スローフードな暮らし
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もみじのてんぷら
箕面の滝に紅葉を見に行きました。ここのお土産屋で昔から売っているのが、箕面のおサルにちなみモンチッチの人形。そしてこの、もみじのてんぷら。 おばあさんたちが店先で、箸でつまんだモミジの葉に、こゆい衣をぺたぺたつけて、揚げてます。キツネ色の、モミジ型にぷっくりふくれたスナック。 地元の食材(?)で手作りという点では、スローフード。でも5つも食べると必ずムネヤケするという点では、かなりジャンクフード。...
「旬」がまるごと マザーフードマガジン
本屋にぽーんと置いてあって、潔いキャベツの姿に思わず手にとってしまった雑誌。月刊psikoという雑誌の増刊号で、随月発行になるよう。小山薫堂責任編集。この号は、そろそろ甘く美味しいのが出回る春キャベツ。キャベツを題材にアート的に写真を撮ったり、キャベツの成分、レシピなど、多角的方面からキャベツの研究(?)をしています。最近スローフード的な本類が増えましたが、これはひとつの食材を細かく扱うという、珍...
スロウなカフェを訪ねて
私が好きな雑誌スロウの別冊。今のところvol.2まで発売されています。 私は、喫茶店で本を読みながらいくらでも時間をつぶせる人間なので、たまにコレに載っている店に行って気分転換してきます。載っているお店は、私好みのスローライフ・スローフード全開なお店が多く、また、郊外の自然に囲まれた静かなシチュエーションの店が多かったりするので、心の洗濯にもってこいです。
スローライフシティ・ぎふ
岐阜県岐阜市では、地元の伝統や自然の魅力を再発見すべく、都市型スローライフスタイルの創造を目指しています。スローフード、スローツーリズム、スローインダストリー、スローエデュケーションを通してスローライフシティーの確立に向けた活動をしています。
slow
どちらかと云えば普段の僕は性急じゃないかと想う。けれどその結果(結局)手元に残るのは【slow】なる物ばかりだ。スロー、と云う文字を頭にふった言葉が巷で目に入るようになって久しい。 始まりは「スローフード」にあるようだ。語源は【fast food】を逆手に取ったのだ。ファーストフードを検索すると「素早くできる手軽な食事」とある。86年、北イタリアの田舎町に発足したスローフード協会は「私達はスピ...
スローフード協会公式ブック<slow>日本語版
イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語に続く、待望の日本語版。 スローフードがわかる、スローフード運動がわかる決定版。「slow」とはただゆっくり時間をかけて食事をする、ということではない。 生き物としての私たちを支える「食」について、一度じっくりと考え直してみては?という提案。 (<slow>の紹介文より抜粋) ◎◎◎●◎◎◎◎◎●◎◎◎◎◎●◎◎◎◎◎●◎◎ スローフードって、わ...
とら豆
北海道特産の高級いんげん豆。和食では甘い煮豆に使われるようだが、本来は開拓時代にアメリカから持ち込まれたピントビーンズを改良したもの。ほのかにバターのようなフレーバーがあり、洋風料理には絶対合う。ポーク&ビーンズもうまいし、サラダもヘルシーで、豆本来の味が生きてくる。昨年は天候のせいで作柄が悪かったが今年は上々。スローフードど真ん中のこの食材が、もっと注目されてもいいと思うのだが。
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