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日本

  • 71キーワード

わが国についての考察をいろいろ収集。


日本再発見マップ

  • なんとなく日本人 (世界に通用する強さの秘密) 小笠原 秦/著

書籍なんとなく日本人 (世界に通用する強さの秘密) 小笠原 秦/著

 自分自身を日本人となんとなくしか思ってないのが今の日本人。 著者の経歴がなかなか国際人だからいえる外からみた日本と、自身が生まれ育った日本と、こういう人の話は面白い。 やはり、マスコミも含めて、自虐的なことばかり教えられて自分に自信とか、変に世界人と勝手な幻想をいだいて、井の中の蛙状態に。 解説 グローバル化が進行する二十一世紀。もはや私たちは「なんとなく、日本人」であるという“ぬるま湯”に...

  • 日本数寄     松岡正剛/著

書籍日本数寄     松岡正剛/著

数寄とは「何かで何かを漉く」ということ。日本の内からの数寄、著者のすごい独白的な表現で日本文化を漉いている。   おもうには著者は日本数寄=日本好き  紹介文から 〈日本〉の来た道、〈日本〉の行方。  〈日本〉は果たして、いずこへ行くか。旧来の固定的な枠組みから遠く離れて、独自の編集工学的方法をもって、二十一世紀という次世代に向けて、新たな〈日本〉の展望を指し示す、会心の日本文化論。 いま、日本は...

  • うしなわれいく・・・
  • 日本人の美点

書籍日本人の美点

 子や孫に伝えたい、美し国の知恵と発想力 の副題 島国として四季折々の美があって勤勉と和をむねとした自然とうまく生きる工夫わが国の特質をあらわした書。読みやすい本です。  この方の日本の紹介は本当にいつも目からうろこです  梅干日本でおなじみの「樋口史観」のエッセンス。歴史から日本人を見つめ直す「民族学」の白眉。 目次 第1章 いい知恵をひねり出す日本人の創意工夫力  和紙作り、柔構造の工夫 等 ...

  • 知らなきゃ恥ずかしい日本文化

書籍知らなきゃ恥ずかしい日本文化

 歌舞伎の始まりは現代でならストリートダンスそれも女性、 そのように日本の事柄を2ページ見開きでやさしく解説した書 99のみんなも良く知っている事柄を掲載、  古き日本から現代日本のインスタントらーめん・カラオケなどの 日本文化として穂も解いています 日本文化の良さを知らないのは日本人だけかもしれない…日本文化を紐解く99のキーワードを。 目次 第1章 芸能・芸術  歌舞伎・狂言・落語など 第2章...

  • 模倣される日本

書籍模倣される日本

映画、アニメから料理、ファッションまで TVみてるだけだともうひとつぴんとこないけど確かに アニメはかなり古くから、映像関連や料理なども良く聞く話。  歴史の浅いアメリカよりも一貫して歴史を築いてきた日本の 奥深さを感じる、1神教的世界とは違う多神的世界観をもち自然崇拝観をもち共生を普通とする文化の多様性が認められつつある。  西洋と東洋の間にあるのが強み?と思う。中華と西洋の間、異なる価値文明圏...

  • 原始人健康学   家畜化した日本人への提言   藤田紘一郎/著

書籍原始人健康学   家畜化した日本人への提言   藤田紘一郎/著

 人間は文明によって家畜化した存在?人は哺乳類の一種である事実にもとづいて健康について書かれた本。 著者が、アフリカや東南アジア等の途上国を訪れそこにすむ人々の自然に溶け込んだ健康法を、特徴としての「自然治癒力」を。本来の人の生命力を問うた。人間は自然の一部でしかない。  文明文化は病を増やしたということもいえる。抗生物質の乱用とかそこにあるのは理性がない人を自覚することが必要。現代社会のありよう...

  • 祖国とは国語  /藤原正彦

書籍祖国とは国語  /藤原正彦

 改めて国語の大切さを痛感。当たり前に話だから意識しないけど、日本語で喜怒哀楽を表し思考する。ひとつの言葉で百花繚乱する思考:言葉って生き物だから。  最近問題の『DV』= 「デジタル・ビデオ?」「違うよドメステック・ヴァイオレンス」「それって何色?」「ちゃうちゃう家庭内暴力」「家庭内での家族への暴力」こんなあほな会話が身近に聞けます。  『リストラ』=首切りって公然と周囲の人々は思っているけどち...

  • この国のけじめ    藤原正彦/著

書籍この国のけじめ    藤原正彦/著

「国家の品格」の著者のエッセイ集。書かれている内容は、普通に思いつくこと、なるほどの連続。 人としてのあり方を普通に。読んでて思うは戦後教育の過去の全否定がいかに弊害をもたらすか痛感します。その意味でも、マスコミ、文化人、人権主義者?、官僚は・・・最悪の結局は自浄能力亡き者はだめやと思います。事なかれ主義と外国礼賛主義、自己保身。道徳の復活を、日本語の復活を期待します。普通に生きたいものです。この...

  • 小沢征爾 日本人と西洋音楽

人名・団体名小沢征爾 日本人と西洋音楽

音楽には国境があるという、現実を。楽しむのに国境はないけど、それが活動となるとある。日本人の強みはや...

  • 砂の文明・石の文明・泥の文明

書籍砂の文明・石の文明・泥の文明

 今の世界を大きく3つの文明に分けるという大胆な切り口で考察していく。  以前にも、森の文明と砂漠の...

  • 吉を招く「言い伝え」縁起と俗信の謎学

書籍吉を招く「言い伝え」縁起と俗信の謎学

 縁起をかつぐ、験かつぎ、普段日常でも無信心なわりには、なにかと縁起を担ぐ行為が多い、何かと見えない...

  • 裸のサルの幸福論

書籍裸のサルの幸福論

 幸福論の本ですが、最初に満足と幸福の違いについて語られてていき幸福論が語られていく、人という観点か...

  • 「かわいい」論

書籍「かわいい」論

ちまたにあふれてるというと怒られますが言葉「かわいい」の構造を解析、老若男女で異なってて会話・生活・...

  • 日本を創った12人

書籍日本を創った12人

  12人の選定が独創的!光源氏?人物像として選定された? 偉人伝が読まれなくなったという話を聞いて...

  • 人事の日本史

書籍人事の日本史

いつの時代も気になる人事、誰それはどこという人の配置転換。それの日本史です。歴史上の人物・事柄につい...

  • きえゆく 原風景
  • 日本のかたち こころの風景から

書籍日本のかたち こころの風景から

産経新聞大阪夕刊の連載コラム「こころの風景」の単行本 社会の風景、芸術の風景、生命の風景、自然の風景...

  • それは進化
  • 日本人は150グラム大きい脳で考える

書籍日本人は150グラム大きい脳で考える

 本当久し振りに、「日本人の脳」:右脳と左脳の使い方が違う以来の、特徴が異なる話の本が出ました。  ...

  • 日本人の足跡 世紀を超えた「絆」求めて

書籍日本人の足跡 世紀を超えた「絆」求めて

 今の世の中、世界で活躍した日本人の話が少なすぎ、色々な生き方をしてきた人の話・いろんなところで活躍...

  • 見える日本、見えない日本

書籍見える日本、見えない日本

養老孟司氏の 対談集  対談集は互いの言葉が同じ言葉でも違いが大きいのが楽しみ、言葉の解釈にその人の...

  • こころを忘れてはいけないよ
  • 日本人の忘れ物

書籍日本人の忘れ物

著者は中西進氏。忙しい日常に置き忘れた日本人の「心の力」を 負けるが勝ちとか普通の言葉にある日本の心...

  • わが国を 愉しむ
  • THE 日本

書籍THE 日本

副題:日本が見える、日本が読める大事典 Visual human life  ということで1986年...

  • 最後の本音
  • 辞世のことば

書籍辞世のことば

 副題が「生きかたの結晶」 赤瀬川原平 監修  古代、大和時代から昭和までの色々な人の自分の死に臨ん...

  • いわれるうちが花?
  • 世界の日本人ジョーク集    早坂隆/著

書籍世界の日本人ジョーク集    早坂隆/著

 世界の人が日本人をどうみているかジョークや小噺を集めた、いわく「われわれは、世界中でこんなネタにな...

  • 百人が 語る
  • 百人一語   梅原猛/著

書籍百人一語   梅原猛/著

一人3ページを使って古今の日本の著名人の言葉を紹介。短く要領よくまとめられ読みやすい。 新潮社  1...

  • 日本力  アジアを引っぱる経済・欧米が憧れる文化

書籍日本力  アジアを引っぱる経済・欧米が憧れる文化

 題名が力、まだまだ悲観論が蔓延している日本ですが、悲観論を課題として前向きに転換を図るべく海外諸事...

  • 考える基本
  • 日本語の力   中西進/著

書籍日本語の力   中西進/著

日本語の魅力を再発見。エッセイ集。大和言葉と漢字の関係より解きほぐす。 「つつましい」と「包む」は同...

  • 知っておきたい日本語コロケーション辞典

書籍知っておきたい日本語コロケーション辞典

 読みやすい編集と横組みにして用語を見やすくしてます、最近はeメール等 横書きが増える中、読みやすい...

  • 融通無碍
  • 日本という方法  おもかげ・うつろいの文化

書籍日本という方法  おもかげ・うつろいの文化

 「情報編集国家日本」として日本を「方法の国」として分析、今までとは違った視点での日本考察本 一気読...

  • 京都通(京都観光・神社・お寺・伝統文化・京都検定)百科事典

ノンカテゴリー京都通(京都観光・神社・お寺・伝統文化・京都検定)百科事典

 地元 京都の知識習得に最適?な百科事典サイト 京都検定を目指す方に。京都を楽しむサイト。  案内文...

  • おかみの運営さいと
  • 文化デジタルライブラリー

舞台演劇文化デジタルライブラリー

日本芸術振興協会が主催するサイト、政府が推進する「教育の情報化」プロジェクトの一環。日本の伝統芸能、...

  • 季節をあじわう
  • 七十二候

書籍七十二候

「世界で一番おもしろい暦の本 五日ごとに『季節の心』を差し上げます」の副題  一年を5日ごとに細分化...

  • 世間一般の語録
  • 無名人名語録、一般人名語録、普通人名語録    永六輔/編

書籍無名人名語録、一般人名語録、普通人名語録    永六輔/編

 有名人でない人たち無名・一般・普通の人々の語録の3部作?、たまに思い出したように読むけど、人間、偉...

  • 身近な自然と暮らしと動植物
  • 蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか  ――日本人の暮らしと身近な植物

書籍蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか  ――日本人の暮らしと身近な植物

「童謡「ちょうちょう」で歌われているモンシロチョウは、なぜ菜の花ではなく、菜の葉にとまるのだろうか。...

  • 我が家の家紋は 丸に三つ柏
  • 家紋から日本の歴史をさぐる

デザイン・写真・建築家紋から日本の歴史をさぐる

「源平・南北朝・戦国時代の武将を網羅」の副題で、普通の家紋の事典類(家紋の種類を分類して解説)とは違...

  • 総てが日本の本
  • 辞書の図書館

書籍辞書の図書館

辞書系が興味津々なので買いました。一部不足がありますが、あるんですね掲載:9811冊も!こんなにある...

  • 世界を席巻する 文化力
  • 京都国際マンガミュージアム

人名・団体名京都国際マンガミュージアム

 11月25日に開館する、世界でも随一のマンガ博物館で漫画研究の殿堂。 場所も京都市中京区:地下鉄:...

  • 新時代の匠
  • 新日本様式

人名・団体名新日本様式

「たくみのこころ」「もてなしのこころ」 「ふるまいのこころ」 この3つがキーワード 日本人の心に宿る...

  • 百花繚乱な古代文学
  • 日本古代文学入門

書籍日本古代文学入門

 「異界・エロ・グロ・ナンセンス・スキャンダル現代文学の意匠はすべて、日本の古代である7、8世紀に出...

  • 江戸の話芸
  • 落語と私   桂米朝/著

書籍落語と私   桂米朝/著

  師匠の落語についてのお話 落語の特徴、他の話芸との違いを軽妙に解説したり、落語・寄席の歴史、上方...

  • いずこへ
  • これから   日本人が歩いていく道 中西進/著

書籍これから   日本人が歩いていく道 中西進/著

 「世界の孤児になってもいい」と珍しく厳しい発言の著者らしくないコピーで始まる本  日本の万葉文化の...

  • 死生観
  • 剣と禅のこころ    佐江衆一/著

書籍剣と禅のこころ    佐江衆一/著

 武蔵の空、鉄斎の無刀、道元の雲、良寛の天真とこの言葉に引かれて購入この方々の到達した世界について書...

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  • 文明の風土を問う   泥の文明・稲作漁撈文明が地球を救う

書籍文明の風土を問う   泥の文明・稲作漁撈文明が地球を救う

 日本文化かと日本の気候風土の密接な関係から本来あった日本の生き方の意義と見直し、西洋化していく社会...

  • 人の心に住まうもの
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書籍鬼の宇宙誌

 異形のものとしての鬼について考察、とはいえ、著者のいうように、やはり鬼とは人の心に住み着いている闇...

  • 歌舞伎の源流
  • 神仏のまねき          梅原猛・市川亀治郎

書籍神仏のまねき          梅原猛・市川亀治郎

 若い頃から梅原哲学を読んできた歌舞伎役者市川氏と歌舞伎作家でもある日本哲学の梅原氏の対談、祖父と孫...

  • 生きるを知らず
  • 自分は死なないと思っているヒトへ  知の毒 養老孟司/著

書籍自分は死なないと思っているヒトへ  知の毒 養老孟司/著

 身近に普通の死というものが見えなくなってひさしい世の中に警鐘をならす本 人には寿命があり、誰でもが...

  • 日本文化が誇る「異界」
  • 異界談義

書籍異界談義

 日本が世界に誇る文化「異界」(妖怪・あの世・占い)について異界の抱える課題と魅力を考察した本。 京...

  • 日本の味わい茶
  • 日本茶の贅沢  知られざる味と効能

書籍日本茶の贅沢  知られざる味と効能

 身近に飲める緑茶(日本茶)の話。あまりに身近すぎて普段、気にしないけど、同じ飲むなら、紅茶やコーヒ...

  • 身近な日本の自然
  • 身近な雑草のゆかいな生き方

書籍身近な雑草のゆかいな生き方

 ど根性XXということでいろんな植物が有名になる中。普段、見かける「踏まれても抜かれても、どっこい雑...

  • 日本は個性派集団
  • 出身県別 日本人の性格と行動パターン 同じ日本人でもこんなに違う! 樋口清之/著

書籍出身県別 日本人の性格と行動パターン 同じ日本人でもこんなに違う! 樋口清之/著

 梅干博士の出身県別日本人分析論、初対面で打ち解け易い出身地の話。これと血液型でよく盛り上がりますね...

  • 近畿2府5県
  • 関西人の謎でんねん!

書籍関西人の謎でんねん!

 楽しく関西人を語ってくれる面白本です。  読むほどに、楽しめる。この異文化コミュニケーションな内容...

  • 日本の聖地 ここかしこ
  • 誰も知らなかった 京都聖地案内 京都人が能楽にこめた秘密とは 小松和彦/著

国内旅行誰も知らなかった 京都聖地案内 京都人が能楽にこめた秘密とは 小松和彦/著

 表題はちょっと大げさですが、中身は小松さんらしくしっかりまとめてあります あとがきにあるように能楽...

  • 人のつながりからみる
  • 持丸長者 日本を動かした怪物たち 幕末・維新篇  広瀬隆/著

書籍持丸長者 日本を動かした怪物たち 幕末・維新篇  広瀬隆/著

 いよいよというか近代日本の長者の話の3部作の始まり、完成が楽しみである、  以前にも、皇室に繋がる...

  • 言霊の
  • 井沢式「日本史入門」講義   井沢 元彦/著

書籍井沢式「日本史入門」講義   井沢 元彦/著

今のところ 1巻2巻がでてますが、どちらもなかなかの見識で面白い  梅干先生の「逆さ日本史」同様に、...

  • 司馬史観の来歴から
  • 手掘り日本史    司馬遼太郎/著

書籍手掘り日本史    司馬遼太郎/著

著者はもともと明治に播州の姫路からおじいさんが、難波に住んでの大阪人化、いわく江戸期から大阪人は...

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書籍【決定版】図説・名言で読む日本史人物伝

歴史に残る、名言のウンチクを図説。 この図(絵画・イラストまたは写真)があるだけでその言葉の心象が浮...

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書籍この国のことば      半藤一利/著

 いわく 「おもしろきこともなき世をおもしろく」 と そして「歴史の面白さはエピソードにあり、それを...

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 名字と苗字と姓と氏と家の違いから説き始め、今一般に使われている名字について調査した本、もちろん、字...

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 週刊文春の連載コラムの文庫化シリーズ本  世相世間、今の言葉使いを辛らつに?明解にきちっとしてい...

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 「大阪人は外国人ですか、ちゃいます 日系大阪人だす」これを藤本儀一さんが言わはるさかいかなん。大坂...

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 「言葉の病気を防ぎます」のうたい文句で購入 これをつらつら読んでると、本当、日本語って面白く、すば...

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いにしえ

いにしえ画像 人・文明・文化・森羅万象に興味・関心。本・書籍・事典・図鑑好き。明日は不明のヒラ社員。 PCはMAC... もっと見る

  • 2007/07/28更新
  • 2001/11/20登録

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