思い出の学級文庫

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2008/1/24 9:40 pm

Re: 思い出の学級文庫 brit

化猫さん、こんにちは。

クラス文庫でしたか…すっきりしたヒビキ^^

>やっぱり、1年生の時のクラス文庫が一番印象にあって、
>「ちからたろう」や「じごくのそうべえ」とかがありました。
>でも、これらは赤の色が強烈で、名前だけは知っていましたが
>敬遠していました。

あぁなんとなくわかります。
筆文字のタイトルだったり、和風な装丁だと、私は興味がわかない子供でした。
そういう系統でいくと、「モチモチの木」なんかも学級文庫にあった記憶がありますが
滝平二郎の切り絵系も、なんとなく怖いイメージで手に取りませんでした。

「だんごどっこいしょ」は存じませんでした。みたらし団子、子供の好物なので読んでみたいですね。保育園でのよみきかせで好評だったなんて、それは楽しいこと間違いなしですね。

2008/1/23 3:40 pm

Re: 思い出の学級文庫 化猫

こんにちは。学級文庫ってありましたよね。
わたしは、「クラス文庫」っていってました。
やっぱり、1年生の時のクラス文庫が一番印象にあって、
「ちからたろう」や「じごくのそうべえ」とかがありました。
でも、これらは赤の色が強烈で、名前だけは知っていましたが
敬遠していました。
その中で白黒の絵本で「だんごどっこいしょ」というお話が
あったのですが、とってもおもしろかったのを覚えています。
この本を読んだら、みたらし団子が食べたくなると思いますよ。

子供の保育園の「絵本のよみきかせ」で大好評でした。

2008/1/23 10:17 am

Re: 思い出の学級文庫 brit

britです。

わたしの場合は、小学校低学年(学級文庫って高学年になってもあったかなあ、忘れました)というと、30数年前(うひゃ)になるので、記憶もおぼろげなのですが、

hirocommさんとお話した「大きい一年生と小さな二年生」は一年生の教室にありました。小学生にとっては、学年が一つでも上だと、それだけで「しっかりしている」「えらい」とか…憧れのまなざしで見ていた(…そうともいえないときもあるけど)ので
一年生が大きくて、二年生が小さい…っていうタイトルだけで、なんだか優越感をかんじたものです。
(もっともこのお話の一年生は男子で二年生は女子だったかと思いますけど)

一年生のとき、「はけたよはけたよ」という絵本があったことを強烈に覚えています。
小学生以前の読む幼児向けの本なのですが、一年生クラスは絵本も多く置いてありました。「パンツがはけたよ」という内容なので、子供心に印象的だったのでしょう。
いつまでも忘れられません。(後年、自分の子供の本棚に追加しました)

三年生くらいのときだったと思いますが、歴史マンガのシリーズが学級文庫にあり、クラスで大流行しました。マンガなので面白く歴史の流れがわかりやすく、楽しかったですね。ただ、流行りすぎて、なかなか順番に読めないのですが。

学研の化学?マンガ「○○のひみつ」みたいなのもよく借りました。
→画像は最新のもの。わたしのときのが見たいなあ。

2008/1/23 9:54 am

思い出の学級文庫 brit

…口の左はじと右はじを指で引っ張って、「学級文庫」って言ってみて…
…「がっきゅう○んこ」…
とか、やりませんでしたか?小学生時代。。(たいへんお粗末)

いま、「ハジメマシテ」のところにhirocommさんへのリプライ書いてて思い出しましたんですが、
クラスに「学級文庫」ってありましたね。

図書館より身近なだけあって、そこで借りて読んだ本や、
クラスで順番を待って借りるほど、大流行だった本だとか、
そういうことを大人になっても案外覚えているものです。

どんな本がありましたか?どんな本が流行っていましたか?

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