- Fox-walkの空間 /
- コレクション /
映画、音楽
- 13キーワード
見て、聞く
レクイエム
アントニオ・タブツキの小説。イタリア人である「わたし」が、リスボンで、もういなくなってしまった人たちとさまざまな形で邂逅する。 白昼夢のような感覚がなかなか良いのですが、タブツキのポルトガルへの愛情深い描写がまた素敵で、主人公と一緒にリスボンを旅しているような気がしてきます。 映画化されているものを観て、久しぶりにまた読み返してみたら本当に面白かった。映画のほうはフランス製作なのでフランス語。主人...
細野晴臣&イエローマジックバンド 『はらいそ』
このアルバムのタイトルである『はらいそ』とはポルトガル語で『楽園』の意味。 YMO結成の前段階での細野晴臣の、イエロー・マジック・オーケストラ名義のソロ作品。 坂本龍一、大貫妙子、鈴木茂などが参加。 『安里屋ユンタ』も細野晴臣にかかれば、こうもエキゾティック・ポップになるんだなぁ、と納得。 収録曲は以下のとおり 1.東京ラッシュ 2.四面道歌 3.ジャパニーズ・ルンバ 4.安里屋ユンタ 5.フジヤ...
ブラジルふれあい会
浜松には2万人のブラジルからの出稼ぎ労働者がいるらしい。浜松駅前にもポルトガル語の看板がある。 この不況で、失業者、雇い止めが増えるのが心配されているため、このブラジルふれあい会が設立されている。 失業ブラジル人支援 浜松に団体、ネットで情報提供 12/02 08:18 日系人の期間労働や派遣労働の雇用契約を打ち切る「雇い止め」が県内でも急増していることを受けて、浜松市の日系ブラジル人や日本人が...
ジョゼ・サラマーゴ
ポルトガルの国民的作家。1922年アジニャーガ生まれ。1998年ノーベル文学賞受賞。 邦訳は4冊出ている。きわめて寓話的な作風で、人間の生と死についてときにアイロニカルにときにセンチメンタルな筆致で描いている。ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソアを扱った『リカルド・レイスの死の年』の邦訳が待たれる。(追記:2002年9月に刊行された) ・『修道院回想録』(谷口伊兵衛、ジョバンニ・ピアッザ訳、而立書...
ナルニア国物語
子どもの頃、わくわくしながら本を読みました。 何度も何度も読み直しては、挿絵を手がかりに場面場面を想像したものでした。 初めて読んだのは小学校の低学年ごろだったと思います。この本を読むには幼すぎて「外套」と「街灯」の違いがわからずに混乱もしたのですが(そもそも身の回りに外套がないので。。)、沢山の外套がつるされた樟脳の匂いのするタンスとはどんなものなのか、見物人が訪れるお屋敷とはどんなのか、フォー...
日本社会における混血の著名人
将来生まれる私の子供も間違いなく混血児。 日本のテレビなどでは、最近やたらと混血の人が活躍していますね。 それだけ日本も国際化・・・でしょうか。 うちの相方曰く、米国の文部省に登録されている小学生のうち、10人中9人が混血らしい。 さすが、多民族国家アメリカ。 ---↓wikipedia『日本社会における混血の著名人』より--- 俳優 女性 ANZA/大山千穂:母がスペイン系南アフリカ共和国人 ...
Mastercuts
レアソウル、ジャズファンクなどに強いレーベル。とくに「Classic」シリーズの選曲は涙モンだ。ジャズファンク、メロウ、レアグルーヴなどがとくによい。最近は新しいシリーズが出ていないのが残念。
ジョゼと虎と魚たち
監督 犬童一心 脚本 渡辺あや 音楽 くるり 忘れたい、いとおしい、忘れられない。 この映画は、苦しいけれどまた観たくなる。 作り物の話なのだけど、現実の世界以上の現実が 描かれているから、心地いいのだと思う。 悲しいけれど、安心して観れる。
|
|
|
|
|
コメント (0)
コメントが表示されます。
つながりコレクション (0)
つながったコレクションが表示されます。
Fox-walkのコレクション »
ここへ旅したい
行き先希望リスト
トルコ料理屋から始まった。
私が直感でつながっていったいろいろなこと、もの。
写真
手当たり次第、集めてみました。 写真家、写真関係の...
ウェディングフォト関係
ウェディングフォトに関係するもの
グルメ
おいしい店、ケーキ、など














