ぱぴぷぺポキプシ通信

  • 発言 : 3件

2007/4/16 10:05 pm

続々)ぱぴぷぺポキプシ通信 Poughkeepsie

母親のアンナさんは、笑顔の素敵な大きな方だった。眼鏡屋の資格を持ち店を経営しているそうで、アジアへは北京に次ぎ二度目だと言う。東京の印象を聞くと母娘ともに「町がとてもキレイだし安全だ」という。いや最近は物騒な事件も多いし薄汚れていますよと返すと、コペンハーゲンも最近はとても荒れてきているそうだ。私が訪れたのは随分昔の話ですけどってな話をしつつ電車を降りる。お昼すこし前だったが暮れも押し詰った最期の師走の月曜日の「まつや」、ほとんど待つ事もなくの中に入れた。すでに赤い顔した近所のおじさんサラリーマン達やらで一杯だ。ビールで「カンパイ」した後は「和茶美庵」式に蕎麦味噌を舐めながら日本酒をぐびり。神妙な面持ちで舐め始めたが柑橘風味(柚子)が判ったようで美味しいとのこと。調子にのって「鶏わさ」を勧めたが、さすがに食指が動かない模様(ワルイことしたかな)・・・。めいめい思い々の蕎麦で〆(私は涙腺子さんおススメの胡麻蕎麦)ほろ酔い加減でここを後にする。
つぎはいよいよ浅草へ~

2007/3/26 11:00 pm

続)ぱぴぷぺポキプシ通信 Poughkeepsie

聞くと、年末年始にかけておっかさんがやってくるという。で、昨年末の「和茶美庵」会合のことが思い浮かび、蕎麦は好きかと訪ねたら好きだと言う。「浅草はもう行った?」『面白いとこだった。母を連れていくつもりだ』と。じゃ、いい感じの蕎麦屋でお昼を頂き、浅草を散歩して名物loach料理でもつつきますか?という提案にことのほか喜んでくれ、家人と4人の珍道中と相成った次第です。
神田まつやにしても浅草の駒形どぜうにしても、まんま涙腺子さんに教えてもらって、Himajinさんや夜の撃墜王子様と巡業したとおりなんすけど(笑)

さらにつづく

2007/3/24 10:41 pm

ぱぴぷぺポキプシ通信 Poughkeepsie

先日、といっても昨年末のお話。
はるかデンマルク王国から極東ニッポンに出稼ぎに来てるうら若き麗人司会の催しに参加した。お国伝統のクリスマスディナー、ニシンの甘酢漬けのオープンサンドイッチ(Smørrebrød)、鶏(本来はガチョウやアヒル)のリンゴやベリーの詰め物焼き、名産のマジパン菓子、甘く煮た米(!)入りヨーグルトプディングなぞ食しながら、お国でのクリスマスの過ごし方を聞くという寸法だ。
子供の頃の一番の楽しみは何だったかというと、4週間前の日曜日から始まるアドベント(降臨節)の行事。カウントダウン式の目盛りが区切ってあり一日分ずつ灯す蝋燭。おばあちゃんのレシピのお菓子など仕掛けてあり食べるのが待ち遠しいカレンダー。そのシーズンの夕方にだけ放映されるディズニー映画などのTV。日一日とわくわくした幸せな季節だったそうだ。家族だけが集まって語らうクリスマスの日。親戚も集ってのにぎやかなパーティとなる翌日。祝日なので当然お店どこもみーんなお休み。家族団らんの日。元旦からぞろぞろほっつき歩いてるどこかの国が失った光景ですね。

つづく

コミュニティBBS

BBSの話題

続きを見る