日本橋
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日本の道路の起点でもある「日本橋」一帯を攻めてみませんか?
日本橋三越
昨日、池袋店など国内4店舗を近く閉店することが公表された三越ですが、やはり三越といえばここ本店の日本橋三越に限るのではないでしょうか?いろんなデパートを次々と梯子できるという意味では銀座店も好きだけどやっぱり重厚な歴史と趣を感じられるという意味ではここ本店には敵わないでしょう!ニューヨークの5番街にあっても決しておかしくないようなこれぞ「百貨店」な雰囲気が大好きです。 わたしが行くのはなにか目的を...
たいめいけん
日本橋の老舗の洋食店。ある日の夕刻、母の「久しぶりにたいめいけんに行きたい!」という一言で、家族で車を飛ばして出かけた。 この店は社内恋愛で結ばれた両親の思い出の店であるらしく、この日も母:「残業があるとね、昔(以前は場所が違ったらしい)は出前でここのお弁当を取るのが楽しみだったの。」父:「そうだったねえ、のんこ‥‥。」と、二人で思い出に浸る二人。 酢油キャベツ50円、ボルシチ50円は今でも健在(...
小津和紙博物舗
1653年創業の老舗。和紙の持つ素晴らしさを広めるために高級手漉き和紙などを一堂に集めた「小津和紙博物舗」。はがき、便箋封筒などの小物から高級手漉き和紙まで、全国各地のあらゆる和紙を取り揃えています。約4千種類の和紙が揃っているそうですから、一見の価値有りです。 1階に手漉き和紙の体験コーナー(予約制)もあり、乾燥させたものをその日に持ち帰ることが出来るそうです。日本橋で紙手漉き体験できるって良い...
八丁堀『Stand bar maru』
JR八丁堀駅の出口、鍛冶橋通りと新大橋通りの交差点角にある『Liquor shop 宮田屋』。1階が酒販売のスペース(ワインがかなり占めている)で、『Stand bar maru』は店正面左手にある。その横にある階段を上れば、座れる『maru 2階』。 BGMはラテン系。店内はスタイリッシュ。カウンター内には若い女のコが3人。 私が行った時の客層は、OLらしい若い女のコもいることはいたが、6割ぐら...
てんぷら「みかわ」
札幌にいると本当に天ぷらが恋しくなる。ないのだ、おいしいところが。ほどほどの店すらほとんどない。仕方なく蕎麦屋の天ぷらを求め歩く始末。 そんな訳で、飢えが頂点に達しつつあった先日、上京のついでに、ついに名店「みかわ」を征服! 予約が遅れ危うく満席の危機を乗り越え、何とか小上がりに潜入成功。残念ながらご主人の手さばきは拝見できず・・・。 しかし、いいのだ。旨いんだもん。私の稚拙な文章で表現するのは失...
桃乳舎
東京証券取引所前から鎧橋を渡り最初の交差点を左に入る。 すぐ右の路地のすぐ左側にその店はある。 (バイクや車の方、一方通行にはご注意を。) 日本橋小網町にある喫茶・軽食のお店。 創業明治22年らしい。 昔はミルクホールだったらしい。 昭和初期風の建物の上の方に桃の彫刻あり。 中もかなり古い。そしてそれほど広くない。 テーブルも椅子もソファーも珍しいほど古い。そしてコンパクト。 ソファーは座面...
「さるや」の楊枝
日本橋にある楊枝専門店の「さるや」。 ふだん楊枝は使わないのだけれど、「さるや」の小さな桐の千両箱に黒文字の楊枝が行儀良く収まっていている姿に惚れてしまいました。 楊枝入れの袋が辻占いになっている楊枝もあるそうです。粋ですね。 画像の楊枝は物産展で購入したもの。いつか日本橋のお店に楊枝を買いにいってみたいです。 東都のれん会のサイト http://www.norenkai.net/shop/...
丸善
昔、ボクがまだ若かった頃。 或る先輩からこう言われた。 大人の男になりたかったら「丸善」に行け。 「丸善」に行って本を買い、文具を揃え、 身支度を整え、腹が減ったら『ハヤシ』を喰え。 そうすれば、やがていつか大人の男だけが持つ匂いが 君の身体からも湧き上がって来るだろう。 以来その訓えは三十年経った今でもまだボクの心に深く刻まれていて、さしたる用事がなくても東京に出かけると、「丸善」に勝手に脚が向...
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