バブル最高!!むしろ海外での評価が高いマツダ車
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ユーノス500
バブル期のことでございます。 当時のマツダは、販売激増をねらって、新車を乱発したのですが、どれもこれも、市場のニーズからはちょっとずれていて、不人気車の烙印をおされてしまいました。 あげく、マツダは経営危機に陥って、すっかりフォード極東支社となりつつあったのですが・・・。 そんなバブル期のマツダの車は、どれもこれも名車ぞろいであったのです。 なかでもユーノス500はすばらしいデザインで話題を呼びま...
Eunos Cosmo 20B
Mazdaきってのスペシャリティ・カー。3ローターにしてツイン・ターボの馬鹿力は圧倒的。インテリアの金の掛け具合も、ジャギュワ果てはベントレーを思わせる、恐るべき金満体質のクルマ。静止状態からのトラクションのかかりが悪いとか、3km/Lを切る燃費という欠点もあった、らしい。一遍乗ってみたいけれど、状態の良いモノを探すのは至難。しかし、この頃のMazda車のデザインは良かった。
EUNOS 800
1993年10月ユーノスより4ドアセダンの最高級車としてデビュー。石川島播磨重工業と共同開発した「リショルムコンプレッサー」というスクリュー型機構の機械式過給機を搭載したミラーサイクルエンジンは、2.3リッターエンジンを3.3リッター並の動力性能に高めてパワーとトルクを向上しながら、燃費とCO2の排出量を抑えることができた。 また前席には整形医学に基づいて開発した体圧分散支持シート、Wエアバック...
AZ-1
マツダがバブル期に発売した車の1つ。軽自動車ながらミッドシップにインタークーラーターボを搭載。外装はプラスチック製でドアはガルウィング。前後44:56の重量配分、400mmの低重心、ロック・トゥ・トック2.2のクイックなステアリング。小さいながらもよくできたスポーツカーです。生産期間は1年ちょっとで、生産台数は4000台くらい。 ちょっと中古相場を調べてみたら70~180万円くらい。しかも100万...
MS-8
マツダがとり憑かれたように多車種展開していたころの名車。「バカボンに出てくるおまわりさん」を彷彿とさせる、丸みを帯びたヘッドライトが印象的。全体的にとろーんとした美しい流線型デザインは、マツダの真骨頂ではないでしょうか。室内もバリバリ流線型。カーステ部分を隠すカバーが壊れやすいのもご愛嬌です。V6-2.5リッターで200psの「25グランデール」は、めちゃめちゃ走ります。さすが、おまわりさん顔だけ...
MX-6
1992年に「ラテンの旋律」というキャッチフレーズでマツダから発売されたミドルクラスの2ドアクーペ。2000ccと2500ccのV6エンジンがラインアップされていた。MX-6は、バブル期のマツダの多チャンネル展開を支えた中心的な車種の1台であり、同じコンポーネントをベースにマツダ クロノス(4ドア)、アンフィニ MS-6(5ドア)、アンフィニ MS-8(4ドア)、ユーノス 500(4ドア)、オート...
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