クリーム・ウィスキー
ウィスキーにクリームと砂糖を混ぜてあるアイルランド産のリキュール。銘柄には、カカオ風味の「ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム(Bayleys' Irish Cream)」や、ヒースの花の風味の「ヘザー・クリーム(Heather Cream)」などがある。アルコール度数は17度。「アイリッシュ ウィスキー&クリーム(Irish Whiskey & Cream)」というのもあったような気がする。700...
麦の穂をゆらす風
カンヌのパルムドールを受賞した作品。いま気になる映画のひとつです。 *ストーリー* 1920年のアイルランド南部の町・コーク。青年デミアンは、ある事件をきっかけに医師になる志を捨て、アイルランド独立を目指す戦いに身を投じていく。そんな彼らのゲリラ戦に苦しめられたイギリスは停戦を申し入れ、戦いは終結するのだが、両国間に結ばれた講和条約の内容の是非をめぐって、アイルランドは内戦に突入してゆくのだった。...
アルタン
私が、アイリッシュ・フィドルを聴き始めたきっかけの一つは。彼らの公演とアフター・コンサート交流会に参加できたコトでした。 アイルランド北西部のドニゴールに生きる伝統音楽の精髄を、 もっとも美しく ダイナミックに そしてヴィヴィッドに伝えるバンド アルタン。 その清冽な演奏により世界中でファンを増やし、 アイリッシュ・トラッド・バンドの最高峰として目覚ましい活躍を続けている。 イヴェンターのアーティ...
fieldアイルランド音楽研究会
field アイルランド音楽研究会は、京都四条烏丸にある、Irish PUB field を中心に集まった、アイルランド音楽に興味を持つ人たちの会です。 研究会といっても初心者の集まりで、定期活動は現在の所、月5~6回のフリーセッションです。 楽器も初心者が中心で、経験者を迎えて教えていただいたり、お話をうかがったりする堅苦しくない集まりです。 Irish PUB field では、定期的にセッシ...
アラン諸島 @ アイルランド
イニシュ・モア、イニシュ・マン、イニ・シァの三島がメインの諸島。 今でもケルト語が使われるアイルランドでも貴重な島々。 数年前の夏。 元婚約者①号(アイリッシュ)に連れて行って貰ったのですが、とてものどかで大好きになった島々。 数日間の滞在中、毎日夕日の色が違い感動したものです。 アイルランド本土からフェリーで渡る際、波に揺られてビショ濡れになり、、、映画「パーフェクトストーム」を観た翌日だったの...
アイルランド
一度ふらりと旅をしたことがある。リヴァプールからフェリーでダブリンに入港。行きの船中からどっかのオッサンの酒盛りに紛れ込み、以後滞在期間中は毎晩ふらりとパブに立ち寄るが都度、地元民におごられつづけた。なんでも、アイルランド人はアイルランドが好きな外国人が好きらしい。綺麗な島。文学と音楽と酒と人、愛すべき所ばかりがじわじわと湧いてくるのだ・・・遠ざかった後で。そして、ずっと焦がれるづけるのである。「...
CCEJapan
CCÉはアイルランドの音楽、ダンス、言語などの伝統文化を継承し、それを世界中に普及している団体です。本部はアイルランドのダブリンにあり、世界各国に支部を置いています。 CCÉはComhaltas Ceoltoiri Eireann (コールタス・キョールトリィ・エーレン)の頭文字をとり、ゲール語(アイルランド語)で、アイルランド音楽家協会といった意味です。 日本でも91...
マン・オブ・ノーインポータンス
1960年代のダブリン、長年バスの車掌として働いている中年男性が主人公。オスカー・ワイルドに傾倒している彼は「サロメ」を上演しようとバスの常連客の若い女性をスカウトするが、彼女には秘密があった・・・。自身もまた内に隠している事情を持ち、それゆえに人に優しい男の、ささやかながらももの哀しい物語。 2004年はオスカー・ワイルドが生まれて150年に当たるそうで、BBCは10月16日(土)に昼(「The...
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