Megaphragma caribea
飛行能力をもつ地上最小の昆虫ともいわれている 寄生バチであるアザミウマタマゴバチの 一種(Megaphragma caribeaは学名)。 なんと体長は180μ(0.18mm)以下だが、 前翅に長い縁毛を持ち 風に乗って飛んで移動が可能とのことである。 http://fruit.naro.affrc.go.jp/... http://ufbir.ifas.ufl.edu/chap38.htm
ライト兄弟
スターフライヤーが会社設立をした2002年12月はライト兄弟が初の動力飛行を成功させてから100年にあたります。そこで社名は彼らのフライヤー号にあやかりました。 4歳違いのウィルバーとオービル、元々、彼らはオハイオ州デイトンで印刷屋と自転車屋を経営していました。ちなみにデイトンの街には当時の店舗が博物館として今も"THE WRIGHT CYCLE CO."の看板と共に残されています。1896年、彼...
SolarImpulse Project
世界で初めて気球による無寄航世界一周を 成功させた人物であるスイス人のバートランド・ピカールによって 立ち上げられた、 ソーラープレーンによる太陽エネルギーだけで 世界一周有人飛行を実現しようというプロジェクト(初フライトは 2008年の予定)。 http://www.solarimpulse.com/... http://www.solar-impulse.com/
Rocket Racing League
一般のスポーツに対して、二輪や四輪のレースなどを「モータースポーツ」と呼ぶが、この場合は何だ。「エアロスポーツ」とでもいうのか。どんな競技か。以下、WIREDの記事より一部抜粋。 「21世紀の最新かつ最高のスポーツ、という触れ込みだ。ロケットエンジンを搭載した航空機が3メートルもの炎を噴き出しながら、高さ約1500メートル、幅約3キロメートルの空間に広がるサーキットを競争するのだ。」 さすがはアメ...
The Butterfly Livingroom Flyer
リビングなどで飛ばして遊べる、世界最小のラジコン飛行機。重さわずか4g。 http://www.plantraco.com/hobbies/... 動画を見ると、ちゃんと飛んでいる(笑)
Parantica sita niphonica
アサギマダラ(Parantica sita niphonicaは学名)。 夏の暑い時には日本本島へ 冬の寒い時には沖縄や台湾までを 数世代をかけて渡り廻っているといわれる マダラチョウ科の渡りチョウ。 渡りチョウであるためなのか、 鳥などに捕食されないよう 食草に含まれる毒を体内にためているとも いわれている。
信天翁
数ある鳥の中でも、その大らかな飛翔とたどたどしい着地に魅せられた人も多いと思われるのが信天翁で、成鳥になれば全長90cm以上、翼開長は優に2メートルを超える。 一時期は絶滅に瀕したこともある特別天然記念物だからと言う訳でもないのだろうが、この道キャリア20年を積むボクにしても、鷲や小鳥を獲得したことはあっても、未だ信天翁には手が届かない。 それだけ稀少で、滅多に眼にすることができない貴重な鳥なのだ...
成層圏プラットフォーム構想
成層圏(高度10~50kmの層)に飛行機や飛行船を上げて無線通信や放送の基地局として利用しようという構想。 平成12年頃から着手しているようだ。 実現したときのメリットはとても魅力的なのだが、個人的にはそれ以前にこの「成層圏プラットフォーム」という言葉の響きにシビれるものがある。ちなみに英語で Stratospheric Wireless Platform と言うのだそうな。 ※航空宇宙技術研究所...
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