ロイヤルBOXと名乗りたい程豪華なBOXが一...
ユリウス・マインルのコーヒー
ユリウス・マインル。ウィーンの食料品店。横浜でいえば、ユニオンか?ともかく、ここのコーヒーが一番好きだ。濃く苦いなかにも香りが強い。ウィーンのコーヒーってレギュラーコーヒーよりずっと濃くてエスプレッソとも少し違う、不思議な感じ。エスプレッソ並みに濃いコーヒーが普通のコーヒーカップになみなみと入っている。 ちなみにウィーンのカフェで「コーヒーくれ!」というと、黒服に白いエプロンのおじさんに「どのコー...
ザッハトルテ
1832年メッテルニヒのオーダーで作られたチョコレートケーキ。当時の専属コック、フランツ・ザッハの娘がデメル家に嫁ぎ、資金援助などのシガラミを経てレシピが伝わり、デメルでもザッハトルテを売り始めた。販売権や「Original」(←元祖)の表示権利をめぐって10年争ったあげく両者販売の上、originalはホテルザッハという結果に。 ウィーンのホテルザッハのカフェの雰囲気ヨシ。きれいな木製のケーキ箱...
ウィーン、ワルツ事情
ウィンナーワルツ。なんて高貴な響き! しかし行ってみると、これはまさに庶民的盆踊りの世界。 正月に行ったのだが、町の中ではウイーンフィルの演奏するシュトラウスに合わせて、 老若男女、踊る、踊る。てっきりあーゆーのは舞踏会で踊るものだと思っていたのだが・・。 聞くと、いまだヨーロッパは階級制度が残る国。舞踏会も、「パン屋の舞踏会」「狩人の舞踏会」などと職業別にきっちり別れているそうな。で、もっともラ...
分離派会館
Secession館 別名「金のキャベツ」 分離派が建てたいわば「パビリオン」だけど、記念建築にありがちな刹那的、こけおどし的ないやらしさはさほど感じない。 金ぴか屋根も品良く街におさまってる。 ウィーンは金色が似合う街だ。 オット-・ワグナーが設計したカールスプラッツ駅の装飾の金色も。 晴れていても一枚薄いトレペをかけたようなウィーンの太陽が、黄金色の光り過ぎるのを抑えているのかも知れない。 た...
ウィーン
僕が一番好きなヨーロッパの都市です。 現時点で3回ほど行きました。いい町ですよね。 今でも歴史と芸術が生きている。 そして、僕が生まれて初めて日本の天皇陛下を見た街にもなりました。
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