天体議会
- 30キーワード
宇宙に関するキーワードを蒐集します。
透明な宇宙儀「Starship Earth Globe」
地球を中心とした、他天体の位置を示す宇宙儀。 直径16インチの透明な球体には天体カタログからの情報を元に88星座、裸眼視可能な1100以上の星などが印刷されている。天頂からは湾曲するアームで月が保持され、地球の周囲には地球上のどの位置からどの星までが見えるか理解するための地平線表示リング。 教材としてだけでなくインテリアとしても美しい。 国内で輸入販売しているところがあればと思ったが、残念ながら発...
- 世界初のプラネタリウムは惑星儀の小部屋
アイス・アイジンガのプラネタリウム
家庭用プラネタリウムが普及していますが、そもそものプラネタリウムのはじまりは、投影機ではなかったとの事。どちらかといえば星座早見版のようなものだったようです。 さかのぼっていくと、天球図などにまでたどり着いてしまい、どこからがプラネタリウムの始まりであるといえるのか、難しいところです。 ひとまず、[プラネタリウム]の名を冠するものの最初は、[アイジンガのプラネタリウム]であるといえるでしょう...
現代の惑星儀「Planetica」
オーラリ、というものを御存知だろうか。 まだ天文学が未熟で、天動説と地動説を巡って争議が続いていた頃、惑星の動きを視覚的に説明する為に作られた時計仕掛けの惑星義である。太陽に見立てた球体の周囲を地球と幾つかの惑星が、また地球の周囲を月が、自転と公転して惑星の位置を表示する。 今や博物館にしか見られないそれを、現代的にアレンジしたのがこのプラネティカだ。 時計仕掛けのオーラリと違い、プラネティカは自...
4D2U
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト) んーすごい名前。 ちょっと説明に苦労しそうなので、HPから抜粋。 /4次元デジタル宇宙プロジェクトでは、最新の宇宙の姿を描きだし、文字通り「目のあたり」にすることを目指しています。 「4次元」は宇宙の次元(空間3次元と時間1次元)を意味し、「デジタル」はデジタルデータを使ったコンピュータグラフィックスによる表現を意味しています。 4...
アポロよ、あれが地球の灯だ
1969年7月に、アポロ11号が人類初の月面着陸をしました。ところが、後にテレビ番組などで「あれはNASAのでっちあげだったのでは?」という疑惑が持ち上がり、現在でも論争されています。 その証拠として「アポロの写真には星が全然写っていない」とか「月面の星条旗が旗めいている」など、いろいろな意見が飛び交っていますが、↓のサイトでそれらの疑問に対して、日本のNASDAがわかりやすく回答しています。 ...
アストロノミカル トイレット ペーパー
野口さんが宇宙に行ったあたりからでしょうか。天文学ブーム続いてますね! 家庭用光学式プラネタリウムも人気でしたしね。 この間の「大人の科学」も。 天文学。もっとコツコツと知識を得たい。でもそんな勉強する時間的余裕もない。 なんて人にピッタリの商品がこちらです。 Astronomical Toilet Paper、略してATP。 天文学の普及を狙って製作されたトイレットペーパー。 「一般の人が宇宙に...
民間初の有人宇宙機 「SpaceShipOne」
ユニークな飛行機で知られるScaled Compositesが計画する、有人宇宙往還機。 短いロケットに幅広の翼、その先が垂直に立って尾翼代わりに働く、変わったデザインをしている。 後退角の浅い幅広の翼では空気抵抗が大きく、大気圏離脱/再突入に支障が出はしまいかと思ったら、どうやら再突入時には翼の後方半分が上へ折れ曲がる構造らしい。益々変だ。 これを宇宙へ打ち上げるのは垂直のロケットブースターでは...
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