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EUNOS 500
1992年にユーノスよりデビューした2リッター4ドアセダン。「どのクルマにも似ていない最高のクルマを・・・」というコンセプトの基にデザインされたボディーは、ジウジアーロに素晴らしいと言わしめ、日本ではグッドデザイン賞、ドイツを代表する自動車雑誌「アウトモトール・ウント・シュポルト」誌の人気投票では輸入車部門ミドルクラスで第1位を獲得。1996年ユーノスブランドの消滅とともに生産コストのかかり過ぎる...
ユーノス500
バブル期のことでございます。 当時のマツダは、販売激増をねらって、新車を乱発したのですが、どれもこれも、市場のニーズからはちょっとずれていて、不人気車の烙印をおされてしまいました。 あげく、マツダは経営危機に陥って、すっかりフォード極東支社となりつつあったのですが・・・。 そんなバブル期のマツダの車は、どれもこれも名車ぞろいであったのです。 なかでもユーノス500はすばらしいデザインで話題を呼びま...
EUNOS 800
1993年10月ユーノスより4ドアセダンの最高級車としてデビュー。石川島播磨重工業と共同開発した「リショルムコンプレッサー」というスクリュー型機構の機械式過給機を搭載したミラーサイクルエンジンは、2.3リッターエンジンを3.3リッター並の動力性能に高めてパワーとトルクを向上しながら、燃費とCO2の排出量を抑えることができた。 また前席には整形医学に基づいて開発した体圧分散支持シート、Wエアバック...
MAZDA RX-7 FD/13B Rotary
クルマのフロントは「顔」である。ならばリアは「後頭部」になるはずだが、何故か「お尻」になってしまう。不思議だ。もし、リアがお尻ならフロントは頭頂部(頭のてっぺん)にならなければならないはずである……しかり、そうなると、脚がお尻の上に付いていることになって、どう想像すればいいのかわからなくなる。……すいません理屈っぽくて(笑)。 ともかく、市販されたクルマの中でこのRX-7はもっとも不良っぽいお...
ユーノスコスモ
2ローターのロータリーエンジンを搭載した初代コスモスポーツから23年後の1990年、3ローターのロータリーエンジンを搭載して発表されたマツダのフラッグシップカーの1つでした。当時はマツダに限らずエラいバブっていてマツダに関して言えば”ユーノス”ブランドで色んな車だしてました。技術的なこともさておき、やはりこの見た目でしょう。う~ん、カッコイイ!!細々と現行車と思ったら今はもうないんですってねぇー?...
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