仏教を学ぶ
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仏教を学ぶための施設・機関、イベントの案内やその記録など。
公開講座・松山俊太郎 『法華経講義』
「蓮」の象徴主義に誘われて『法華経』の研究に没頭された松山俊太郎先生が、未曾有の経典『法華経』の素晴らしさを余すところなく語り尽くす、前人未踏の法華経講座です。2010年1月には先生が偏愛する作家について語った精密にして破格な論考集『綺想礼讃』(国書刊行会)も発刊されるなど、益々絶好調の講義を、下記の予定で開催。 ※松山法華経研究の一端は、『蓮と法華経:その精神と形成史を語る』として刊行されている...
小松邦彰「日蓮聖人御遺文講義」
日蓮教学研究の第一人者、立正大学名誉教授小松邦彰先生を講師に、日蓮上人が残された遺文をじっくりと講読、吟味してい公開講義。毎月一回の講義ごとに一字一句をゆっくりと読み解き、先生が丁寧に解説してくれるので初心者でも充分理解できる内容となっています。どなたでも聴講でき、初心者歓迎。予約も不要。 今後の開講予定 1月27日、2月17日、3月16日、4月20日、5月18日、6月15日 講師:小松邦彰(立正...
佛教大学四条センター
生涯学習は、生きている限り何かを学ぶことは必ずあると言うこと。 日常の生活の中から、人との会話の中から、読んだ本を通して・・・ そんなごく普通の生活の中からも、学ぶことはたくさんあります。 世の中には知らないことがたくさんあります。生涯学習を学ぶことは自分を広げること(^^) 生涯学習のその概念を踏まえて、実際に積極的な態度で物事を吸収するには、 佛教大学四条センターは、最適の生涯学習施設だと思い...
佛教大学 仏教学部と歴史学部を開設
現在、校舎を大規模に建て替え工事をしている佛教大学ですが、2012年の100周年に向けて、二条駅前に新校舎設立や、新学部の開設など、めまぐるしくいろいろな改革を行っているようです。最近、新聞でも大きく広告が出ているので、すごいなあと思います。 来年の2010年4月から、佛教大学に仏教学部仏教学科と、歴史学部歴史学科・歴史文化学科と、文学部日本文学科が開設されるそうです。 佛教大学という大学名からは...
紀野一義さんの講話
仏教学者の紀野一義さん。多数の著作を発表する一方、特定宗派に偏らない、現代への生きた仏教の普及をはかり在家仏教団体「真如会(しんにょえ)」を設立。現在も、毎月各地で定期的な講話・講演を続けている。以下に紀野一義さんの講話を紹介します。日程変更のこともあるので、聴講希望の方は、以下に紹介したウェブサイトで事前に確認して下さい。 今月の紀野一義さん講話予定一覧 ※毎月情報が更新されます。 「正法眼蔵を...
男一代菩薩道 ‐インド仏教の頂点に立つ男‐
インドで活躍する孤高の僧侶、佐々井秀嶺師を追ったドキュメント。インドでの日々を追った男一代菩薩道と、最初にして最後の帰郷の日々を取材した続編『男一代菩薩道2 ‐佐々井秀嶺44年ぶりの帰郷‐』が放送された。『男一代菩薩道』のパート1の内容は、書籍化もされている。 ☆NONFIX 『男一代菩薩道 ‐インド仏教の頂点に立つ男‐』 放送局 フジテレビ 【番組概要】仏教誕生の地インド。そこに日本人の「菩薩」...
インド仏教徒1億人の指導者・佐々井秀嶺師日本最終講演の記録
約40年ぶりにインドから一時帰国を果たした佐々井秀嶺師が、カースト制の下、過酷な差別にあえぐインド困窮民の救済に尽力、毎年開催される仏教改宗大会を通して、一億もの仏教徒を誕生させた四十有余年にわたるインドでの苦闘の軌跡を語る。大きな反響を呼んだ佐々井秀嶺最初にして最後の帰国講演会の感想の数々。 ////////////////////////////////////////////////////...
サンフランシスコ・禅センター @ 米国
ご存知のように米国西海岸には日系人が多く、日本語を話さなくとも「仏教です」という人達は多い。 友達の日系三世の男の子は、子供の頃から毎週このセンターに通い仏教を勉強してきた。 最近きたメールによれば仕事(プログラマー)を辞めて、お坊さんになるとか。 35歳の彼に一体何が・・・・。 彼の家族からは「止めてくれ」と電話がかかるし・・・。 いや・・・私には止められません。 敬虔な仏教徒の彼を、誰が止めら...
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原発・震災・日本のジャーナリズムを考えるための参考書
2011年3月11日の大震災と続く福島第1原発事故...


















