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心の記憶
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避難小屋
生き続けていると、時々、どうしようもなく困ったことに遭遇したり、そこから逃げ出したくなる時がある。 そういう時に「避難小屋」をもっている人は、ちょっと幸せかも知れない。 困った時、ピーピー悲鳴を上げそうになった心を溶かしたり和らげたり暖めたりという作業をしてくれる「何か」があることは有り難い。 乱用はいけないが、でも普段の気持ちに戻れるきっかけをもらえる。 さて、あたしの最近の避難小屋は、ココ(笑...
Give kids the world
ここでは毎週クリスマス・パーティが開かれる。12月25日を待てないかもしれないから.... 難病の子供を持つ家族を1週間招待し、楽しく過ごしてもらうためだけに作られ、運営されている、アメリカ・フロリダにある、場所・施設・サービスすべての総称。フロリダのディズニー・ワールドの近くにあり、家族全員がフリーで入場し、全ての施設に優先的に入場できる。 NHKドキュメントの逸品。成金も金の使い方を知ってさえ...
ネット墓守
自分の死後、ネット上に残った自分の痕跡はどうなるか、考えたことがあるだろうか? 例えば、この関心空間で数百のキーワードを残して、或る日突然この世に別れを告げる羽目になったとしたら・・・ ■ 誰かが自分のKWにコメントを呉れても、もう気の利いた返事も出来ないし、ネット上でお付き合いしていた、しかし実際には顔を知らない皆さんから「あれ、そういえば最近こいつ出て来ないな」と思われるだけなんだろうか? ■...
ジムのノート
1995年、パーカッションプレイヤーのJames H. VanDenAkker氏が腎臓ガンで亡くなったとき、彼のPCにはハンドドラムに関する著作が残っており、それを発見した友人が、今もインターネットで公開し続けている。誰にも知られることなく消え去るはずだったジムの著作が、ぎりぎりでインターネット時代に間に合い、死後も世界中に知られることになった。そんないきさつも興味深いが、著作の中で語られているハ...
死ぬまでにしたい10のこと
映画を観る前は「自分が死ぬ事になったらどうしよう」と死ぬ前の事を考えていたけど、観終わった後は「自分が死んだ後、自分の周りはどうなるんだろう」と考えた。 いつまでも皆に悲しんでいて欲しいような気もするけど、自分の事は良い思い出として過去の事にして、楽しかった事をたまにふと思い出してくれたらいいかなとも思ったり。 見え見えの「感動させよう、泣かせよう」な映画だったら嫌だなと思ってたけど、そんなに重く...
あなたがつぶやく最期の言葉
またまた毒舌占いです。 あなたがつぶやく最期の言葉。 わたしの最期の言葉は 「あなたに会えてよかった。」 晩秋の夕暮れの中、 人生のパートナーの手を握りしめ... (推定年令:82歳) でした。 きれいでしょ。 でもたぶん、これ、 かなりキツイ結果あったような気がする。。 短気な人、信じやすすぎる人は 占わないようにしてくださいね。 これはお遊びですが 自分の死際や最期の言葉、遺せるもの等 この機...
お葬式
1984年 伊丹十三 初監督作品。 第58回キネマ旬報賞ほか国内の各映画賞を総なめにした。 実際すごくおもしろい映画だ。 何度か体験した事があるが お葬式は人間の業や、念や、 あらゆる感情が渦巻く儀式である。 彼は、 この映画にそんな人間の機微をうまく描き切ったと思う。 伊丹さんの映画、もっともっと観たかったな。
最後の旅の荷物
フリッツ・ロート(Fritz Roth)の" Einmal Jenseits und Zurueck. Ein Koffer fuer die letzte Reise"、つまり「ちょっと出かけてきます! 最後の旅の旅行カバン」とでも訳したらいいんでしょうか。出版社は、Guetersloher Verlaghaus。キリスト教の信仰や宣教、信仰をベースにした看取りやカウンセリング、ケアなどの出版を...
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