私史的映画
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私が今まで見た歴史が絡んでいる映画を挙げてみました。
特に好みのものを。
日本史·世界史を問わず、古代から近現代まで。
やっぱり歴史物は面白い!
※見たらちょこちょこ更新します。
壬生義士伝
(2003/日)ダダ泣きさせられた1本。中井貴一演ずる吉村貫一郎にとにかく泣かされ、佐藤浩市演ずる斉藤一と中谷美紀演ずるおぬいに骨抜きにされました(ホッぺチューは違反だろう!コンチクショー!)。中谷美紀をこれほど「かわいい…」と思ったことないよ(笑) 今まで浅田次郎原作の作品については、映画も小説も完璧スルーしてきましたが、さすがにこれだけはスルー出来ませんでした。本当に良い作品でした。滝田洋二郎...
CHE 28歳の革命
原題 CHE The Argentine 監督 Steven soderborgh(スティーブン・ソダーバーグ) 脚本 Peter Buchman(ピーター・バックチマン) 出演 Benicio del Toro(ベニチオ・デル・トロ) Franka Potente(フランカ・ポテンデ) Catalina Sandino Moreno(カタリーナ・サンディノ・モレーノ) ...
夕凪の街桜の国
原爆体験をしてきた世代と私たちの世代は間違いなくつながっているんだ、そう強く感じられた映画でした。そして決して、私たちに関係のないことではない、と。 また、個人的には、祖父、祖母、その前の世代がいて、それで今の自分につながっているんだ、ということも考えたりしました。それは、私がこの映画を観たのが丁度、お盆と重なっていたからでも、あります。 この物語は、原爆を体験した母と娘の皆実、息子の旭、そして旭...
マリと子犬の物語
2004年の新潟中越地震の際に、実際にあった話を 映画化。 2007年12月8日全国東宝系公開だそうです。 あかん・・・予告だけで泣きました。 柴犬ってなんであんなにカワイイんだろう・・・・・ うちの犬・・・地震になったら助けてくれるかな・・・・ いや----無理だろうな。(涙)
レッドクリフ
映画『レッドクリフ』を観にいってきました。かっこいい!早く続きが観たいです。 今、公開中のパート1は『三国志』のクライマックスである赤壁の戦いに至るまでの背景と人物像を語るに、ばっちり2時間以上を費やしています。登場人物ひとりひとりが魅力的で、北京、香港、台湾、日本の役者魂がぶつかり合う、迫力のある映画です。映像の迫力はもちろんすごいので、映画館で見ないと意味のない映画です。 これまでもジョン・ウ...
ヒトラー最期の12日間
これまで、ナチスを取り上げた映画というのは、ほとんどが、ナチスに迫害を受けた人々であったり、ナチスが跋扈する社会の病理を描くものがほとんどだったと思われるが、この映画は違う。違うからこそ、注目されているのだと思う。 僕は、この映画の主人公は実はヒトラーではなくて、国家や組織、部下と上司の関係、法と秩序、社会や家族、地位や名誉、といった周りのあらゆるものが崩壊しそうな状態で、さまざまな行動を取る「ヒ...
禅 ZEN
曹洞宗を開いた道元の生涯についての映画。道元入門としてはちょうどいいかも。 「あるがまま」「当たり前」を受け入れることは簡単なようで難しい。一見簡単な作業に見えていても、実はそれ自体も修行である。このことは現代の世界にも通じる。もちろん修行の過程で悩んだり挫折しそうになったりすることも。それも受け入れられているような気がする。 青年期から晩年までの道元を演じた中村勘太郎も良かったが、悩み荒んだ執権...
フラガール
昭和40年。 福島県いわき市の炭鉱跡地に 温泉を利用して、ハワイアンセンターを造る。 実話だと知らなければ、しょせんドラマだなあと 観なかったかもしれないけど、 実話なんだそうだ。 最初はいろいろ障害があるけど 努力の甲斐あって感動の結末、という いかにもな展開かもしれないけど、 そこにいくまでの過程が とても丁寧に描かれている。 炭鉱の町がこれほどきちんと再現された映画も そう...
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