世界の名作映画100 by IMDb
- 80キーワード
2010年初頭、映画の話題は「アバター」が独占している。ゴールデングローブ賞ではドラマ部門で作品賞と監督賞を受賞。「タイタニック」(tsyk)の興行収入記録を、公開わずか39日目でぬり替えたという。
米国では映画と自分の退屈な日常とをひき比べて “うつ” になる人が多発し、台湾では鑑賞中に興奮しすぎて亡くなった人もいるという。中国では自国の作品を守るために、上映館を制限するとも。世界各国から “アバター現象”が伝えられている。
さて、「世界の名作映画100 by IMDb」もアップしてから1年近くになったので、現在のデータに基づいて更新させていただく。「アバター」はすでに40位、「イングロリアル・バスターズ」は69位にランクインしている。(28 jan.2010 増補・修正 文中敬称略)
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昨日(2009年2月18日)「第82回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が、東京・銀座の中央会館で開催された。今回は、米アカデミー賞(こちらは81回目)外国語映画賞にノミネートされている「おくりびと」が、作品賞(ベストテン第1位)・監督賞・脚本賞・主演男優賞を獲得した。
2008年度日本映画のベストテンは以下の通り──。
1位 おくりびと(himi)
2位 ぐるりのこと。(natsume3)
3位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(hero1080)
4位 トウキョウソナタ(みーあ猫)
5位 歩いても 歩いても(盆栽)
6位 闇の子供たち(小鞠)
7位 母べえ
8位 クライマーズ・ハイ(あーた)
9位 接吻(room9)
10位 アフタースクール(凡)
次点 百万円と苦虫女(大豆)
世界最大の映画データベースThe Internet Movie Database(IMDb)では登録ユーザの評価をもとに、「Top 250 movies」と「Bottom 100 movies」を発表している。ここでは、その中から100位までの作品をコレクションした(19日現在)。
米国サイトゆえ、やはり作品はハリウッドが主体となっているし、ランキングもある意味では納得できる。話題の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(majo)は125位、「おくりびと」は今のところ投票数不足でランク外である。
ちなみに、日ごろ “お子ちゃま映画” と揶揄している私が、8割以上観ている(汗)。古き良き時代のものが多いからだと思うことにする。いずれにしても、必見の名作ぞろいであることは間違いない。
ショーシャンクの空に
スティーブン・キングの小説『刑務所のリタ・ヘイワース』の映画化。 フランク・ダラボン監督の手腕が素晴らしいと思います。 後にスティーブン・キング原作の『グリーン・マイル』を監督しました。 この映画に出会ったのは、実は劇場ではなくLDでした。 何気なく手にとって衝動買いしたんですが・・・・感動しました。 自分の妻とその愛人を殺したという無実の罪で逮捕されたアンディー・デュフレーン。 彼はその無実の罪...
ゴッドファーザー
1972年、アメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラ監督。 ぼくはやくざもけんかもマフィアも大っ嫌いだけど、スクリーンの中で見ると、やっぱりその魅力に引き込まれてしまいます。そういった意味では、やっぱり娯楽映画の傑作、重量感たっぷりの美学で描かれる、血と暴力と権力の悲劇の物語。 「ファミリー」という概念が、マーロン・ブランドを中心におくことによって、こんなに重いものになるんだなあ、って唸っちゃ...
- #3 The Godfather: Part II (1974)
ゴッドファーザーPart2
今週のNHKBSはゴッドファーザー特集。何度見てもハマりますね~。帰宅後、何気なくテレビを付けてたら、結局2日間共最後まで見てしまいました。でもやっぱ2は最高ですね。アルパチーノもいいですが、デニ-ロもいい。ビトーの声は若い頃から枯れてるんですね~。
パルプ・フィクション
1994年、アメリカ映画。クエンティン・タランティーノ監督。 情報量と再構築。タランティーノの方法論は解体された映画文法以降の娯楽映画としては、まったくの正統派以外の何物でもありません。三文小説の名を借りてチープに奔放に繰り広げられる緻密なストーリー。わーまだまだ、映画でこんなに面白がれるんだ、って思ったのはぼくだけではないでしょう。 あのドンくさい(イメージですみません)ジョン・トラボルタをこん...
シンドラーのリスト
去年頃からナチスやユダヤの事に興味を持ち始めました。今年初め、シンドラーのリストのビデオを見てとてもココロが痛みました。 ユダヤ人をまるで人間とも思っていないナチスの殺戮・・・ そして一人のドイツのナチ党員であるシンドラーがユダヤ人を救う実際にあったドキュメンタリー映画です。 すごくココロにしみる映画でした。 この映画に出演している、収容所所長役のアーモン・ゲート(レイフ・ファインズ)の演技がとて...
12人の怒れる男
登場人物は12人の陪審員だけ、セットは陪審員室の中だけのお話。貧しい少年が暴力親父をナイフで刺殺したという裁判の陪審員に選ばれた12人は人種も職業も年齢も様々。ストーリーの展開とともに彼らの人間模様が浮き彫りになってくるという異色の法廷ドラマです。 評決が『有罪』なら少年は死刑。2人の検察側の証人と凶器のナイフ、少年のアリバイなど状況証拠が揃っているわかりやすい裁判だったので、最初の投票で全員一致...
カッコーの巣の上で
作品を手に取る動機は ジャケットとタイトル 動機は単純な「ふと手にした作品」こそ 響く この作品もそうなんですが なんと 母もこの作品を昔見たそうな しかも映画館で 親子ですねぇ 偶然 刑務所の労働に嫌気が差した主人公が 病気を装って精神病院に送り込まれる 病院の管理体制に反発する主人公の行動が 押し込まれていた他の患者達の心を溶かしていく 脱走系映画の「ショーシャンクの空に」のように 不断の努...
ダークナイト
バットマンシリーズ、クリスチャン・ベール主演の2作目。日本では2008年8月全国ロードショー。 北米では、あの「蜘蛛男」を抜き、初日から3日間の興収で新記録・・・だそうです。 試写みましたよ〜。 で、バットマンのクリスチャン・ベールが逮捕?って、本人は否認してるそうですが。 で、映画ですが、すんごくダークです。 ネタバレちゃうから、いえないこともいっぱいだけど。 クリスチャン・ベールは大好きなんで...
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コメント (6)
2009/03/11
バスケ おぉ、すごい!これは欠番をキーワード化したいですね!
四月の旅人 ありがとうございます。コレクションがオスカー発表前でしたので、リード部分がつらいですね・・・汗。もし少し評価していただく点があるとすれば、キーワードをセレクトするにあたってすべてに目を通したことでしょうか。
2009/03/12
バスケ いやー、これはほんとにすごいですよ。脱帽コレクションです。
四月の旅人 ど、どうも(汗)。このコレクションにはちょっとした問題がありまして、それはランキングが登録ユーザの評価で決まるので変動するという点です。すでに、今日現在で5位と6位が入れ替わっています。半年ほどしたらその時点のランキングで再度コレクションし直したいと考えていますが、ラング外になってしまったキーワードをどうするか・・・悩。
2010/01/29
m@jo 素晴らしいコレクションです!!!! 今までの関心空間でみたコレクションで、最高です!!! ☆☆☆! 数あるアバターKWから、私のKWを入れて頂いて恐縮です。。。 いやぁ、それにしても、素晴らしいコレクション!
四月の旅人 majoさん、ほめ過ぎ・・・汗。評価の分かれるものをコレクションするとき「私の...」という切り口より、「私はこう思っているけど、皆さんは...」のほうが興味深い、と私は思っています。「皆さんは...」をどこに仮託するかは、問われると思いますが。もともと企画するのは好きなのですが、それを自分でカタチにするとなると──ビジネスでも、プライベートでも腰が引け気味です。

































































































