人類・文明・文化
- 57キーワード
成長の限界 人類の選択
1972年「成長の限界」1992年「限界を超えて」の続々編です。 最初に「成長の限界」1972年刊行当時、学生時代に読んでかなりショックを受けました 地球環境についてかなり細かいシュミレーションを行い,警鐘を鳴らした本。 当時も西側よりとか、批判もありましたが、振り返って当時の実情や今の現実を見て考えたとき今さらですが、やはりこの本の価値はある、実感としてイデオロギーで差別する馬鹿ども(特に...
文明の道
NHKプロジェクト番組の書籍 東西の文明の交流の歴史を多くの写真映像と当時を再現したイラストを使い個々の時代の世界地図も掲載し解説して紹介 今もシルクロードの写真は砂漠です。 東西のせめぎあい。見果てぬ欲望が交流?の道を切り開いた。 ものと思想の交流は文明の衝突でもある、そしてモンゴル帝国によって初めて世界帝国の世界観が現出。 5巻で1万円。 ▲案内文から アレクサンドロスの登場から、モン...
一神教VS多神教
この本を紹介するのはかなり冒険となるご時勢:「一神教より多神教の方がいい」ということと、一神教の生い立ちについての病理的考察。でも書かれていることは十分に考えさせられる重たい内容です。日本だから書くことができた本ともいえなくもない。現代世界の宗教を考察する上で、必読だと思います。(初版購入当時に読んだけど、ますます当てはまる現実世界) 一神教=絶対唯一=絶対正義=排他主義 人はすべてが聖人君主で...
「食べる人類誌 」火の発見からファーストフードの蔓延まで
生きる=食べる。食べることを抜きにして生は語れない。まあ見方によると残酷な話。 しかし、本当、片方で飢えた人々が億単位でいて、過食でダイエットという人々がいて。 「働かざるもの食うべからず」とは、高慢なエゴ言葉 以下は抜粋です*************** 歴史上どんなときも、人間の行動を支えてきたのは食の営みであった。むしろ、食こそが歴史を動かしたと言っても過言ではない。本書では、人類史に...
武器 /歴史、形、用法、威力
人の定義は、武器を生み出す生き物である。というのが正しかったりして(悲)。少なくとも歴史的事実ではある。 古代より常に最新の技術が注がれ、おしみなく人・物・金が投入されてきました。これが今でも現実です。 歴史の一面で様々な武器が作られては消えの歴史があります。槍と矛の関係もいまだ変わらず。 武器が美術品・工芸品化して過去の鑑賞品と化して使われなくなればいいですね。 ゲームでも対戦ものが...
銃・病原菌・鉄
なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか?なぜアメリカ先住民のほうが逆に旧大陸を征服できなかったのか?各大陸の住民の運命を決めたものとは 人類史の壮大なミステリーに挑んだ話題の書!ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞。(解説コピーから) 環境から文明の発展を解説してゆく。今も昔も環境と文明の因果の多様さ。環境・気候・食・資源。 目次だけでも中身の面白さが伝わる。 目次 プロローグ ニュー...
文明崩壊
文明崩壊のを過程を「環境」の視点から読み解く。過去に滅びた地域&現代の社会を例に豊富な情報で説明しまとめとして現代世界がそうならないように方法論を提示してる。 前著『銃・病原菌・鉄』とは対をなす 「文明発展」と「文明崩壊」 それぞれ環境をキーワードに考察。環境って大きい言葉。 考察として ある社会は、共同体の発生→人口増加→食糧・エネルギー消費の増大→環境への負荷→食糧・エネルギー収量の低下...
土地の文明
地政学にも通じる話、歴史はやはりその当時の土地の様子が不可欠。理論を当てはめる歴史観の愚がわかる。 人の怨念は受け継がれる。読めば納得にわかりやすい話に仕上がってる。歴史の事実はそのときの流れ、時勢あり 解説からーーーー 内容:地形とデータにもとづいて、大阪の五・十日渋滞など国内11都市の謎を解き明かし、日本人と日本文明の本質を炙り出す野心作。 解説:忠臣蔵は、徳川幕府の吉良家への復讐劇であっ...
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
コメント (0)
コメントが表示されます。
つながりコレクション (3)
-
知を伝えるつながり
辞典・事典・図鑑・図解・辞書
- (いにしえ)
知識を集めて、森羅万象を探求して、世界の不思議を楽しむ、知ることの楽しみ、好奇心を満たす 「辞書の図書館」に掲載分だけで9811冊!図書の分類式で掲載されてるけど、...
-
人類つながり
-
日本文明つながり










































































![父親の力母親の力 「イエ」を出て「家」に帰る /河合隼雄[著]](http://storage.kanshin.com/free/.c.30x30/img_31/313999/k1409716521.jpg)




















